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大好評!満席いただいた『製図セミナー』のアンケート結果を公開します(次回開催の予告あり)

いつもMONOWEB通信をご購読頂きましてありがとうございます。

先日、メルマガにてご紹介しておりました
製図セミナー名古屋(3日間)を無事開催することができました。

8名定員としておりましたが、おかげさまで募集開始後すぐに満席となり
キャンセル待ちがでるほど人気のセミナーとなりました。

ご参加いただいた方は「新人教育」を目的とした
法人様のお申し込みが多く、大阪・東京など遠方にもかかわらず
参加いただいた方もいらっしゃいました。

また、メルマガ購読者の中には前回の案内メールを読み、
「興味はあるけど、参加はしなかった」
という方も多いのではないでしょうか。

初めての開催ということもあり、
なかなか内容や、メリットをお伝えできなかった部分もあるかと思います。

ですので今回、製図セミナーに参加いただいた受講生からいただいた
アンケートの一部を紹介させていただこうと思います。
受講後の成果についてbefore-afterを見やすくまとめましたのでご覧ください。

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メール後半に、
「次回の製図セミナー開催予定について」
の情報がございますので、興味のある方は最後までお読みください。
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< 以下、受講生のアンケート結果になります(そのまま編集せずに載せています) >

●匿名(10代):印刷機械の設計
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受講前の悩み:「どんな材料を使ったらいいのか、干渉の事を考えたりするので悩んでいました。」
 ↓
受講後の成果:「計算方法でわからないことが多かったですが、製図の書き方に関しては
        ある程度理解できたかと思います。」
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●M・I様(20代):特許図面作成(図面トレース)
ーーーーーーーーーーーーー
受講前の悩み:「図面の記号や、図面の表現の仕方がわからなかった。」
 ↓
受講後の成果:「図面の基本的な部分や、実際に図面を引くことで、図面でどこが重要なのかが分かった。」
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●A・M様(20代):特許図面作成
ーーーーーーーーーーーーー
受講前の悩み:「平面から立体を頭の中で組み上げることが難しい。
        斜視図の角度によって変わる見かけの長さを正確に描くことが難しい。」
 ↓
受講後の成果:「機械図面の読み方を知ることで、平面から立体を考える、捉えることに要する時間を
        短縮するための大きな一歩となった。」
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●匿名(20代):射出成形機の予定
ーーーーーーーーーーーーー
受講前の悩み:「全くの未経験だったため、今後設計に携わっていく際に、仕事についていけるかという
        悩みがありました。」
 ↓
受講後の成果:「製図を実際に学べたことは、設計の入り口として自信になると思いました。
        基礎は身についたと思います。」
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●K・M様(30代):自動車用締結部品(ボルト、ナット)
ーーーーーーーーーーーーー
受講前の悩み:「機械や部品の設計に携わるにあたって、大学では専攻していない分野だったので
        全く知識がない状態だった。」
 ↓
受講後の成果:「どのような知識が必要となるのかが明確にわかった。
        今回使用した教科書は手放せない。」
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●K・T(20代):自社工場にメッキ設備を導入する仕事
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受講前の悩み:「3D図面から2D図面にする時に、どこにどのように寸法を入れればよいか、
        などが分からなかった。」
 ↓
受講後の成果:「実際に製図してみて、設計者の意図を読み取る事の難しさが分かった。」
ーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょうか。

このように、参加をいただいたほとんどの方が、
参加前の悩みを解消し、成果を実感いただく結果となりました。

もちろん、上記アンケート回答は一部であり、
このメールですべてをお伝えはできませんが、他嬉しい感想をたくさんいただいております。

今回は、MONOWEB講師として
設計歴40年以上という超ベテラン講師が講義を行い、
受講生は、製図の基礎知識とともに「設計の勘所」も学ぶことができました。

また、講座では知識を「学ぶ」だけでなく、実際に「使える」ようになるよう手を動かし、
多くの演習問題を解くことで知識を習得するよう進めました。

わからないことがあれば、講師を呼んで直接講師に質問することもでき、
難易度の高い演習については、レベルに合わせて少しづつヒントをもらうこともできます。

今回は8名という少人数の参加でしたので、アットホームな雰囲気で進めることができました。

ほとんどの方が「設計歴0〜1年程度」の設計経験の浅い方でしたが、
気軽に質問できる雰囲気で進められ、講師にマンツーマンで質問する機会も作ることで、
みなさん納得いくまで作業ができたかと思います。

■セミナーを振り返って

初めてのセミナー開催ということもあり、
運営部分については、予定していたスケジュール通りにいかない所もあり、
所々時間割の修正も行いながら進むことになりました。

参加いただきました受講者様にはご迷惑をおかけするところもありましたが、

「どのような悩みが多いのか?」
「どういうスケジュールだと効率よく学べるのか?」
「どういう演習レベルが良いのか?」

といった、次回につながる改善ポイントを見つけることができましたので、
さらに学びやすく、実践に繋げられる講座を作ることができるかと思います。

ご参加いただきました皆様には、
無事に修了証をお渡しすることもでき、講座を終えた受講生には
「成果がありました」というご感想をいただけたことは大変嬉しく思います。

■9月に、次回の「製図セミナー(名古屋)」を開催します。

早速ですが、
今回ご好評をいただきました製図セミナーについて、
9月に開催を行うことを決定しました。

(次回開催(名古屋駅近く):9/12、9/13、9/14 の「3日間」)

MONOWEBでは、
今回のセミナー結果から、本講座は受講者にとって非常に有意義であり、
短期間で「一定の製図スキル」を身につけられることがわかりました。

ですので、2ヶ月後の9月に改めて講座を開催いたします。
もちろん、今回の結果を得てさらに学びやすく、身につきやすいよう
ブラッシュアップを行いますので、期待してください。

■ 明日12:00に募集スタートです。

7月に開催した8名の参加枠は、募集後すぐに満席となりました。

はじめは、サポートを充実させるため少人数としましたが
実際には、2名体制(講師+副講師)でサポートしましたのでもう少し多い人数でも
大丈夫だということが分かりました。

ですので、
次回は募集人数を【15名】に増やします。

ただ、次回参加枠の15名も、早めに埋まってしまう可能性が高いかと思われます。
(前回は、開催1ヶ月前までにはすべて埋まってしまいました)

ですので、少しでも「興味がある」「製図に関して悩んでいる」
という方は、明日の募集スタートをチェックしてください。

改めてメールにてお知らせさせていただきます。

ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
それでは、明日の募集スタートをお待ちください。

ものづくりウェブ

ものづくりエンジニアの「10年後」を予想します。

いつもMONOWEB通信をご購読頂きましてありがとうございます。

最近になって、
ますますAI(人工知能)についてのニュースが
取りざたされるようになってきましたね。

インターネットの発展によって、
今後数年のうちに「こんな職業が消える」ということを
予想する記事もみかけるようになりました。

そのような社会環境の変化がある中で、
自分にはどう関係するのか、気になる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、
「ものづくりエンジニア」の将来について
考えてみたいと思います。

たしかに、振り返ってみると
わたしたちの環境は大きく変わってきています。

約20年前にインターネットが普及しはじめ、
ここ10年でスマートフォンを持つことがあたり前になりました。
このような変化は、ほとんどの方が予想できなかったですよね。

印刷業や出版業、音楽業界といった業界は、
このような変化の中で、おおきく市場ニーズが減少しています。

さらに、会社に求められる人材も、20年前には考えられなかったような
「ITスキル」や「語学スキル」が求められるようになりました。

このように、
成長する産業、衰退する産業があり、
世間が求めるニーズ、スキルは変わってきているわけです。

そんな環境変化が激しい世の中で、
「なりたい職業」
について、このような記事を見つけました。

こちらは、
2017年にソニー生命保険がおこなった、
男子中高生を対象にした「なりたい職業」についての調査になります。

■男子中高生がなりたい職業

==================
▼男子高校生の将来の夢ランキングトップ10
1位 ITエンジニア・プログラマー
2位 ものづくりエンジニア(自動車の設計や開発など)※
3位 ゲームクリエイター
4位 公務員

出典:中高生が思い描く将来についての意識調査2017(ソニー生命)
==================

いかがでしょうか?

なんと、中高生のなりたい職業ランキング2位に
「ものづくりエンジニア」がランクインしています。

もちろん「なりたい職業」については、
社会環境の変化や、トレンドがありますので
時代によって変化してきています。

とくに昨今では、選択できる職業の種類も増え、
20年前と比べるとかなり選択の幅が増えているはずです。
(IT関連がとくに増えてますよね。)

そんな中で、多くの若い世代が
「ものづくりエンジニアになりたい!」
と思っている。

これは、日本製造業の未来にとって明るいニュースであり、
MONOWEBにとっても嬉しいニュースだと感じました。

みなさんもご存知の通り、
日本製造業は「少子高齢化」「若者の理系離れ」といった
問題をかかえています。

ですが、このような調査結果をみると、

「若い世代の力が、日本のものづくりを支え
様々な問題を乗り越えることができるのではないか」

と希望を持つことができるのではないでしょうか。

今後は、ますます人口は減少していきますし、
人が行っていた作業もどんどん機械に置き換わっていきます。

さまざまな業界で
「ロボット」や「IT技術」の導入が進んでいく流れになるはずです。

そんな本格的な少子高齢社会に入る日本にとって、
最先端技術を駆使しながら、問題解決できる
「ものづくりエンジニア」の重要性は高まっていくと思います。

■時代変化の中、求められるエンジニアとは?

これまでお伝えした通り、時代は大きく変化していきます。

単純な作業や、単純な知識しか必要としない分野は、
AIやロボットに置き換わっていくことでしょう。

実際、過去にはインターネットの発展によって衰退した産業もあります。

今後は、AI、IoT、自動運転、VR、5G、8K、ブロックチェーンなどにより
さらにテクノロジーの進化が加速することが容易に想像できます。

そのような多くの変化要因がある中、的確に未来を予測することはできませんが、

MONOWEBでは、

「ものづくりエンジニアは『社会ニーズの多様化』に
柔軟に対応できるスキルを持っておく必要がある」

と考えています。

以前に、「W字型のエンジニアを目指しましょう」
というメルマガをお送りさせて頂きましたが、覚えていますでしょうか?

(W字型のエンジニアとは、『2つ以上』の 深い専門性を持つエンジニアのことです)

今後、幅広いスキルを持っておくことは、
ものづくりエンジニア個々の強みになるはずです。

いつもいただく「メルマガ読者のアンケート」でも、

「これまでメカ設計しか実施していませんでしたが、
メカトロニクス(機械、電気、情報を融合した技術)が会社で求められている」

という感想もいただくようになりました。

これは、実際に求めらえるスキルが
以前と比べて変わってきているということです。

ぜひ、あなたも
「今後自分にとってどのような知識やスキルが役立つのか」
考えてみてください。

本日は以上となります。

ここまで社会環境の変化と、ものづくりエンジニアの関係についてお話してきました。

ものづくりウェブでは、
このような変化の中でも活躍できる設計者になれるよう、
「必要な知識・スキル」を身につけられる学習サービスを提供していく予定です。

ぜひ、今後もものづくりウェブのサービスをご活用ください。

セキュリティ強化を行いました(会員サイトのSSL化について)

平素より「MONO塾」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

セキュリティ強化により、MONO塾のアドレスがhttps://d-monoweb.com/に変更になりました。

ものづくりウェブでは、より安全に会員サイト(MONO塾)ご利用いただくため、Webサイト内全ページの常時SSL化(https化・サイト全ページの通信を暗号化するセキュリティ対策)を行いました。

これまでのURL「http://d-monoweb.com/」で当サイトへアクセス可能すると自動的に暗号化通信へ切り替わります。

Webサイトを常時SSL化することにより、第三者によるデータの盗聴・なりすまし・改ざんなどの危険性を回避するとともに、お問い合わせ内容等の個人情報を保護することができます。

 

クレジットカード決済について注意事項がございます

eラーニングなどのMONO塾サービスについて、クレジットカード決済(一括決済のみ)を、GMOイプシロン株式会社が決済代行しております。こちらも、この度セキュリティ強化を目的としたシステムの仕様変更されることになりました。

これに伴い、MONO塾内のサービスをクレジットカード決済(一括決済のみ)される場合は、ご利用端末のバージョン確認・バージョンアップならびに設定変更を行っていただく必要がございます。

⇒ブラウザのバージョン確認・アップならびに設定変更方法について

バージョンアップがされていないと、商品の購入手続きができない場合がありますのでご注意ください。
また今回の仕様変更後、フィーチャーフォン(≒ガラケー)からのアクセスは、一切不可となり購入手続きができませんので予めご了承ください。

一部お客様にはご不便をおかけすることもございますが、ものづくりウェブでは、会員様が安心してご利用いただけるWebサイトの運営を心がけてまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

ものづくりウェブ事務局

ものづくりウェブ連載第4回:「製図×設計」超ベテランエンジニアが図面について教えます。

こんにちは、ものづくりウェブです。

いよいよ今日が最後の連載となりました。

これまでお読み頂きましてありがとうございました。
少しでもお役に立てていましたら嬉しく思います。

また、本日はMONOWEB開催の
「製図セミナー(図面について学ぶ)」についても
紹介させて頂きます。

法人様、個人様ともに参加可能なセミナーです。
若手設計者の育成に、ぜひご検討ください。

●MONOWEB連載「製図×設計」——————————————————–

あなたはこのような不安がありませんか?

・どうやって「図面を書けば」いいかわからない
・どうやって「図面について教えれば」いいかわからない

MONOWEBでは「“若手設計者”に必要な製図知識」
について、全4回のメルマガでお伝えしていきます。

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突然ですが、あなたの周りに
このような方はいらっしゃいませんか?

同じ様な些細なミスを、何年たっても繰り返し、
仕事の効率が上がらない人。

一方では、あっという間に技術を身につけて
みるみる成長をしていく人がいます。

では、この二人の違いは何なのでしょうか?
元々才能の違いがあったのでしょうか。

私は、この二人には
「基礎基本を学ぶ姿勢」
に違いがあったのだと思います。

何でもそうですが、
自分自身で成長をしていく人は、必ず基礎がしっかりしています。

「砂上の楼閣」という故事があります。

「崩れやすい砂の上に建てられた楼閣(高くて立派な建物)は、
基礎が不安定なのですぐに崩れる」

基礎がないと、成長できないばかりか
ミスや失敗を繰り返す原因にもなるのです。

■「正しい努力」の仕方を身につける

技術や知識を身につけるためには、基礎・基本はもちろんですが、
設計者が必要とする「考え方」「判断基準」も非常に大切となります。

これを一言で示せば『設計の勘所』といえます。

例えば、

・なぜこの公差を設定すべきなのか?
・どうしてここが基準面になるのか?
・どうしてここに段差を設けなければならないのか?
・この製作方法が最も低コストなのか?

など、設計作業を行う上で迷う「なぜなの?」という疑問があります。
このような疑問を解消し、自ら解決できる軸を作ることが
基礎・基本の本質というものではないでしょうか。

基礎・基本がない中で、目の前の作業に取り組んでいては
『今回は良かったけど、次はどうかわからない。。』
ということになってしまいます。

これでは仕事にならないですし、なかなか成長できません。

『急がば回れ』ということわざもありますが、
いったん目の前の作業から外れ、基礎・基本をまず身につけることは、
結果、その後の成長スピードを上げることになります。

■「設計の勘所」を鍛えるには?

先に説明した通り、設計者にとって

「設計の勘所」

を理解し、行動できるようになることが重要だと考えます。

そして、そのような勘所は
やはり自分の先にいる先輩設計者や、
経験豊富なベテラン設計者から直接学ぶことが一番です。

学校や、教科書ではなかなか身につきません。

例えばですが、

部品同士を組み合わせる際に、

「どんな公差を入れたらいいのか?」
「公差は全部の寸法に必要なのか?」
「幾何交差はどのように指定すればいいのか?」
「表面あらさはどの位を指定すればいいのか?」
「表面あらさは、どの表現が正しいのか?」

など、
経験の浅い若手設計者にとって
迷ってしまう場面はいくつも存在します。

そのような、
問題を解決するために必要となる、
「考えの基準や大切なポイント」は、

設計経験の少ない先輩設計者、教授、専門学校の先生等
からは学ぶことができません。

このような設計の勘所までを説明した教科書や参考書も少ないですね。

■設計がわかるCADの使えるエンジニアを育てる

今後、グローバル化が進むことで、
「設計がわかるCADを使えるエンジニア」
はますます重要となってきます。

では、どうすれば設計がわかるCADエンジニアになれるでしょうか?
ただCADの操作をマスターするだけで大丈夫なのでしょうか?

それは違います。
CADは、あくまで図面を書く「道具」にすぎません。

図面を「正しく書く、わかりやすく書く、設計意図を理解して書く」ことができてこそ
道具を正しく使い品質の良い製品設計ができます。

できれば、早いうちに身につけることがおすすめですし、
そのような人材は、会社にとても大切となります。

ただし、図面は設計の
多くの仕様が詰まった大切な「成果物」ですので、
一瞬にしてそのすべてを理解できるものではありません。

・平面から立体をイメージする能力
・JISのルールの知識
・図面に書かれている機械の知識

を身につけ、それぞれの要素を深く理解する必要があります。

■MONOWEBが開催する「製図セミナー」を紹介します。

今回のセミナーは、
超ベテラン設計者の「設計の経験則」を通して
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

・製図の基礎知識
・設計者の勘所

を習得できるセミナーになります。

ですので、
すでに図面を書ける、成熟されている方には必要ない
セミナーになるとは思いますが、

これから始める方や、
もっと図面に対する知識を深めたい方にとっては
価値のあるセミナーになると考えています。

つまり、

・設計初級者向け

のセミナーとなります。

○製図を学びたい、若手設計者

○若手設計者の育成を考えている、教育担当者

にとって、役立てられるセミナーになります。

■超ベテラン設計者から学ぶメリットとは?

今回、図面が学べるMONOWEB講師は、
40年以上「機械装置」の設計を行なっている
現役の設計者になります。

メカトロニクスを得意とし、
これまでに、自動車・液晶・食品などの業界で
産業機械を構想設計の段階から設計してきています。

例えば、講師がこれまで設計してきた産業機械には、

フィルター製造ライン、NC機自動投入ライン、鉄道車両台車、
画像処理装置、画線機、湯洗機、鶉卵製造、皮むきライン、
安全体験装置、乾燥機、6軸ロボット周辺装置、
各種試験機、自動倉庫、金型搬入装置、印刷機

などなどがあります。(こちらは一例です)

ですので、
このような機械装置、の設計に携わっている設計者にとっては、
本セミナーに参加することはとても大きなメリットがあると思います。

また、講師はこれまで数多くの機械を設計し、
テレビで取り上げられるような機械を設計している方ですので、

あなたが疑問に思っていることや、
悩んでいることなどを、経験則からお答えできます。
ぜひこの機会に、いろいろ聞き、アドバイスを受けて
自分の力にしてください。

■製図セミナーの詳細

すでに募集を開始していますので、
こちらのページから詳細をご覧ください。
http://d-engineer.com/seminar/2018/04/08/seizu_semi_tokyo/

今回は、東京と名古屋で開催を予定しております。

初めてのセミナー開催ということもあり
通常設定の金額から、割引しておりますので
お得な参加費用となります。

また『15名限定』ですので、
ご興味のある方はお早めにご確認ください。

法人様は、若手設計者育成の場として
活用いただければと思います。

この「製図セミナー」についてご質問がある方は
こちらのお問合わせフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。
https://d-monoweb.com/contact/

電話問合せ:052-766-6900 (ものづくりウェブ事務局:9:00-18:00)

それでは、ここまでの連載をお読みいただきありがとうございました。
今後ともMONOWEBを宜しくお願い致します。

ものづくりウェブ

ものづくりウェブ連載第3回:「製図×設計」なぜ図面が読めないのか?(その2)

こんにちはものづくりウェブです。

全4回にわたり「製図」というテーマで連載を行なっています。
本日は第3回目となります。

●MONOWEB連載「製図×設計」——————————————————–

あなたはこのような不安がありませんか?

・どうやって「図面を書けば」いいかわからない
・どうやって「図面について教えれば」いいかわからない

MONOWEBでは「“若手設計者”に必要な製図知識」
について、全4回のメルマガでお伝えしていきます。

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前回もお伝えしましたが、
図面は設計者だけのものではありません。

設計者は頭の中で考えた思考を「図面に描く」ことで、
誰もが目に見える形にする必要があります。

図面というと、書くのは設計者、読むのは加工者という
イメージを持つ方が多いかもしれませんがそれだけではありません。

企画、構想、設計、部品加工、組立・調整、検査、販売といった
流れの中で、図面を「考え」「書き」「読む」作業が行われます。

すなわち図面は、それを書く技術者だけがわかればいいわけではなく、
ものづくりに携わる広い範囲で『共有できる情報』でなくてはいけません。

そして、情報を共有するためには「前回のメルマガ」でお伝えした

○平面から立体をイメージする力

○JISのルール

が必要となります。

そして、これらの知識を習得するには
本や参考書、技術資料を見るだけではなく
自分で書いてみることが重要となります。

「自分で書く」練習をすることで、
読む能力も一緒に上がっていきます。

「習うより慣れろ」ということわざがありますが、
まさに、製図に関しても、人や本から教わるよりも、
自分が練習や経験を重ねたほうが、よく覚えられます。

例えば、英語を習得するにも
「自分で発音できない言葉をヒアリングすることができない」
と言われていますが、体得するという流れにおいて
製図の習得と似ているように思います。

英語も本だけでは、なかなか喋れるようにならないですよね。

MONOWEBでも無料テキストがありますので、
ちょっとした基礎知識であれば、このような資料から
ある程度理解することはできます。

しかし、
実際に図面を読んだり
書いたりするレベルになるには、かなり時間がかかるでしょう。

■どうすれば図面を読めるようになるのか?

もちろん、色々な学習方法があるかと思いますが、
早くに製図を身につけたいのであれば、

「他の人が書いた図面をみて“真似”をしてみること」

をお勧めします。

真似する素材は、
身の回りのものでもいいですし、
WEB上で検索すれば、いくつか見つかると思います。

ぜひ、実物をイメージし、
一つ一つの線や記号の「意味を考えながら」書き写してみてください。

実際に自分で図面を手書きすると、
見えてる所、見えてない所が判ってきますので
自分の理解度も確認できます。

さらに、
製作者や会社によっていろんな表現の仕方がありますし、
JISに規定された図法だけでなく、特殊な書き方があることにも気づきます。

そしてもう一つ、
図面は自分だけが読むものではなく「人にも読んでもらう」ものなので、
人の書いた図面が読みやすいかどうかも頭に入れながら写してみてください。

あなたが読みにくいと感じたなら、どうすれば読みやすくなるのか、
そういうことも写している図面に反映できるようになるといいですね。

それでは、次で最後の連載となります。

MONOWEBで開催する「製図セミナー」の
紹介もありますので、ぜひ楽しみにしていてください。

ものづくりウェブ

ものづくりウェブ連載第2回:「製図×設計」なぜ図面が読めないのか?(その1)

こんにちはものづくりウェブです。

全4回にわたり「製図」というテーマで連載を行なっています。
本日は第2回目となります。

●MONOWEB連載「製図×設計」——————————————————–

あなたはこのような不安がありませんか?

・どうやって「図面を書けば」いいかわからない
・どうやって「図面について教えれば」いいかわからない

MONOWEBでは「“若手設計者”に必要な製図知識」
について、全4回のメルマガでお伝えしていきます。

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さて、今回は
「なぜ製図が読めないのか?」というお話です。

あなたはこのような経験はないでしょうか?

・図面を正確に読み取れない

・2次元図面をみて立体を想像できない

・社内の図面しか描いていないので、基本の描き方がわからない

・基礎的な知識がないため、寸法の入れ方があいまいになってしまう

・読みやすい図面とは何か?がわからない

工学部を卒業したけれど、
「図面が読めない、書けない」
という設計者は少なくありません。

私自身も、
入社して初めて書いた図面を検図に出したときは、
「それでも工学部機械工学科を卒業したのか?」
と疑われたこともありました。

メーカーの採用担当者の方は
「工学部を卒業していれば図面の読み書きはできるだろう」
と思い採用されているかと思うのですが、

実は、すぐにできる方はまれだと思います。

なぜなら、図面を読むためには次の3つが必要となるからです。

1.平面から立体のイメージ力

2.JISのルール(表面粗さ、はめあいなど)の理解

3.製品の理解(その製品の機能や機構など)

この中でもとくに

◎3.製品の理解(その製品の機能や機構など)

は重要です。

図面の読み書きができても、
「対象製品の機能や機構」が理解できていないと
組図を読むことができません。

経験豊富なベテラン設計者であっても
全く異分野の図面を読む場合、時間がかかるはずです。はむずかしいはずです。

それは、製図の知識だけでは、
対象となる図面を理解することは難しく、
その「対象製品をよく知る」必要があるからです。

■製図を身につけるための近道

ではどうすればいいのか?

それは「現物と図面の両方を見て学ぶ」ことです。

現場に行って部品を手にとって眺めてみてください。

図面の見え方は、経験の差によって違います。
ベテラン設計者であれば図面を見ただけで
「立体図が頭に浮かべる」ことができますが、新人設計者は難しいはずです。

ですので、図面と実物を見比べることで
新人設計者は、イメージする感覚を養えますし、
現物を見ることでより図面に対して理解が深まります。

そして、
図面から立体を想像できるようになるには、
図面として書いてある物から、なるべく自分なりに想像してみることです。
そして、想像できたら現物を見てみてください。

「想像できたところと、
 できなかった部分がでてくるはずです。」

何度も繰り返せば、
立体的な製品がイメージできるようになるだけでなく、
くるくると回転したり、分解したりできるようになってくるでしょう。

教育をされる立場の方も、
図面を教える前に、是非、機械の動きや仕組みについて
きとんと教えてあげると、より理解が進むかと思います。

それでは、次回も
「製図×設計」なぜ図面が読めないのか?
について、お話をしていきます。

ものづくりウェブ

ものづくりウェブ連載第1回:「製図×設計」CADを使わなくなった設計者

こんにちはものづくりウェブです。

新年度のスタートです。
気持ちを新たにして仕事に取り組みたいものですね。

新入社員が入社される会社様も多いと思います。

そこで、本日から全4回にわたり設計の基礎となる「製図」のテーマで
連載を行なっていきます。

新入社員に製図の教育が必要とお考えの方にはぜひ読み進めて下さい。

本日はその第1回目です。

●MONOWEB連載「製図×設計」——————————————————–

あなたはこのような不安がありませんか?

・どうやって「図面を書けば」いいかわからない
・どうやって「図面について教えれば」いいかわからない

MONOWEBでは「“若手設計者”に必要な製図知識」
について、全4回のメルマガでお伝えしていきます。

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最近では、社会の変化によって
「若手設計者の教育環境」が変化してきています。

というのも以前は、
自動車や家電といった「1つの製品に対するライフサイクル」が長く
開発リードタイムを長くとることができました。

そのため、
熟練した先輩設計者は、経験の浅い若手設計者に作業をさせる中で、
指摘をし修正を行わせるなど「教える時間」を作ることができ、
そのおかげで若手設計者は、技術を体得することができました。

ですが、
最近では「分業化」が進み、そのような教える時間
も取れないほどに作業が最適化されてきています。
若手設計者の学ぶ機会が減り、ベテラン設計者も教育する時間が取れなくなりました。

さらに、少子高齢化やグローバル化が進むことで、
国内のエンジニア数も減るなど、日本の技術力の低下が問題視されてきています。

もしかすると、あなたも
このような変化に、課題を感じているのではないでしょうか?

■CADを使わず口で設計する!?

このような環境変化の中で、
設計者に求められる「仕事内容」にも変化が起きています。

以前は、図面を書くことは、主に設計者が行う作業でした。
そして、その作業を通して

「どうやって図面を描くのか?」
「なぜこの表し方をするのか?」
「なぜこの記号が必要なのか?」

といったようなことを、学んでいきました。

自動車や家電など、すべての製品は「図面」によって作り出されています。
また、これらの製品を作り出す機械も同様に「図面」から生み出されます。

このように、ものづくりをする上で「図面」はなくてならないものであり、
エンジニアにとって、製図は必須の能力でした。

ですが、効率化を求める流れの中で、
図面を描く作業は「派遣エンジニア」にアウトソーシングされるなど
決して社内の設計者が行う作業ではなくなってきています。

その結果、
会社によっては、社員である設計者は調整業務が主となり、
CADを使わず「口」を動かす設計者もいるほどです。

もちろんこのやり方で生産性を上げて成功している企業も多いと思います。

ですがその成功の陰には、
長年培ってきた製造メーカー設計者と加工業者との「すり合わせ」という
積み重ねてきた過去の財産のあったからではないでしょうか。

例えば、
「図面に旧JIS記号の表面粗さ記号(▽▽▽)を入れておけば、
 長年つきあいのある加工業者は製品の特性まで理解したうえで
 品質を確保した加工をしてくれる」
といったことです。

長年設計をされている方であれば、ご経験があるかと思いますが、

私も、(▽▽▽)を図面に記入し、
加工業者に足を運んで加工現場で製品の要求を伝え、
あいまいな図面表示に対して、現場ですり合わせすることで
部品の品質確保をしてきた経験があります。

つまり、これまでは
このような設計者と加工現場のすり合わせで
「良いものづくり」が保たれていたのです。

これは日本のものづくりの良いところ(日本のものづくりが培ってきた財産)
であると思います。設計者は、加工について細かく指示しなくても良いものが
できていましたし、逆に指示しすぎるとコストアップの原因になることもありました。

■今後、設計者が意識するべき3つのポイント。

私は、製図に関して設計者が今後意識すべきポイントが
3つあると思います。

それは、

○JISやISOの「基本ルール」の理解
○会社の「独自ルール」の理解
○旧JISに頼らなければならない「現実」の理解

です。

これらは製図の「基本(軸)」になります。

図面は、第三者にものづくりの「情報を伝える」大切な手段です。

図面があれば「情報を保存すること」ができ、
いつでも、誰でも同じものを作ることができます。

また、製造部門や、材料や部品を購入する資材部門も使いますし、
品質を保証する品質管理部門、自社製品を売り込む営業マンも使います。

すなわち、図面は
「技術者だけでなく、ものづくりに携わる広い分野の方にとって重要」なのです。

今後は、よりグローバル化が進みますし、
ベテランエンジニアは退職していきます。

このような変化の中では、
自分と他をつなぐ「共有すべき基本」
を身につけることが重要です。

ぜひイメージしてみてください。

「今、自分が携わっている製品はどのようなものか?」
「今、会社で使用している図面にルールはあるのか?」
「今、加工業者とはどのような擦り合わせをしているか?」

このような現状をしっかりと把握した上で、
基本を学び、図面を描くことが重要となります。

それでは、次回は
「なぜ図面が読めないのか?」についてお話します。

楽しみにしていてください。

2018年「新しいサービス」を開始します。

新年明けましておめでとうございます。
ものづくりウェブです。

今年も宜しくお願い致します。

さて、いよいよ新年を迎えて2018年がスタートしました。

「一年の計は元旦にあり」
と、言いますが、

今年の目標は立てましたでしょうか?

まだの方は、ぜひ目標を書き出してみてください。

目標を持つことは
モチベーションにもつながり、
エネルギーにもなります。

ものづくりウェブでは
2018年から新しいサービスを開始する予定です。

設計者の方に役立つ、新しい教育サービスです。

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2日間で『製図』の基礎を学べます!
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2018年からは、
これまでのアンケートで最も要望の多かった
『製図』の教育サービスを行なっていきます。

あなたも知っている通り、
設計者にとって図面作成は、必ず身につけなければいけない
基礎能力の1つになります。

技術力としては、
一番最初に身につけるべき『土台』と言っても
過言ではないでしょう。

例えば・・・

組立図は「機械の動き」が分かるように作ることが重要ですし、
部品図は「誰が見ても同じ精度」でモノを作れなければいけません。

また、図面を読む能力はものづくりに携わる多くの方に必要となります。
けして設計者だけが必要というわけではありません。

・加工する人
・検査する人
・見積する人

など、ものづくりに携わる方であれば図面に関わる機会が多いはずです。
このような方も、業務をスムーズに進めるためには、製図の理解が必要となります。

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どんな人にオススメ?
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最近では、
理系出身の人材が不足していることもあり、
「文系出身者」や「全く異なる分野」から製造業に転職して、
図面の学習をしなければならない人も多いと聞きます。

そこで、MONOWEBでは、このように
設計の初学者や工学系でない人などが
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○図面が読めるようになる

○図面の書き方の基本がわかる

○JISの機械要素部品やユニットなどの市販品の利用の仕方がわかる

製図学習セミナーを開催します。

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『製図』セミナーの特徴とは?
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セミナーでは、

「図面の読み方、書き方」
「JISのルール」
「アイディア発想から構想図の作成」
「簡単な技術計算の実施」
「構想図から組図、そして部品図への展開」

といった、基礎的かつ実践的な能力を身につけていただけます。

メーカーのWEBサイトやJIS便覧、カタログから市販品の図面をダウンロードして、
設計への適用の仕方を、NC機自動投入装置という実際の設計図面を用いて学習していきます。

そのため、ただ単に製図のルールを学ぶ退屈な授業ではなく、
次につながる役立つ知識となる超実践的な製図講座となります。

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セミナー講師を紹介します。
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セミナー講師は、
設計経験40年以上の現役ベテラン設計者が講師をつとめます。

車両や、様々な機械装置の設計を行っている現役設計者ですので
たくさんの事例や、設計ノウハウをお伝えすることで、
実践に活かせやすい知識や技術を身につけて頂けます。

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あなたの要望(希望する学習内容など)をお伝えください。
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ここまでお読み頂きありがとうございました。
本メールを読んで「参加してみたい」と思った方は、
こちらのアンケートにご協力いただけますでしょうか。

いただいたアンケート内容を参考にして

・受講内容
・開催日
・開催場所

を計画させて頂きます。

アンケート内容を考慮し、優先的に進めていきたいと思っておりますので
ぜひあなたのご意見をお聞かせください。

■こちらをクリックしてアンケートへ進む>>
https://d-monoweb.com/seminar_questionnaire/

それでは、本年もMONOWEBを宜しくお願いいたします。

【新着】500名が受講中の「即戦力エンジニア養成講座」大幅リニューアル決定です。

今年も残すところあとわずかとなりました。
皆様には、日々MONOWEBをご利用いただき感謝しております。

さて、2017年はあなたにとってどのような年でしたでしょうか?
それぞれに変化や成長があったのではないでしょうか。

もしかすると、
すでに来年の目標を立てている方もいらっしゃるかもしれないですね。

MONOWEBでは、おかげさまで
新しく「強度設計」「機械材料」のeラーニングをリリースすることができました。
2018年も、新たなeラーニング(動画教材)を制作していく予定です。

機械設計に携わる方に役立つ情報を、少しでも多く
お届けできるよう日々精進していきます。
ぜひ楽しみにしていてください。

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「即戦力エンジニア養成講座のリニューアル」について
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続きを読む

機械材料入門講座、発売キャンペーン開始です。

こんにちは、ものづくりウェブです。

先日から、お伝えしております

『機械材料入門講座(eラーニング)』、

本日発売スタート致しました。
→ https://d-monoweb.com/zairyou_top/

本日、10月24日(火)から
11月7日(火)23時59分まで、

2週間限定で、
発売記念キャンペーンを開催しています。
この期間をすぎますと、キャンペーン終了となります。

その後の販売については販売価格の値上げを行う予定です。

ですので、

「材料・加工について学びたい」という方は
大変お得なキャンペーンですので、

2週間のキャンペーン期間中に
手に入れて頂くことをお勧めいたします。

また、

本講座は、設計初心者の方に大変オススメで、
「材料・加工知識に自信がない」という若手設計者の方には
ぜひ受講して頂きたいと思っております。

■発売記念キャンペーンについて

「ひとりでも多くの方に受講頂きたい。」

「学習意欲がある方が受講できるよう、
価格による負担を、なるべくなくしたい。」

そういう想いから、
今回は、個人購入の方はさらに
お買い求めしやすい価格にて提供させていただきます。

※期間を過ぎますと、値上げを行う予定です。

こちらのキャンペーンは、2週間限定です。

まだしっかりと検討できていない方は、
今一度、こちらから確認してみてください。
→ https://d-monoweb.com/zairyou_top/

また、

ご自身で「機械材料入門講座」を手に入れるべきなのか
判断がつかない方もいるかもしれませんが、

「材料名を見てもどのような材料なのかイメージできない・・」

「どのような視点で材料を選択すれば良いのかわからない・・」

「広範囲に材料知識をつけて、自分の視野を広げたい」

という設計者の方は
「機械材料入門講座」を受講いただくことで
このような効果が見込めます。

↓ ↓ ↓

受講いただくと、

○設計初期の構想段階で、材料選定の考え方の基本がわかるようになる。

○材料の欠点を補う設計や加工がわかるようになる。

○メーカーカタログもスラスラ読めるようになる。

機械材料入門講座は、役立つ知識を身につけられるよう
「設計者の視点」「設計者の立場」で制作されています。

ですので、機械材料に関する知識はもちろん、
「設計の最初から材料選定までどう進めるか?」
など、ただ用語を暗記するのではなく、

設計業務の中で活用するための力が、「本講座1つ」で身につきます。
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機械材料入門講座は、

2週間の期間限定のキャンペーン価格と
させていただいておりますので、この機会をぜひご活用下さい。

「機械材料入門講座」はこちら
→ https://d-monoweb.com/zairyou_top/

それでは、今後ともMONOWEBを
宜しくお願い致します。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ものづくりウェブ事務局