投稿日:2026年10月05日
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今回は「片持ち梁の曲げモーメント」をテーマに、
公式の成り立ちから計算の考え方までを解説します。
片持ち梁の強度計算で、
「梁自体の重さは無視して、先端にかかる荷重だけで計算する」
という進め方をしたことはありませんか。
短い梁であれば、それでまったく問題ありません。
ですが、梁が長くなると、この考え方がある時点から通用しなくなります。
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