【9/24大阪開催】実務で使える強度計算書の作り方を学ぶ|今後のセミナー予定もご案内

投稿日:2026年08月05日

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いつもMONOWEB通信をご購読いただき、ありがとうございます。
本日は、実際の機械装置を題材に、
実務で使える強度計算書の作り方を学ぶ
強度計算書作成セミナー」をご案内いたします。
今回は、大阪にて開催します。

<開催情報>
2026年9月24日(木)9:30~17:30
・8時間・休憩含む
・会場:大阪
※都市の中心部からアクセスしやすい会場を検討しています。
詳細決定後、購入者様へメールでご案内いたします。

早期申込割引【20%OFF】9月6日(日)まで

通常価格 64,900円(税込)
 ↓
51,920円(税込)
詳細・お申し込みはこちら

※募集期間は9月17日(木)までとなります。
※定員10名・最小催行人数5名です。満席になり次第、受付を終了いたします。

こんなお悩みはありませんか?

・学校で材料力学を学んだものの、実務で活用できていない
・公式などの基本は理解しているが、どのような順番で計算を進めればよいかわからない
・複雑な機械や組立品を、どのように計算モデルへ置き換えればよいかわからない
・単品の簡単な計算はできるが、ボルトやピン、溶接部を含む場合の評価方法がわからない
・計算結果を、上司や取引先に説明できる資料としてまとめられない

近年は、CAEや便利な計算ツールの普及により、
数値そのものは以前より簡単に求められるようになりました。
しかし、どれだけ高度なツールを使っても、

「その計算結果は妥当なのか」
「なぜこの設計で問題ないと言えるのか」

を判断し、第三者へ説明するのは設計者自身です。

また、ベテラン技術者の退職や設計業務の分業化が進み、
強度計算の考え方を実務の中で体系的に教わる機会も
少なくなってきています。

強度計算で本当に必要な力とは?

強度計算で重要なのは、
公式に数値を当てはめることだけではありません。

・どのような使用条件を想定するのか
・どこに、どのような力がかかるのか
・どの部品が壊れやすいのか
・複雑な形状をどのように単純なモデルへ置き換えるのか
・得られた計算結果をどのように評価するのか

こうした考え方を一つずつ整理し、
計算の根拠と結論を第三者へ説明できる資料にまとめる必要があります。

本セミナーでは、
強度計算書は、計算結果を並べる資料ではなく、
設計の妥当性を伝えるための技術者の説明書である

という考えのもと、モデル化から安全率の評価、
強度計算書の作成までを体系的に学びます。

本セミナーで学べること

・使用条件の整理から評価・結論まで、強度計算書を筋道立てて作成する手順
・複雑な機械や部品を、計算可能なモデルへ置き換える考え方
・構造物に流れる力をイメージし、荷重条件を設定する方法
・断面係数、断面二次モーメント、応力、許容応力、安全率の実務での活用方法
・計算結果の妥当性を確認し、根拠を持って強度を評価する方法
・上司や取引先など、第三者に説明できる強度計算書のまとめ方

カリキュラム

【第一部】強度計算書作成に必要な基礎知識
強度計算書を作成するために必要な、
モデル化、荷重算出、断面特性、応力算出、
許容応力と安全率の基本を順番に学習します。
締結ピンの荷重算出や万力の断面設計などの演習を通じて、
学んだ知識を実際の計算へ落とし込みます。

【第二部】実際の機械装置を使った強度計算書の作成
ジブクレーンやリフターを題材に、
実際に強度計算書を作成します。

ジブクレーンの計算書作成では、次のような箇所を評価します。
・ビームの付根部
・軸受金具のボルト
・軸受金具のピン
・支持金具と溶接部

曲げ応力、安全率、たわみ量、
ボルトに生じる引張荷重・せん断荷重、
溶接部の応力などを計算し、
第三者に説明できる強度計算書としてまとめます。

参加特典

① 強度計算書作成セミナーの動画を1年間視聴可能
繰り返し視聴でき、再生速度も0.5~2倍速で調整できます。

② 穴埋め式の講座テキスト
冊子・全73ページ。当日会場でお渡しします。

③ 受講後も利用できる無料メール相談
セミナー内容に関する質問に、講師がメールで回答します。

④ 動画解説付きの演習問題・全12問
セミナー終了後の復習にご活用いただけます。

⑤ 断面二次モーメント計算ツール
公式集にない複雑な断面も計算できるExcelツールです。

⑥ セミナー受講後の個別相談サポート
一人ひとりの理解度に応じて、講師に直接質問できる相談時間を設けます。

講師紹介

赤尾 信広
MONO塾講師/航空機エンジニア

機械設計エンジニアとして30年のキャリアを持ち、
中でも航空機の強度計算業務に長年携わってきました。
航空機の設計では高い安全性が求められるため、
計算によって強度を保証する場面が数多くあります。

本セミナーでは、そうした実務経験をもとに、
計算の手順だけでなく、設計の妥当性を判断し、
第三者へ説明するための「強度設計の考え方」をお伝えします。

開催概要

■ セミナー名
強度計算書作成セミナー(大阪開催)

■ 開催日時
2026年9月24日(木)9:30~17:30
8時間・休憩含む

■ 会場
大阪
※都市の中心部からアクセスしやすい会場を検討しています。
詳細決定後、購入者様へメールでご案内いたします。

■ 定員
10名

■ 募集期間
9月17日(木)まで
※満席になり次第、受付を終了いたします。

■ 料金
通常価格 64,900円(税込)
早期申込20%OFF 51,920円(税込)
※早期申込割引は9月6日(日)まで

講座内容やお申し込みについての詳細は、
下記の講座ページをご確認ください。

詳細・お申し込みはこちら

今後のセミナー開催予定

■ 9月24日(木)オンライン開催
技術伝達・信頼構築セミナー

海外で誤解されにくい図面・技術情報の伝え方を学びます。
セミナー終了後1ヶ月間、アーカイブ動画をご視聴いただけます。

技術伝達・信頼構築セミナーの詳細を見る

■ 12月14日(月)オンライン開催
MOT入門セミナー

技術の価値や事業への貢献を、
経営の視点から説明するための考え方を学びます。

MOT入門セミナーの詳細を見る

次回のメールでは、新たに開催する
「技術伝達・信頼構築セミナー」を詳しくご紹介いたします。
ぜひ、次回のメールもご覧ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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