機械設計エンジニアのための専門コラム紹介vol.16

投稿日:2022年11月15日

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 機械設計エンジニアのための専門コラム紹介
          Vol.16

       毎月の定期配信
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【お知らせ】
(1)定期配信について
(2)今月の「お客様の声」紹介
(3)新着コラム(4件を紹介!)

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(1)定期配信について

 ものづくりウェブでは、
 専門家(設計経験者)による「無料のコラム」を
 ものコラムとして配信しています。

 定期的に更新されていますので、メルマガで紹介いたします。

 ご興味あるコラムがあれば、ぜひご覧ください。

 <ものコラムについて>
 ・ものコラム新着一覧
 ・ものコラムとは?
 ・ものコラムの使い方

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(2)今月のお客様の声紹介

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わたしたちは、
無料のWebコンテンツをはじめとして、
Eラーニングやセミナーなどのサービスを徐々に増やし続けています。

このように、MONO塾の学習サービスが増えてきている中で、

「どんな人がサービスを利用しているんだろう?」

と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、この定期配信では、
それぞれのサービスについて、ご利用いただいたお客様の声(感想)を
皆様へお伝えさせていただいております。

今回は、「機械材料入門講座」について、
お客様の声の紹介をしますので、ぜひご参考ください。

<お客様の声>

—– K・A様(30代女性)「建設機械部品」の設計 ———————–

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 記号など意味がよくわからない。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 材料の使われ方、出来る過程などがわかってきた。

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—– H・M様(50代女性)「機械及び装置」の設計 ———————-

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 設計の補助をしています。いつも使用している材料については名称と種類
   ぐらいは把握していますが、その他の材料は知らなかったので知識が浅い
   ことが気になっていました。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 悩みや問題解決にはすぐには直結しませんが、「ものづくり」に携わる者
   として、材料について勉強できたことは良かったです。

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—– N・K様(30代女性)「機械および装置」の設計 ———————-

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 市販の専門書や教材で勉強しても範囲が広いため、実際に業務で必要
   な最低限の知識を得るのが難しかったのですが、ひとまずこれさえ押
   させておけばOKという最低ラインが何か分からなかった。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 段階を追って深く説明がされているため、理解しやすかった。
   段階分けされているので、目標が立てやすい。

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—– S・Y様(30代男性)「展示装置」の生産技術 ———————-
 

Q. 受講前、どのような悩みを抱えていましたか?

 A. 設計の仕事が全く分からないため、どのように勉強して良いのか不安
   だった。

Q. 受講後、悩みや問題・課題は解決できましたか?

 A. 若干解決できたと思う。大まかな流れを知ることで今後勉強するべき
   内容がわかったような気がする。

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こちらは、一部の声となります。
全22件のお客様の声はこちらからご覧いただけます。

今回は、
「機械材料入門講座」
についての、受講者様の声を紹介いたしました。

わたしたちのサービスは、
自己学習、新人設計者の育成に役立てていただけるサービスとなります。

また、これらサービスは
会社研修や、OJTに変わってご利用いただけるカリキュラムになっています。

会社研修・OJTでは「数週間」、
学校教育では「数年」かけて学ぶ内容を
MONO塾では早ければ数日で学ぶことができます。

また学校のように、
暗記やテストを目的とした「難しく、学問的な教科書」ではなく、
設計現場ですぐにつかえる『実用スキルの習得』を目的としています。

もちろん、無料で公開している範囲でも十分学べます。

ですが、Eラーニングやセミナーは
より実践的で、より理解しやすいように工夫されています。

迷われている方は、『お客様の声』を見て比較検討をしてみてください。

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(3)新着コラム

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新しく更新しました注目コラムをご紹介いたします。

さまざまなジャンルの記事がございますので
あなたのご興味のある記事からご覧になってください。

注目の新着記事4選:

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①熱処理の基礎知識|種類の違いとそれぞれの効果を解説

<内容抜粋>

熱処理とは、鋼を一定以上の温度に熱し、
冷やすことで組織を変化させ、より良い
鉄鋼製品を作るために使われる手法です。

熱処理は、鋼の強度や粘り、耐疲労強度、
耐衝撃性、耐食性、被削性など、さまざまな性能を
高められることから、鋼の加工において欠かせない技術といえます。

「焼入れ+焼き戻し」「焼きなまし」「焼きならし」が
熱処理の主な内容であり、それぞれ加熱温度や冷却速度を変えることで、
異なる効果を得ることができます。

細かな条件の違いで鋼の性質が大きく変わるため、
大きな設備と高いノウハウが求められる作業です。

それでは、熱処理の主な種類について詳細を説明します。

・・・・続きはコラム

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②断面二次モーメントと慣性モーメントの違いと意外な関係性とは?

<内容抜粋>

断面二次モーメントと慣性モーメント。
どちらも大学で習ったことや業務で必要となり習ったことが
ある人も多いのではないでしょうか?

しかし、この2つを関連付けて考える人は少ないと思います。

本コラムでは断面二次モーメントと慣性モーメントの定義、
及び二つの物理量の関係性をまとめました。

「どちらの値も聞いたことはあるけど良く分からない。」
「設計者だけど初めて聞いた」
といった方は是非本コラムで2つの概念について理解を深めてみましょう。

・・・・続きはコラム

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③表面粗さを測定する検出器の種類。まだまだ接触式には勝てない非接触

<内容抜粋>

表面粗さは、JISで表面性状と呼ばれています。
そして、表面性状測定機といえば、触針式検出器をさすのが一般的です。
JIS B 0651でも「触針式表面粗さ測定機の特性」が定義されています。

触針式検出器とは、先端に尖った触針と呼ばれる
接触子が付いている検出器のことです。

この触針がワークの表面に直接触れるため、
接触式検出器と呼ばれることもあります。

測定する際は、触針がワーク表面をなぞることで、
ワーク表面の凹凸に合わせて触針が上下運動します。
この上下運動を電気的に検出することで、測定ができる原理です。

・・・・続きはコラム

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④金属記号のルールについて知っておこう

<内容抜粋>

金属の材料の記号をいくつ思いつくでしょうか?
普段よく使っている材料は自然と覚えていくものですが、
たまにしか扱わない材料は、その金属材料の記号を見ても
「何の材料だろうか?」と思うのではないでしょうか?

そんななかなか覚えずらい印象の金属記号ですが、
きちんとルールに基づいた金属記号で表されています。

業界によって使用される金属材料が違うかと思いますが、
ルールを知っていると簡単に思い出せるようになるかと思います。

・・・・続きはコラム

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いかがでしたでしょうか。
皆様にとって、役立つ情報がありましたら幸いでございます。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ものづくりウェブ事務局