機械設計エンジニアのための専門コラム紹介vol.21

投稿日:2023年06月15日

category:

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 機械設計エンジニアのための専門コラム紹介
          Vol.21

       毎月の定期配信
───────────────────────────────────

【お知らせ】
(1)定期配信について
(2)Eラーニングの「お客様の声」紹介
(3)専門コラムの紹介(材料力学編)

──────────────────────────────────

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

(1)定期配信について

 ものづくりウェブでは、
 定期的に更新された情報をメルマガで紹介しています。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ーーーーーーーーーー

(2)Eラーニングの「お客様の声」紹介

ーーーーーーーーーー

MONO塾では、
機械設計者が「実践的な知識」を習得するための
Eラーニングを制作しています。

現在『全11シリーズ』となり、
これまでに、たくさんの方にEラーニングをご利用いただきました。

そこで、定期配信では
これまでに受講された方の「お客様の声」を紹介いたします。

今回は

樹脂部品設計入門講座」ですので

ぜひご参考ください。

<お客様の声>

40代女性(設計経験:4〜7年)「各種部品」の設計

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 自分以外の金型育成者が当たり前のように使っている言葉がわからなかった。金型の構造も知ってて当たり前のような風潮だったので困っていた。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 大まかではあるが理解ができた。ほかのメンバーの話が分かるようになった。

金型や樹脂成形の知識不足

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 設計未経験から始め、覚えるべきことがたくさんあり、何から勉強すればよいのか迷っていた。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 樹脂部品設計の基本的なことから学ぶことができ、大変分かりやすかった。 金型の構造や成形不良についての知識を得た後に現場で目にすることで、より理解度が増したと感じている。

30代男性(設計経験:4〜7年)「車両」の設計

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 仕事では鉄部品を主に扱っており、樹脂の基礎的な知識がなく、設計することができせんでした。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 樹脂材料の知識から金型についても学ぶことができ、設計する上で気をつけなければいけないポイントを理解することができました。

お客様の声はこちらからご覧いただけます。

今回は、
樹脂部品設計入門講座
についての、受講者様の声を紹介いたしました。

わたしたちのサービスは、
自己学習、新人設計者の育成に役立てていただけるサービスとなります。

また、これらサービスは
集合研修や、OJTなど既存の教育と組み合わせて、
より効果的なカリキュラムとしてご利用いただけます。

最近では、コロナの影響に加えて講師の確保が困難になり、
従来の集合研修が継続できない事例を耳にします。

Eラーニングでは、集合教育と同様の効果的な学習を提供しながら、
受講生の時間の確保がしやすいという特徴があります。

塾や大学でも動画教育が普及し、
学習のオンライン化が進んでいます。

MONO塾のeラーニングは、
動画教育に慣れた若者世代にも
学習しやすい教材です。

ただし、設計者にとって重要なことは、
学問的な知識に加えて、
実務で役立つ知識やスキルです。

学校では学べない実際の機械設計の項目も多くあります。

弊社のEラーニングは、
実際に設計経験のあるメンバーが教材開発に携わっており、
実務で役立つスキルに重点をおいたカリキュラムになっています。

もちろん、無料で公開している範囲でも十分学ぶことができます。

ですが、Eラーニングやセミナーは
短期間で実践的な知識が習得できるという利点があります。

迷われている方は、『お客様の声』を見て比較検討をしてみてください。

ーーーーーーーーーー

(3)専門コラムの紹介(材料力学編)

ーーーーーーーーーー

これまでMONO塾では、
さまざまなジャンルのコラムを数多く掲載してきました。

そこで、今回のメルマガでは
【材料力学】について書かれた専門コラムを紹介いたします。

機械設計エンジニアにとって「材料力学」は必須の知識です。

力が材料にどう影響を与え、
それがどのように応力や変形、そして破壊につながるかを理解することは、
製品の安全性、耐久性、信頼性を確保するための基盤となります。

今回は、基礎的な内容から少し応用的なテーマまでを網羅した
材料力学に関するコラムを特集しています。

ぜひ、これらのコラムについてお読みいただき、知識の拡充に役立ててください。

材料力学に関するコラム(5選):

—————————————————————– 

ヤング率とは、何を意味する機械的特性なのか?

<内容抜粋>

学生時代に材料力学を学んだ方であれば
「ヤング率(縦弾性係数)」という用語を聞いたことがあると思います。

材料力学による「フックの法則」では、
応力とひずみの間に比例関係があると定められ、
ヤング率をEとして、垂直応力をσ、縦ひずみをεとすれば「σ=Eε」の
関係式が成り立つため、材料の性質を調べる際に用いられます。

今回はこのヤング率に注目し、
どのような場面で上記の関係式が活用されるか説明したいと思います。

・・・・続きはコラム

—————————————————————–  

—————————————————————–  

力のつり合いを理解して様々な強度計算が出来るようになろう。②力のつり合いを理解して様々な強度計算が出来るようになろう。

<内容抜粋>

部品の静的荷重による強度(静強度)を評価する際にはまず、
部品に加わっている「力のつり合い」状態を考える必要があります。

従って「力のつり合い」及び力のつり合いを示す図である
「フリーボディーダイヤグラム」を習得することは、
静強度評価者にとってより複雑な強度計算をするための出発点と言えます。

このコラムでは、力のつり合い、
及びフリーボディーダイヤグラムの描き方を紹介します。

これから静強度の基礎を勉強したいと思っている方はぜひ参考にしてください。

・・・・続きはコラム

—————————————————————– 

—————————————————————–  

疲労破壊とは?例を用いて疲労寿命の計算をしてみよう。

<内容抜粋>

部品の強度評価には、大きく分けて
「静強度」と「疲労強度」があります。

静強度は材料や形状によって決まる
「許容値」に対する「負荷荷重(応力)」の評価であるため、
計算も単純で比較的分かりやすいのに比べ、

疲労強度は「許容値」以外にも「応力集中」や「繰り返し回数」を
考慮する必要があり、強度評価初心者の方には若干複雑です。

このコラムでは、
金属における疲労破壊の基礎と、疲労強度の評価の流れを紹介します。

強度評価初心者の方で、
疲労破壊の概念を勉強したい方はぜひ参考にしてください。

・・・・続きはコラム

—————————————————————– 

—————————————————————–  

Excelで「断面二次モーメント」を計算できる?H鋼から複雑形状まで簡単計算!

<内容抜粋>

このコラムでは、エクセルを使って
H鋼の断面二次モーメントの計算方法をご紹介いたします。

エクセルを使った計算方法は、対象物を分割し「部位ごと」に求めていきます。

そのため、H鋼のような単純形状から、
複雑な形状までエクセル表の「行を追加」するだけで簡単に計算できる、
という大きなメリットがあります。

具体的な計算方法を掲載していますので、
最後までお読み頂きお仕事へお役立てください。

・・・・続きはコラム

—————————————————————– 

—————————————————————–  

CAE解析によくある失敗事例について

<内容抜粋>

CAEを活用する際、もしエラーが出てしまう解析モデルであった場合、
実際の設計に生かすことができず、工数の無駄に繋がる可能性があります。

これからCAEを活用したいと思っている方は、
できれば失敗の少ない状態で解析結果を得たいと誰もが願いますよね。

今回はCAEの失敗事例に注目し、
改善方法のいくつかをご紹介します。

・・・・続きはコラム

—————————————————————– 

いかがでしたでしょうか。

これらのコラムをお読みいただき、
新たな気づき、設計業務の効率化や問題解決につながる
ヒントを見つけていただければ幸いです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ものづくりウェブ事務局