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なんでも設計できる『理想のエンジニア』の目指し方【最終回(新eラーニングも紹介します)】

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「機械設計エンジニアの基礎知識 - ものづくりウェブ -」
より、無料会員登録して頂きました会員様へご連絡いたします。
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こんにちは、ものづくりウェブです。

前回までのメルマガでは、
「何でも設計できるエンジニア」になるために必要な3つの要素のうち
2つをお伝えしてきました。

1.機械やモノづくりが好きであること
2.計算ができること

でしたね。

本日は3つ目の
=======================
3.様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること
=======================
についてお話していきます。

ーーーー
また、メール後半に
新eラーニング「機械要素入門講座」についての紹介もございます。
ーーーー

▼それでは、前回と同様に、
 機械を設計する、を「家を設計する」に置き換えて考えてみたいと思います。
 分かりやすく対比しながら見ていきましょう。

さて、あなたが自分の家を建てるとき、
どんなことを気にするでしょうか?

・何階建てにする?
・部屋の広さやレイアウトは?
・耐震性は?
・色やデザインは?

など様々な視点から好みの家を計画していきますよね。

さらに、

・家を構成する柱や梁の材料
・窓やドアの種類
・床・壁・天井の材料や種類
・階段や手すりの材料や種類
・システムキッチンやユニットバスなどのユニットの種類

といった、家を構成する材料や種類選びも重要になってきますね。

当然ですが、建築士は、
これら様々な家を構成する材料や種類、
そして、それを使うための工法を知っています。

これらの知識があるからこそ、
お客さんが求めるライフスタイルにそって、
多種多様なデザインの設計や提案ができるのです。

▼では、製品や機械の設計はどうでしょうか?

もちろん同様に、
さなざまな「技術」や「機械要素部品」を知っているからこそ
利用する人が求める機能を実現する機械の設計が可能となります。

「技術」というと、非常に広範囲になってしまいますので、
ここでは切削加工、板金加工、溶接、鋳造などの【加工技術】と考えてください。

つまり、
====================
建築における工法
 → 機械設計における【加工技術】

建築資材
 → 【機械要素部品】
====================
というように、言い換えることができます。

設計者は【加工技術】について理解が必要です。
なぜなら、どのようにして加工するのか理解しておかなければ
図面が描けないからです。

それでは【機械要素部品】はどうでしょうか?

機械要素とは、機械を構成する部品やユニットのことで、
ボルト、歯車、ベアリング、カップリング、ボールねじ、モーターなどのことをいいます。

そして、機械要素部品については、

・どのような種類の機械要素部品が市販されていて

・どのような規格があって

・どのように選定するのか

ということを、知っておかなければいけません。

これらの機械要素部品は、メーカーカタログなどで知ることができます。

また、選定にあたっては技術計算も必要となりますが、
JIS や メーカーカタログ に記載された公式を使えば計算することができます。

▼機械要素を学習することは難しい・・

あなたは、これまでに機械要素について学習したことのあるでしょうか。

書店やインターネットで探したことがある方は感じているかと思うのですが、
世の中には機械要素全体を学習できる教材があまりありません。

もちろん、先ほどお話しました
JISやメーカーカタログ、便覧を用いて機械要素自体を探すことはできます。

ですが、これらは「0から機械要素について学習をする」
ために作られたものではありません。

ですので、全く知識のないエンジニアにとって
便覧などを用いて学習する、というのはかなりハードルが高い。

また、大学で学習する機械要素の専門書が書店に並んでいますが、
これら専門書を用いた学習も非常にハードルが高いように思います。

なぜなら、書店に並んでいる専門書は、
学問を目的とした本ですので、学術的な解説が多く、
実務で必要な内容は、逆に不十分なものが多いからです。

▼MONO塾は「機械要素」を0から学べる教材を製作しました。

機械要素の知識は、設計者にとって重要です。
ですが、先ほどの理由から初心者が学べるいい教材がほとんどありません。

ですので、MONO塾では
これらの不足部分を補った機械要素教材の製作を2年ほど前に着手しました。

ただ、予想していた以上に
完成までの製作時間がかかってしまいました。

その理由としましては、

・機械要素の「種類が非常に多い」こと

・実務で役立つ講座にしたかったため「題材の機械をゼロから設計」したこと

・全く知識がない方にも理解できるように「図表を使って表現に工夫を凝らした」こと

などがあります。

結果として製作にまるっと約1年を要してしまいました。
(参考資料が少ない分、ベテラン設計者の監修を入れながらじっくりと作りました。)

もちろん、制作時間を長く費やした分

・初心者にもわかりやすく

・実務でも直ぐに活用して頂ける

分かりやすく役立つ内容に仕上がっているかと思います。

詳しい内容については、明日のリリースでご連絡いたしますが、
「よく使う機械要素部品32種類をまるっと学習」
して頂けるものになっています。

ここまで「新eラーニング(機械要素入門講座)」についてご紹介いたしました。
(ご興味ある方は、明日のリリースをお待ちください)

それでは、話をもとに戻していきましょう。

▼何でも設計できるエンジニアの3つめの要素とは?

・様々な技術
・材料
・機械要素部品

の3つの知識を持つことで、様々な設計ができる「理想のエンジニア」
に近づく一歩になる、ということでしたね。

技術を身につけるためにはある一定の経験が必要になりますが、
「材料」や「機械要素部品」は学習することで身につけることができます。

また、これらの知識があると、
だんだんと設計できるイメージが湧いてきます。

イメージする力が上がることで、
関連する知識を習得するスピードも上がることでしょう。

以上、「何でも設計出来るエンジニア」になるための方法を
3回に渡って配信してきましたがいかがでしたでしょうか?

お忙しい中、最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
これまでお話した内容が、少しでもあなたのお役に立てましたら大変嬉しく思います。

追伸:

昔、万有引力を発見したと言われているアイザック・ニュートンは、

なぜあなたはそんなに素晴らしい発見をしたのですか?という問いに
「私は巨人の肩に立ったからです。」

と答えたそうです。

巨人の肩に立つ
とは、
「先人の積み重ねた発見に基づいて新しい発見をすること」
です。

設計者は、常に新しいものを想像し設計して、世の中に進化を与える職業です。

ニュートンが行ったのと同じように
先人の積み重ねた発見(公式、技術、材料、機械要素部品など)を知ることが
何より大切なのではないでしょうか。

まずは「巨人の肩の上に立つ」ことからスタートしましょう。

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なんでも設計できる『理想のエンジニア』の目指し方【第2回】

こんにちは、ものづくりウェブです。

前回のメルマガでは、
「何でも設計できるエンジニア」になるために必要な3つの要素をお伝えしました。

ーーーーー
1.機械やモノづくりが好きであること
2.計算ができること
3.様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること
ーーーーー

の3つでしたね。

前回は1について、

「何でもできるエンジニアは目指すものではなく、
好きな事をしていた結果、何でもできるエンジニアになれた」

というお話をしました。
忘れてしまった方は、前回のメールを見直してみてください。

本日は2つ目の
===================
2.計算ができること
===================
についてお話していきます。

▼あなたは家の設計ができますか?

機械を設計する、という話をする前に、
わかりやすい例えとして「家を設計する」場合について考えてみましょう。

あなたがもし、イメージすることが得意であれば、
部屋のレイアウト図くらいなら描けるかもしれません。

また、
「こんなデザインの家にしたい」とかいったように、
外観をデザインすることもできるでしょう。

しかし、家を設計することはできないはずです。

なぜなら、家を設計するためには「資格」が必要だからです。
建築士でなければ「設計をしてはならない」と法的に定められているのです。

つまり建築士とは必ず計算ができる人なのです。
言い換えると「計算ができる人」=「建築士」ともいうことができるかもしれません。

▼では「機械を設計する」場合はどうでしょうか?

あなたもご存知の通り、
機械の設計には資格が必要ありません。

もちろん、技術士という資格はありますが、
なくても設計ができます。

そのため、計算ができない設計者もいるのが現実です。

例えばですが、
スマホのカバーやマウスの筐体のような製品を設計するために
計算の必要性はあまり高くありません。

なぜなら、計算できなくても、
これらはiphoneのサイズに合わせてデザインしたり、
握りやすさや操作性を考えるだけで設計できてしまうからです。

もちろん簡単に壊れてしまえば、
買ってもらえませんので、ある程度の強度が必要となります。

スマホのカバーやマウスなどの製品ですと、
計算しなくても試作品作って、落としたり、過度な力を加えたりして
破壊しないかどうかのテストが容易にできます。

一方で、計算が重要になる分野もあります。

航空機、自動車、車両など大型のものは、試作品を作るのが容易ではありません。
実施できるテストにも制限があります。

そのため、必ず机上計算が必要となります。

▼それでは、産業機械や食品機械など「動く機械」はどうでしょうか?

建築物やスマホのカバーは勝手に動いたりしませんが、機械は「動くこと」が前提です。

そのため、必ず「負荷の計算」「動力の計算」「強度の計算」などが必要になります。
そういう意味では、機械の設計の方が高い計算能力が必要なのかもしれません。

以上のように、
設計対象物によって必要とされる計算能力に差が出てきます。
「計算できる能力の高さ」が重要となるわけです。

また、設計者にとって計算とは、
自分が設計した製品や機械をよく知るためにも、必要なスキルです。

設計がうまくいっているのか、いっていないのか?
これは、計算してみないと判断できません。

計算の結果、
「このモーターの力では機械が動かない」
「サイズが小さすぎて『たわみ』が大きくなりすぎる」
といったように、機械を製作する前に判断することができるのです。

このように、
計算は設計の根拠を作るものであり、
計算することができると根拠ある設計が可能となります。

以上のことから、
何でも設計できるようになるためには
「計算ができる」能力が重要だということがわかりますね。

▼設計歴40年以上のベテラン設計者(MONO塾講師)はこのように言っています。

「私は今まで40年にわたって様々な機械を設計してきましたが、
 大きなトラブルを起こしたことがない。なぜなら計算ができるからだ」

これまでに、産業機械(動く機械)を中心に、数多くの機械を設計していますが、
車両設計で培った「計算ができる」という能力のおかげで様々なトラブルを回避できたと話していました。

もちろん、ここまで話してきた知識や能力は経験による積み重ねが重要です。

ですが、大学や専門学校のように、幅広い知識をかりかりと
時間をかけて学んでいてはとても時間が足りません。

実務を行いながら、限られた時間の中で学ぶ設計者にとっては
学び方による「習得スピードの早さ」が大切となります。

あなたも、できれば早くかんたんに
仕事で使える実践力を身につけたい、と思っているはずです。

人によっては、先輩に相談する、OJTや社内研修で身につけるといった
様々な方法が考えらえると思いますが、

「そのような学習する環境がない」
「なんとか自己学習で身につけたい」

という方も多いかと思います。ですので、ものづくりウェブでは、
自己学習を行う設計者のために以下のeラーニングを揃えています。

・工学知識きその基礎講座(工学単位やSI単位、力学の基礎が分からない方向け)

・強度設計入門講座(初心設計者向け)

そして、今後はMONO塾講師陣を強化して、
全国でエンジニアの計算スキルや設計スキルを向上させる取り組みを行っていく計画です。

また、あなたは
「機械設計者向けの教材は理解しにくい・・、難しいものが多い・・」
と感じてはいませんか?

MONO塾は、設計知識0の方でも
「わかりやすく実践的な設計知識を習得できる」
ことを目標とし、教材作り、セミナー作りに力を入れ、様々な工夫をしています。

また、なるべく現場ですぐに使える実践力が身につくように
経験豊富な現役設計者による教材の監修、セミナー講師を行なってもらう、
といったことも行なっています。

今後あなたが「理想のエンジニア」になるために、
学習を始める際には、1つの選択肢としてお考えください。

それでは次回は3つ目の
「様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること」
についてお話しします。

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なんでも設計できる『理想のエンジニア』の目指し方【第1回】

こんにちは、ものづくりウェブです。

今回は「何でも設計できるエンジニア」
というタイトルでお話をいたします。

こちらは、全3回の連載でお送りします。

突然ですが、あなたは次のようなことを考えたことがあるでしょうか。

「設計者として私は成長できているのだろうか?」

「世の中の設計者と比較して自分はどのレベルにいるのであろうか?」

「なんでも設計できるエンジニアになるにはどうしたらよいのであろうか?」

設計を10年くらい続けていると、
ふと、このような想いを抱かれた経験のある方は多いように思います。

実をいうと、これは私自身が10年ほど設計経験を積んだときに思ったことです。

当時、特定の分野の製品設計をしていた私は、
その製品の技術については、特許を取得できるほど詳しくなっていましたが、
他の製品を設計したことがない私にとって、それ以外の設計は「未知の世界」でした。

「何でも設計できるエンジニアとはどのようなエンジニアであろうか?」
「何でも設計できるとカッコいいな・・・」

と、漠然と憧れを抱いていました。

それでは、
「何でも設計できるエンジニア」になるためには
どのようにすればいいのでしょうか?

今回は、そんな
「何でも設計できるエンジニア」
について話してみようと思います。ご興味ある方はぜひ読み進めてください。

▼「何でも」とは?

ここで「何でも」とした設計対象を先に定義してみます。

おそらくこのメルマガをお読みになられている読者は、
次に示す2つのどちらかに分類するものを設計されていると思います。

1つは、
家電、自動車、航空機、車両、日用品、おもちゃなどの製品

もう一つは
産業機械、工作機械、食品機械、医療機器、半導体製造装置といった機械装置

かんたんに言うと、
誰かが使う「製品や乗り物」なのか、
製品や乗り物を作る「機械」なのかに分かれると思います。

「製品」とは、製造されたもの
「機械」とは、製品を製造するためのもの

とここでは定義しておきます。

▼「何でも設計できるエンジニア」とは?

何でも設計できるエンジニアとは、
「製品」であっても「機械」であっても、
設計仕様からアイディアを駆使して形にできるエンジニアです。

そして、最終的に組み立てられた製品や機械が、
仕様で定義した機能を満足していなければなりません。

また、
設計の過程で出てくる様々な技術的課題を解決する能力も問われます。

・軽量化したい
・高速化したい
・装置の精度を上げたい
・高温に耐えるようにしたい
・生産性を向上したい
・破損防止対策をしたい

といったことを解決できる能力です。

これらを知識と技術と経験で解決していきます。

▼どのようにして能力を身につけるのか?

それでは、このような能力はどのようにして身につけていくのでしょうか。

通常、このような能力を身につけるためには、「経験の積み重ね」が大切です。
ですが、これではあなたに解決策を示したことになりませんね。

ここまでこのメルマガをお読みになってがっかりすることと思います。

ですので、経験の積み重ねによる方法以外について、
もう少し具体的に示していきたいと思います。

私は、この17年間、コンサルタントとして様々な設計現場で仕事をしてきました。

コンサルタントといっても設計のコンサルタントではなく、
ものづくりの製品開発プロセスのIT化を進めるコンサルタントです。

そのため、
何でも設計できるエンジニアにはなることはできませんでしたが、
『何でも設計できる多くのエンジニアと会話する機会』がありました。

そこで何でも設計できるエンジニアと話すうちに
ある「共通点」に気がついたのです。

その共通点とは、

1.機械やモノづくりが好きであること

2.計算ができること

3.様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること

の3つです。

今のあなたは、この3つを持っているでしょうか?

持っている方は、おそらくすでに何でも設計できるエンジニアの方か、
もしくはそれを目指されている方だと思います。

ではなぜこの3つなのか?

この3つが必要な理由を確認していきましょう。

===================
1.機械やモノづくりが好きであること
===================

最初に示した「機械やモノづくりが好きであること」
これは最も重要な要素です。

なぜなら、
【好きであること】=【継続できる】
であるからです。

何かを極めるために
最も重要なことは、続けることができることです。

メジャーリーガーであったイチローは、
引退会見のインタビューで

「将来の野球少年にメッセージを」と聞かれ、
「野球だけでなくてもいいんですよね。」といった後に、

「夢中になれるものを見つけられれば、それに向かってエネルギーを注げる」

「それが見つかれば、自分の前に立ちはだかる壁に向かっていける。」

「それが見つけられないと壁が出てくると諦めてしまうということがある」

「色んなことにトライして、自分に向くか向かないかというより自分が好きなものを見つけてほしいなと思います」

と答えていました。

つまり、
イチローがプロ野球の選手として成功したのは、
野球が何より好きであったからということなのです。

野球に限らず、これはどのような職業にもあてはまるのではないでしょうか。

特にものづくりは、やりがいがあって楽しい世界ですので、
ものづくりが好きなエンジニアが多く集まっています。

そのようなエンジニアと会話していると
ワクワクしますよね。

そのワクワクが継続につながり、
1つ1つ積み重ねになり、
何でも設計できるエンジニアへと成長していけるものと思います。

つまり、何でもできるエンジニアは目指すものではなく、
好きな事をしていた結果として何でもできるエンジニアになれた、ということなのです。

本日は、ここまでにして
次回2つ目の共通点(計算ができること)についてメールいたします。

──◆◇ (現在募集中)セミナーのお知らせ ◆◇──────────────────
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・2月12日(水)_東京
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・2月26日(水)_名古屋
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

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新セミナー案内「1日で強度計算書が作れるようになる」【先着10名】申込み受付中

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本セミナーは定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。
ただいま【キャンセル待ち】で受付けております。
ご希望の方は、以下フォームからご登録くださいますようお願い申し上げます。
(お席が空いた場合のみご連絡を差し上げます)

また、この度ご参加いただけない場合は、
キャンセル待ち登録いただきました方へ優先的に
「次回開催日」が決定しましたらご連絡させていただきます。
→ キャンセル待ち登録ページはこちら
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本日は、先日からご紹介しております新セミナー
「強度計算書の作り方セミナー」について、具体的にお話をしていきます。

こちら公開後すぐに満席となりました大変人気のセミナーです。
開催日を追加し、再募集(10名様先着)となりますので、
ご検討いただいている方は、お早めの申し込みをお勧めいたします。

それでは、まずは今回のセミナー講師である赤尾講師について、
紹介をさせていただきます。

■赤尾講師について

赤尾講師は、20年以上航空機エンジニアとして強度解析業務に携わってきました。

航空業界は製造業の中でもとくに安全性に厳しい業界ですが、赤尾講師は「強度計算はそんなに難しくない」と言います。

実は、強度計算をするパターンは、ある程度やり方が決まっているところにポイントがあります。
ただ、力は目に見えないところが、難しく感じるかもしれません。

今回は、そんな赤尾講師の強度計算ノウハウを公開してもらいます。

■赤尾講師からのメッセージ

皆さんこんにちは。セミナー講師の赤尾です。

私はこれまで、20年間にわたって航空機強度計算業務に携わってきており、
航空機構造の主翼や胴体など様々な部位の強度計算を行なってきました。

皆さんは強度計算についてどんなイメージをお持ちでしょうか?

航空機設計に限らず、各部位で強度計算どおりぴったりの強度試験データが取れることは稀です。
試験データと計算結果を付き合わせ、検証しながら、積み上げられたノウハウがとても重要です。
試験結果を設計変更に落とし込み、たくさんの知見を開発現場で積み重ねていくわけです。

航空機に限らず、自動車や一般産業機械においても軽量化が求められることは多く、
強度計算を身につけておくべき【 必須の知識 】です。

ーーーーー
文系出身のCADオペレーターでも、
さまざまな強度計算書を作れるようになりました。
ーーーーー

これまでに、強度計算について後輩設計者へ教える機会もありました。

その中で、強度計算の方法を「文系出身のCADオペレーター」へ教えたこともあります。

最初は、強度計算に自信のない様子でしたが、私の計算方法を実践したことで、
自分で様々な計算書を作れるようになっていきました。

ーーーーー
強度計算は、強度モデルを「単純化」します。例えば、単純な梁モデルに置き換えて計算します。
ーーーーー

複雑な構造物でもまずは単純化した上で、
「一番弱い部分」を見極めてモーメントを計算していきます。

全体の流れとしては、

1.強度問題の発見
2.優先度の決定
3.計算対象の簡素化
4.強度計算書の作成

というステップになります。

ーーーーー
複雑な機械でも「同じ方法」で強度計算できます。
ーーーーー

このような計算方法は決して難しくありません。
ポイントさえ理解すれば、だれでもポイントを押さえた強度計算ができます。

今回のセミナーでは、「私の強度計算実務経験やノウハウ」をお伝えさせていただきますので、ぜひ実践で活かしてください。

■実は「強度計算はそんなに難しくありません」

いかがでしたでしょうか。
これまで強度計算で悩んできた方は、ここまで読んでみても
「本当にかんたんに計算できるの?」と疑問に感じてしまうかもしれませんね。

おそらく、
設計者の中には、学生時代に学ぶ「材料力学」の教科書の知識と、
現場で直面する強度問題のために必要な知識とのギャップを感じている方が多いのではないでしょうか。

知識としては知っているのに、いざ実践では使えない。
その原因は、学生時代に覚えた知識を「使える知識」に変えていくには、
多くの経験を積み、先輩の指導を受けながら熟成する必要があるからだと思います。

また、学校では、
材料力学・機械力学・材料学などを別々の科目として習います。
そうすると、これらの相互関連が薄れ「機械設計とは、これらの科目の知識を
組合せて行う作業である」ということを忘れがちになります。

ですので、本セミナーでは強度計算に必要となる
設計知識を整理しながら、すぐに使える実践的なノウハウをお教えします。

「 強度計算が必要なポイントを見極める方法 」
「 公式を知らなくてもかんたんにできる強度計算方法 」

を身につける内容ですので、新人で強度設計の学習の浅い方でも、
出来るだけ早い時期に知っておくことで、今後より効率的に学習を進めていただけるはずです。

■強度計算書作成セミナーの詳細

セミナー詳細については
こちらのページからご確認ください。

今回は、名古屋開催となります。

『先割』を10月18日までの期間限定で行なっております。
定価の20%OFFとお得です。

また、一人一人をフォローアップできるように
『先着10名』としておりますので、満席となった際は
キャンセル待ちとさせて頂きます。

法人様は、若手設計者育成の場としてぜひご活用ください。

セミナー終了後には、個別相談の時間を設けております。
業務や学習等で強度計算においてお困りになっている事例をお持ちの方は
是非個別相談会にお持ちください。親身に対応させて頂きます。

この「強度計算書作成セミナー」についてご質問がある方は
こちらのお問合わせフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。
http://d-engineer.com/seminar/contact/

電話問合せ:052-766-6900 (ものづくりウェブ事務局:9:00-18:00)

ものづくりウェブ事務局

『根拠のある強度計算書』を作る方法とは?(新)セミナーのご案内です。

今回は、「強度計算」についてお話をしたいと思います。

設計業務で使う場面の多い「強度計算」。
ですが、学習はしてみたものの「実務に応用できない」と
悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

■MONO塾の「新講師」がかんたんにできる強度計算のコツを教えます。

現在、ものづくりウェブではセミナー形式で
「実践的な設計ノウハウ」を学べるサービスを展開しています。
第一弾として、1年程前から製図セミナーを始めました。

そして、今回新たに
「強度計算書の作り方」という新セミナーを行います。

強度計算と聞くと、難しいイメージがあり
「なかなか実践で使えていない」という方も多いことかと思います。

Eラーニングシリーズの中でも「強度設計入門講座」は
新人からベテランまで一番幅広く受講いただいています。

それだけ「強度設計」は必要性があり、かつ難しい分野であるといえます。

■強度設計について、このような悩みがありませんか?

これまで「強度設計入門講座」を受講された方が、
受講前にどんな悩みを抱えていたのか、を紹介したいと思います。

<お客様の声としていただいている一例です>

・「書籍やネットの情報だと、一般的な理論の説明が多く、
自分の扱う製品へどう応用していいかわからないことが多い」

・「学校で学んだ知識と設計業務で使用する知識が異なる上で、
整理できていなかった点が多くあった」

・「どの部分にどんな力が働いているかが全くピンとこなかった」

・「数式はWebや書籍でも記載されているが、実際の設計でどう使ってよいかが分からなかった」

・「曲げ強度や各応力計算の算出方法と、それに伴う許容範囲の数値の選出方法が分からなかった」

・「強度設計に関する書籍は読んでも実際に公式を使うとなると分かりにくく、困っていた」

・「大学では機械系出身ではないため、材料力学を履修していなく、職場のOJTだけでは
業務で使用する部分のみの断片的な理解にとどまっていて、独学も不十分だと感じている」

・「計算ソフトに頼って楽に計算結果を出していたが、その結果に対して合っているのか、
間違えているのか確認することを怠ってきた過去の設計に常に不安を抱えていた」

いかがでしょうか。

それぞれの悩みを聞いてみると、

「実は一度は強度設計について独学をしたことがあるものの、
いざ実践で使用しようとするとわからないことが多く困ってしまう。」

というような意見が多いようです。

■現役の航空機エンジニアが教える「かんたんに強度計算書を作る方法」

今回セミナーを行う赤尾講師は、

○ 20年以上構造設計と強度解析に携わる「航空機エンジニア」

という経歴です。
皆さんもご存知の通り、航空機設計には高い安全性が求められるため、
強度計算は【 必須の知識 】になります。

そんな赤尾講師ですが、

「 実は、強度計算はそんなに難しくありません 」

「 掛け算と割り算さえわかれば、誰でも強度計算ができるようになりますよ 」

と言います。

学校のようにたくさんの知識をかりかりと暗記しなくても、

「 かんたんに強度問題を発見する方法 」

「 公式を暗記せずに強度計算書を作成する方法 」

の2つの方法を覚えることで、だれでもかんたんに強度計算ができる!
というわけです。

ですのので、今回のセミナーでは
「これまで赤尾講師が航空機エンジニアとしての積み重ねてきた設計経験」
をノウハウとして公開してもらいます。

もちろん赤尾講師だからできる、というものではなく
だれでも同じ方法で強度計算ができるようになる、というノウハウになります。

■設計者にとって「効率よく強度計算を行う」ことは大切です

通常、大学や専門学校では、幅広い知識を時間をかけて学びますね。

たしかに、設計者にとって幅広い知識を身につけることは、
設計レベルを向上させていくためには重要です。

ただ、時間のある学生にとって多くを学ぶことは可能ですが
実務を行いながら、限られた時間の中で学ぶ設計者にとっては厳しい。

できれば、すぐに覚えられる設計スキルがほしいですよね。

ですのでこの度、赤尾講師には、

「設計歴1年未満の設計初心者でも、掛け算割り算がわかれば
要点を押さえることで、かんたんに根拠のある強度計算ができるようになる」

という、1dayセミナー(名古屋開催)を開いてもらうことになりました。

設計初心者から、中堅レベルの設計者にとって
とても役に立つ強度計算ノウハウの詰まったセミナーです。

こちらのセミナーに参加することで、

・計算ツールの結果に自信が持て、根拠ある設計ができるようになる

・どの部分にどんな力が働いているかを理解し、強度問題を発見できるようになる

・教材やネット情報から、どの公式をどう使えばいいのか分かるようになる

・納入先から要求があれば直ぐに計算書が出せるようになる。

といった効果を実感していただけるはずです。

それでは、セミナー詳細は明日改めてお伝えさせていただきます。

もし、ここまでメールをお読みいただきセミナー参加に
ご興味ある方は、こちらのセミナー案内ページをご確認ください。
(ただいま先行10名様限定で受付中です)

それでは明日の配信を楽しみにしていてください。

ものづくりウェブ事務局

計算ツールについて、貴重なご意見をいただきました。〜重力計算・推力計算WEBツール公開中〜

先日、

・重量計算ツール
・シリンダ推力計算ツール

の公開について、お知らせさせて頂きました。

計算そのものは、電卓でも可能な簡単なツールではございますが、
公開直後から沢山のアクセスを頂いております。

=== こちらの重量計算ツールについて、このような貴重なご意見をいただきました ===

【ご意見1】

 鋼材にはJISで決まった寸法があるので、
 規格の寸法表から見つけるようにするのが実用的では?

【ご意見2】

 市販の形鋼では、単位長さあたりの重量が材料表にあるので
 ツールの必要性はあるでしょうか。

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確かに、鋼材についてはJIS規格で寸法が決まっているので、
このツールを使うためには、JISで寸法を確認して入力して頂く必要がございます。

また、単位長さあたりの重量が材料表に記載があるので、
長さをかけるだけで重量が求まりますね。

このツールをわざわざ使う必要性はあまりないかもしれません。

ただ、お伝え致しました情報が不足しておりました。

本ツールは、
多くの形状、多くの材質の組み合わせから、かんたんに重量を求めることを
目的としていますので、上記の用途のみを対象としてものではありません。

・板金や溶接部品の重量計算
・樹脂や木材などの重量計算

なども行えるように汎用的なツールにしております。
従って、断面形状にも汎用性を持たせております。

ご説明不足で大変失礼いたしました。

尚、MONOWEBでは、
今後も皆様に役立つツールを提供していく考えです。

機械設計では、技術計算を行うための「公式」が沢山あります。

・F=kx
・Q=AV
・D=MZ
・σ=Eε

など簡単な公式から

・断面係数の公式
・梁のたわみの公式
・伝動軸の軸径を求める公式
・モーター出力とトルクの関係式

などちょと記憶することは困難な公式まで。

これらの公式は必ずしも記憶しておく必要はなく、
必要なときに利用できることが大切です。

ベテランの設計者でも
沢山の公式を覚えている方は少ないのではないでしょうか。

使いたい時に、
公式の意味が理解でき、計算までできるWEBページがあると
便利にお使い頂けるのでは?

という考えから

先日公開した「シリンダ推力計算ツール」では、
「ツール」とそのツールで使われている公式の解説まで入れております。

また、特徴として、
どのような計算過程になっているのかが見れることです。

こういったツールは、使うのは便利ですが・・・
大抵はブラックボックスになっていて、
「計算は本当にあっているの?」と不安になりますよね。

電卓で計算したときも
計算過程が表示されないタイプですと、
間違っていないか何度か計算されるかと思います。

本ツール(推力計算ツール)では、
計算過程を確認できますので、どのような計算がされているかを
確認しながら、安心してご使用いただけます。

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シリンダ推力計算ツール
http://d-engineer.com/unit_formula/cylinder_cal.html
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■アンケートについて(まだの方は、ぜひご参加ください)

MONOWEBでは今後、設計者にとって便利な計算ツールを
多種揃えていく予定です。

ですので、できるだけ多くのご意見をいただき、
みなさまがほしいと思っているものに近づけて作成していこうと思います。

しっかりとしたイメージがなくても大丈夫です。
「こんな場面で、こんなツールがあったら使いたいな」
という、あなたが日々の設計業務で感じていることを教えてください。

MONOEWBでは、「お役立ちツール」を製作することで、
みなさまの設計業務に、少しでもお役に立てることを目指しております。

ぜひ、あなたのほしいと思う設計ツールを教えてください。
https://d-monoweb.com/tool_survey/

それでは、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。
また新しい設計ツールができた際には、お知らせさせていただきます。

MONOWEBに無料の「重量計算ツール」が追加されました!簡単入力で時間短縮。

いつもMONOWEBをご利用いただきありがとうございます。

この度、MONOWEBでは
かんたん入力で操作いただける「重量計算ツール(&推力計算ツール)」を
追加しました。

アングル、チャンネル、フラットバーなどの
市販材料の重量をWEBで簡単に計算することができます。

わずか3ステップの簡単操作で、すぐに重量の計算結果を得ることができる!

■重量計算ツール(無料公開中)
http://d-engineer.com/unit_formula/weight_cal.html

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MONOWEBトップページ http://d-engineer.com/
からですと、ページ右下に配置する「単位と公式」のカテゴリから閲覧して頂けます。
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『重量計算ツール』をご利用いただくことで、
これまで手間がかかっていた重量計算作業も時間を短縮して作業いただけます。

もしかすると、自動車や家電をはじめとした
製品設計者には、鋼材を使うケースが少ないと思いますので、
あまりなじみがない単語が並んでいたかもしれません。

重量計算ツールで表示されている

「アングル」は、断面が「L」字の鋼材、
「チャンネル」は、断面が「C」の字の鋼材
「フラットバー」は、「長方形断面」の鋼材

という意味です。

JISでは、

「アングル」=山形鋼
「チャンネル」=溝形鋼
「フラットバー」=平鋼

という名称になっています。

JISでは、他にも「形鋼(かたこう)」といって、
さまざまな断面形状の鋼材が規格化されています。

これらの鋼材は、
工場内で使用する機械設備などの設計ではかかせません。

<リリースした重量計算ツールの使い方は簡単>
 ↓ ↓ ↓

・Step1:材料を選ぶ

・Step2:寸法を入力する

・Step3:数量を入力する

の3ステップで重量の計算結果を得ることができます。

■重量計算ツール(無料公開中)
http://d-engineer.com/unit_formula/weight_cal.html

形鋼の寸法はJIS規格で決まっていますが、
規格以外の寸法も入力可能です。

※できるだけ簡単にご利用頂けるように
 「細かいR」などの形状は含んでいません。

さらに、目標重量から長さを逆算することも可能です。

現代では、3DCADで設計されている方も多いので、
必要性のない方も多いかもしれませんが、
CAD環境がない現場でのご利用やCADを立ち上げずにちょっと計算したい時など
PCの他にスマホやタブレットからアクセスして計算して頂けます。

機械設計の分野以外にも橋梁や建築の柱や梁などの構造材料としても使用されているので、
建築関係に携わる方々にもご利用いただけると思います。

また、重量計算ツールの他に、
油圧や空圧の設計で必要な「推力計算ツール」も追加しております。

http://d-engineer.com/unit_formula/cylinder_cal.html

ぜひ、こちらもご活用ください。

■アンケートへご協力ください(あなたのニーズを形にします)

ものづくりウェブでは、このような設計者にとっての
便利ツールを今後制作していく予定です。

ですので、あなたが
「このようなツールがあればとても便利だ」
と思うものを教えてください。

要望の多いものから製作検討して参りますので、
ぜひアンケートにてアイデアをご提供ください。

アンケートフォームはこちら
https://d-monoweb.com/tool_survey/

それでは、今後ともMONOWEBを宜しくお願い致します。

※募集終了しました!製図セミナー(2019年7月~8月)【大阪 / 名古屋で開催】

名古屋・大阪で開催する「製図セミナー」についてご案内いたします。

過去3回の開催では、いずれも満席となり
ご好評いただいているセミナーとなります。

本セミナーは、定期的に行っていますが、
 
現役のベテラン設計者が講師を行い、MONOWEBスタッフがフォローする
体制を採っていますので、年間を通して数回程度の開催頻度となります。

もし、設計歴0〜3年の設計初心者様で、
2日間という短期集中による製図能力習得を望んでいるのであれば
大変おすすめのセミナーとなりますので、ぜひご検討ください。

以下、開催日程となります。
続きを読む

作業効率をアップする便利ツールを紹介します(無料公開スタートしました)

いつもMONOWEB通信をご購読頂きましてありがとうございます。

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先日リリースしました「工学知識きその基礎講座(eラーニング)」が、
おかげさまで好評となっております。

3,980円と、これまでにないお得な価格設定となっていますし、
学ぶ機会の少ない「工学知識のきそ」といった分野を
170分といった充実したボリュームで学べるので、人気となっているようです。

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今回、新しくMONOWEBページを更新しました。

【 便利ツール 】
(単位換算ツール、数学の公式一覧、力学の公式一覧・・など多種)

を無料で使用できる新ページです。
続きを読む

ものづくりウェブ連載第4回:「工学知識のきそ」実質0円で始められるeラーニングのカリキュラムを全公開します!

●MONOWEB連載(4/4)「工学知識のきそ」───────────────────

あなたはこのような不安がありませんか?

・設計業務の中で「理解力不足」を感じている
・専門知識を学習するための「基礎能力」が足りていない

MONOWEBでは、設計者が身につけておくべき
工学知識(きその基礎)について、全4回のメルマガでお伝えしていきます。

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いつもMONOWEB通信をご購読頂きましてありがとうございます。

本日で最後の連載となりました。

今回は、

「工学知識きその基礎講座(eラーニング)のカリキュラム」を

紹介しようと思います。

こちらは近日発売予定の新eラーニングのカリキュラムです。

・「文系」出身者

・異業種からの「転職者」

・「工学知識が不安」なエンジニア

など、超初心者の方が設計者としてスタートに立つための
前提知識(知っていてあたりまえの知識)を学べる教材となります。
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