カレンダーのアイコン画像開催日時
2026年12月14日(月)
10:00 - 17:00(7時間・休憩含む)
ピンのアイコン画像開催場所
オンライン
時計のアイコン画像早期申込割 15%OFF 11月23日(月)まで
通常価格52,800円(税込)→
44,880 円(税込)

こんなお悩みはありませんか?

  • 不具合対応に追われ、本来やるべき新しい技術開発に時間が割けていない
  • 技術的に優れているはずなのに、社内提案がなかなか通らずもどかしさを感じている
  • スペックで他社に勝っているのに、なぜか市場では負けてしまうという現実に直面している
  • 「儲けを考えるのは営業・企画の仕事」と思い込み、技術の将来性を数字で語れていない
  • 自分の技術がどう事業に貢献しているか説明できず、将来のキャリアに不安を感じている
  • 投資すべきテーマの判断がつかず、筋の悪いテーマにリソースを割き続けてしまっている
  • 経営陣の意思決定の意図が理解できず、振り回されているだけのように感じている

この講座で身につくこと

  • MOTの視点で技術を「経営資源」として捉え直し、経営言語で技術の価値と事業貢献を説明できる
  • 製品開発プロセスを全体最適化し、顧客志向に基づいた開発設計ができる
  • 環境分析と知財・標準化戦略で事業優位性を確立し、競合が入れない壁をつくれる
  • 会計・投資評価の手法を使い、技術テーマへの投資対効果を数字で示せる
  • ビジネスモデルを構造化し、自社技術を「誰の、どんな課題を解決する手段か」で可視化できる
  • 生成AIをはじめとする先端技術との協働と、技術者として向き合うべき倫理的課題への視点が身につく

受講後、あなたの技術が「経営の言語」で語れるようになる

テーマ よくある課題 受講後にできること
技術の価値化 スペックは優れているのに、顧客が対価を払ってくれない。技術論では上司・経営陣を納得させられない。 技術の強みを「顧客の利益向上」に翻訳し、稼ぐ構造を自分で設計できる
社内提案 「数字は?」と跳ね返され、技術の価値を経営言語で表現できない。 経営言語で技術の事業貢献を説明し、意思決定を動かす提案ができる
知財・標準化 他社にすぐ模倣され、せっかくの技術的優位が長続きしない。 知財・標準化戦略で技術価値を守り、利益が他社に流出しない壁をつくれる
投資判断 技術テーマへの投資を感覚や経験に頼るしかなく、経営陣への投資対効果の説明ができない。 会計・投資評価の手法を使い、技術開発の投資対効果を数字で示せる

カリキュラム

01
技術者が知っておくべき技術経営

MOT(技術経営)の基本概念から製造業を取り巻く外部環境の変化まで、技術者が経営的視点を持つための土台を築きます。

  • 技術経営(MOT)の基本概念
  • 製造業のライフサイクルと外部環境の変化
  • 事業成長を牽引するイノベーションのメカニズム

02
技術戦略を具現化する「製品開発プロセス」の全体最適

企画から量産まで一貫した開発プロセスの設計を学び、現場における顧客志向の重要性をイノベーションの分類と合わせて理解します。

  • 企画から量産までを繋ぐ一連の開発プロセス設計
  • イノベーションの分類
  • 開発現場における「顧客志向」

03
事業優位性を生み出す環境分析と知的財産戦略

マクロ・ミクロの環境分析を構造化し、既存の強みを活かした事業転換と、技術を競合から守る知財戦略を習得します。

  • マクロ・ミクロ環境の構造化
  • 既存の強みをレバレッジした事業転換・標準化
  • 技術を守り、参入障壁を築く「知財戦略」

04
戦略実行のためのプロジェクト管理手法と財務・投資評価

戦略を確実に実行するためのプロジェクト管理と工程マネジメントを学び、エンジニアに必要な会計知識と投資評価手法を習得します。

  • プロジェクト開発と工程マネジメント
  • エンジニアが知っておくべきアカウンティング(会計)の基本
  • お金の時間価値を考慮した投資評価手法

05
ビジネス構造の可視化と次世代イノベーション人材の育成

ビジネスモデルを構造化して先進事例から学ぶとともに、組織の持続性を支えるナレッジ管理と、技術者を経営のコア資産へと変えるための視点を養います。

  • ビジネスモデルの構造化と先進事例の解剖
  • 組織の持続性を支えるナレッジ管理と技術者倫理
  • 技術者を経営戦略のコア資産に変えるタレントマネジメント

06
今後の日本が直面する課題と技術及び経営のあり方

生成AIをはじめとする先端技術の進化を背景に、技術者が向き合うべき倫理的課題と、これからの技術経営のあり方を展望します。

  • 生成AIをはじめとする先端技術との協働、および倫理的課題への向き合い方

こんな方におすすめ

  • 設計・開発部門でチームをリードする30〜40代の設計リーダー・管理職候補の方
  • 自分の技術がどう事業に貢献しているか説明できず、将来のキャリアに不安を感じている方
  • 社内提案が通らず、技術と経営のギャップに悩んでいる方
  • 不具合対応に追われ、次世代技術の開発にリソースが割けないと感じている方
  • 技術の強みを「経営言語」に翻訳する力を身につけたい方
  • 経営陣の意思決定に技術的視点から関与し、事業をリードしたい方

講座概要

■ セミナー名 MOT入門セミナー
■ 募集期間 募集終了期間は12/7まで
■ 最小催行人数 3名
■ テキスト PDFテキスト(開催3日前に、ご登録のメールアドレス宛へお送りいたします)
■ アーカイブ視聴 セミナー終了後1ヶ月間、録画映像をいつでも視聴いただけます。
※当日ご参加いただけない場合もアーカイブでご視聴いただけます。
■ お支払い
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ払い

銀行振込・コンビニ払いをご希望の場合も、お申込み画面よりお手続きいただけます。

お支払いの詳細を見る

クレジットカード

お支払い完了後、すぐに有料会員専用ページにて受講を開始できます。

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • AMEX

お支払い完了後、お申込み受付が確定します。

銀行振込

お申込み後、画面上の案内および自動返信メールにて振込先口座をご確認いただけます。

  • ・銀行名:
    住信SBIネット銀行
  • ・支店名;
    法人第一視点(106)
  • ・口座番号(普通):1197715
  • ・口座名義:
    株式会社RE|カ)アールイー

ご入金確認後、お申込みが確定します。
法人様でお支払いが開催日以降となる場合は、事前にご連絡いただければ対応可能です。

コンビニ払い

お申込み後、コンビニでのお支払いに必要な情報をご案内します。

コンビニでのお支払い確認後、お申し込み受付が確定します。

■ キャンセル規定
  • 1.弊社または講師都合によるキャンセル
    受講料は全額返金いたします。
  • 2.お客様都合によるキャンセル
    お客様のご都合で参加できない場合は、開催日の7日前までにご連絡ください。
    ・6日前~当日:100%
  • ※ご返金の際は、振込手数料・決済手数料を差し引いてご返金いたします。
  • ※当日ご参加いただけなかった場合も、ご登録のメールアドレス宛にアーカイブ動画をお送りします。
  • ※キャンセルポリシーの詳細はこちらをご確認ください。
■ 備考 最小施行人数3名に満たない場合、開催を中止または延期とさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい。

講師紹介

講師の画像
MONO塾 / 講師
鈴木 敬一
技術士(機械部門・総合技術監理部門)

私は、機械設計エンジニアとして15年以上のキャリアを持ち、精密機器の駆動・搬送機構の開発、およびグローバル市場における品質改善・原価管理を専門としています。放送機器から金銭機器まで、信頼性が極めて重視される製品開発の最前線に立ち続け、現場での不具合撲滅と企業の利益創出の両立を実現してきました。 現在は、技術士(機械・総合技術監理)および技術経営修士(専門職)の知見を活かし、設計プロセスの高度化、技術者倫理、安全保障輸出管理を含めた、製造業における「実行可能な戦略」の構築を支援しています。

設計のゴールは『図面の完成』ではなく、『利益の最大化』である

欧州で成功した製品を現地市場に持ち込んだとき、技術的には完璧なはずのものが不具合を連発しました。現地の過酷な環境や、『現地ユーザーの実際の使われ方(またはリアルな使用実態)』という現実を読み違えていたのです。プロジェクトリーダーとして、技術の正しさだけでは「事業の成功(継続的な利益)」は守れないことを身をもって痛感しました。


「技術は高いのに、なぜ事業で負けるのか」——その構造を直視する

技術のコモディティ化が加速する現代、「良いモノを作れば売れる」という時代はすでに終わりました。かつての巨大企業が市場から一瞬で消えるリスクは、どの企業にもあります。一方で、時代の変化に合わせて現場のリーダーが『自社技術の転用先』を、経営的視点で見極めることができれば、企業の生死を分ける局面でも生き残ることができます。「儲けを考えるのは営業や企画の仕事だ」と思い込み、技術の将来性を数字で語ることを放棄している限り、その力は永遠に身につきません。


今こそ、技術者が「経営のモノサシ」を持つべき理由

本講座では、技術を「磨く対象」から「利益を生む経営資源」へと捉え直すための実践的なフレームワークをお伝えします。個人ワークを通じて学んだ理論を自分の実務に照らし合わせ、技術を事業成果に結びつける具体的な落とし所を明確にしていただきます。受講後には、「この技術により他社に対してどのような事業優位性を築き、どれだけの投資対効果を生み出せるか」を経営言語で語れる力を手にしてください。

よくある質問

お支払いについて

Qクレジットカード決済時に「処理中」のまま画面が切り替わらず、購入が完了しません。どうすればよいですか?
A当サイトでは、クレジットカード決済の安全性を高めるため、本人認証サービス「3Dセキュア」を導入しています。この制度は、経済産業省の方針によりEC加盟店への導入が義務付けられているものです。
 
決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
・ご利用のカードが3Dセキュアに対応していない
・3Dセキュアの登録・設定が未完了、またはエラーがある
・認証画面での操作(ワンタイムパスワード等)が途中で中断された
・ご利用環境(ブラウザ・通信状態など)の影響による一時的な不具合
 
お手数ですが、下記をご確認ください。
1.ご利用のカードが3Dセキュアに対応しているか
2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
3.認証画面での操作が最後まで完了しているか
 
ご不明な場合は、カード裏面の発行会社までお問い合わせをお願いいたします。
また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
Q適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)に対応していますか?
Aはい、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)について、適格請求書発行事業者に登録しています。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
また、発行する請求書・領収書には、登録番号が記載されています。
Q請求書の発行はできますか?
Aはい、可能です。
法人のお客様は「銀行振込」を選択のうえ、お申し込みください。
お申し込み後、マイページの「購入履歴」より請求書PDFをダウンロードいただけます。
(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
 
また、発行する請求書には、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の登録番号が記載されています。
 
さらに、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
Q領収書の発行はできますか?
Aマイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロード頂けます。※銀行振込の場合はご入金確認後となります(郵送希望の場合はメールにてご依頼ください)
また、発行する領収書には、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)の登録番号が記載されています。
Q個人でも領収書はもらえますか?
Aはい。個人様(宛名を氏名とする)での領収書も発行できます。マイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロードしてください。
Q見積書の発行はできますか?
Aはい、できます。見積書ご希望の場合はこちらからご依頼ください(フォームへ必要事項をご記入いただき送信してください)
 
※記入されたお申し込み予定日がキャンペーン期間内に該当する場合、割引価格でお見積もりいたします。
予定日の記入がない場合は、定価でのお見積もりとなります。
Q銀行振込で申し込んだ場合の支払い期日はいつまででしょうか?
A個人のお客様の場合、お申し込み後2週間以内にお支払いをお願いいたします。
法人のお客様の場合、お申し込み後の翌月末までにお支払いをお願いいたします。
それ以上先になる場合は、事前にメールにてご連絡ください。
Qキャンペーン期間中に銀行振込(またはコンビニ払い)で申し込んだ場合、支払いがキャンペーン終了日を過ぎても大丈夫でしょうか。
Aはい、支払い日がキャンペーン終了日を超える場合でもご注文時のキャンペーン価格が適用されます。
但し、コンビニ払いの場合、お申込み後10日間を過ぎると自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
Q本セミナーは助成金の対象になるでしょうか?
A中小企業(製造業)の方は自治体等が実施しています各種補助金事業等の対象となる場合がございます。詳しくは、実施されている団体窓口へお問い合わせください。弊社からの必要書類がございましたら、お問い合わせいただければ作成いたします。

お申し込み・キャンセルについて

Q法人割引(グループ割引)はありますか?
Aはい、複数名で購入される場合は割引価格が適応されます。
・2〜4名:5%割引
・5名以上:10%割引
※「数量」を入力して手続きを進めていただくと、人数に応じたグループ割引が自動で適用され、割引後の価格でご注文いただけます。
Q法人で「複数名(2名以上)」申し込む場合は、どうすればいいですか?
Aショッピングカートの数量を人数分に変更してお申込みください。
ご注文確認メールにて、受講者情報をご登録いただくための申請フォームをご案内いたします。
申請フォームより、参加される方のお名前・メールアドレス等をご入力ください。
Q「購入者」と「受講者」が違う場合、どうすればいいですか?
Aご注文確認メールにて、受講者情報をご登録いただくための申請フォームをご案内いたします。
申請フォームより、参加される方のお名前・メールアドレス等をご入力ください。
Q同業者ですが申し込みはできますか?
A大変申し訳ございませんが、弊社では同業者様からのお申し込みはお断りさせていただいております。
Qセミナーの申込み後の変更、キャンセルはできますか。
Aお客様のご都合で参加できない場合は、開催日の7日前までにご連絡ください。
キャンセル料:100%(6日前~当日)
ご返金の際は手数料(振込手数料、決済手数料)を差し引いてご返金致します。
→キャンセルポリシーはこちら

ご利用方法について

Q追加料金が発生することはありますか?
Aいいえ、追加料金が発生するサービスはございません。
Q修了証は発行してもらえますか?
Aご依頼いただきましたら、ご受講いただいたことを証明する修了証を発行いたします。

ご利用環境について

Qスマホやタブレットでも受講できますか?【Webセミナーの場合】
Aはい、Webセミナーはスマホやタブレットでもご受講いただけます。
ただし、画面の見やすさや操作性の面から、パソコンでの受講を推奨しております。
Q海外から受講できますか?【Webセミナーの場合】
Aはい、Webセミナーは、インターネット環境があれば海外からでもご受講いただけます。

講座内容について

Q技術者ですが、経営やビジネスの知識がなくても参加できますか?
Aはい、事前知識は不要です。本講座は、技術者の方が「経営的視点」を身につけることを目的とした入門講座です。難しい経営理論ではなく、現場目線で「技術を稼ぎに変えるフレームワーク」を学ぶ内容ですので、ご安心ください。
Q製造業以外の業種でも参加できますか?
A自社の技術や製品の価値を「事業成果」に結びつけたいとお考えの方であれば、業種を問わずご参加いただけます。技術と経営のギャップを感じているすべての方に役立てていただける内容です。
Qどのような方には向いていませんか?
A「技術の追求さえしていればよい。ビジネスやお金の話は一切興味がない」という方や、受講後に実務へ活かすための個人ワークには取り組まず、知識のインプットだけを求めている方には向いていない可能性があります。
カレンダーのアイコン画像開催日時
2026年12月14日(月)
10:00 - 17:00(7時間・休憩含む)
ピンのアイコン画像開催場所
オンライン
時計のアイコン画像早期申込割 15%OFF 11月23日(月)まで
通常価格52,800円(税込)→
44,880 円(税込)
MOT入門セミナー

MOT入門セミナー

商品コード mot-basic_online_20261214

定価 52,800 円(税込)

残席:5

 

申し込み人数:

セール期間: 2026年7月25日 11時36分 ~ 2026年11月23日 23時59分

MOT入門セミナー

価格 52,800 円(税込)

数量: