この章で学ぶこと
- 私たちの身のまわりの製品が、どのような材料で作られているかを知る
- 設計者にとって、なぜ材料の知識が必要なのかを認識する
- ニーズから材料を選択していくことの重要性を理解する
- パソコン・自動車・ショベルカーなどの材料適応例と、その意味を理解する
理解が深まる専門用語
- 金属
- 鉄鋼
- 非鉄金属
- 非金属
- 強度
- コスト
- 重量
- 加工性
- 摩耗性
- 耐熱性
- 耐薬品性
- 再利用性
設計歴0〜3年の機械設計初心者の方へ
鉄鋼・非鉄金属・プラスチックの違いを、
製品の要求と
結びつけながら、
図解と具体例で段階的に学びます。

鉄鋼
軸・鉄心・ねじ
非鉄金属
銅線・端子
プラスチック
外装・絶縁部品
受講期間
1年間
全9章を期間中何度でも
繰り返し視聴できます
業種
製造業全般
自動車、家電、重工業、
産業用機器などの分野
対象者
設計初心者
設計歴0〜3年未満の
設計初心者の方
パソコン・タブレット・
スマートフォンで閲覧できます
iPhone/Android対応※「テスト問題」を解く際は、パソコン環境が推奨です
66,208人
2025年5月時点
739社
うち東証上場企業137社
16,799人
有料講座を受講した延べ人数
2014年のサービス開始以来、MONO塾の教材は中小企業から大手企業まで幅広い企業の研修で導入されています。 アイシン、アマノ、エムオーテック、オリンパスメディカルシステムズ、KLASS、岩谷産業、共和産業、極東開発工業、ジェイイーティー、 スタンレー電気、TOTO、富士フイルムエンジニアリング、浜松ホトニクス、日本トレクス、能美防災などが採用 (社名五十音順・敬称略、掲載は一部のみ)
パソコンの筐体、自動車のエンジン、タイヤ、機械を構成するさまざまな部品。
身の回りの製品には、鉄鋼、アルミニウム合金、プラスチック、ゴムなど、異なる材料が使われています。
それぞれの材料が選ばれているのは、製品に求められる条件が違うからです。
材料選びとは、
材料名を覚えることではありません。
製品の要求に合う特性を見極める
ことです。
しかし、初めて材料について学ぼうとすると、聞き慣れない材料名や専門用語が次々と出てきます。
設計のために材料を学びたい。でも、参考書を開いても実務までの道筋が見えにくいものです。


学び始め
材料名や材料記号も分からず、
どこから始めればよいか迷う

参考書
化学式や理論が多く、
設計に必要な範囲がつかめない

実務への接続
材料の特性と加工方法が別々で、
実際の設計判断につながらない
迷うのは、
知識がないからではありません。
機械設計者が使う順番で、材料と加工をつなげて学べる教材が少ないからです。
そこで本講座では、材料工学の知識をすべて網羅するのではなく、
機械設計で使う範囲と順番に絞って学びます。
本講座は、化学式や難しい理論から始める講座ではありません。
まず材料の全体像をつかみ、特性や材料記号の意味を理解したうえで、代表的な材料と加工方法を学んでいきます。
学習内容を、次の順番でつなげます。
STEP 1
全体をつかむ
第1章機械設計と材料選択
なぜ材料の知識が
必要なのか

第2章機械材料の分類
材料の全体像を
俯瞰する

STEP 2
材料と加工を知る
第3章機械材料の特性

第4章機械材料の記号

第5章鉄鋼材料

第6章機械加工

STEP 3
使い分ける
第7章非鉄金属材料
アルミ・銅・
チタンの特徴

第8章非金属材料
プラスチックを
中心に学ぶ

STEP 4
設計で選べる
第9章機械材料のまとめ
要求から材料を
選び切る

個別の材料名を暗記するのではなく、
必要な情報を調べ、比較するための
考え方を身につけます。
この順番で学ぶことで、ばらばらだった材料の知識が、材料を選ぶための判断の流れへ変わっていきます。
設計で必要なのは、材料名や物性値をすべて覚えることではありません。
大切なのは、製品の要求を整理し、必要な特性を考え、材料の候補を比較できることです。
受講前

判断の流れ
受講後に目指す状態

材料選択の判断軸があれば、知らない材料が出てきても、何を調べ、何を比較すればよいか分かるようになります。
とはいえ、「化学が苦手でも理解できるのか」「材料名を覚えられるのか」と
不安に感じる方もいるかもしれません。
事前に材料名や材料記号を知っている必要はありません。
初めて材料について学ぶ方が、基礎から段階的に理解できる構成です。

化学が苦手でもついていけますか?
化学式や結晶構造の難しい理論からは始めません。
材料の種類や特性が、機械設計とどのように関係するのかを、図解と具体例を使って学びます。

材料の名前や数値を、すべて覚える必要がありますか?
すべてを暗記する必要はありません。
材料名や物性値は、必要なときに調べれば大丈夫です。
本講座で身につけるのは、調べた情報の意味を理解し、候補を比較するための考え方です。

実務経験がなくても
受講できますか?
設計歴0〜3年程度の機械設計初心者を想定しています。
材料について初めて学ぶ方でも、全体像から段階的に理解できます。
設計者が使う範囲に絞り、材料の基礎から加工方法との関係まで、全9章で体系的に学びます。
気になる章をクリックすると、詳しい内容と実際のスライド例をご覧いただけます。
▶まずは1本、
講座のわかりやすさを動画で体験
下の代表動画のほか、各章を開くとその章のサンプル動画もご覧いただけます。
第5章「鉄鋼材料」より
よく使う鉄鋼材料の違いを、
8分で体験
SS材・SK材・SM材・SCM材など、設計者がよく使用する材料の
特徴・分類・役割の違いを解説しています。
この章で学ぶこと
理解が深まる専門用語
この章で学ぶこと
理解が深まる専門用語
この章で学ぶこと
理解が深まる専門用語
この章で学ぶこと
理解が深まる専門用語
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理解が深まる専門用語
サンプル動画を見る
8:16
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理解が深まる専門用語
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理解が深まる専門用語
サンプル動画を見る
5:55
この章で学ぶこと
理解が深まる専門用語
サンプル動画① プラスチックの熱的特性
7:44
サンプル動画② プラスチックの射出成形
3:52
この章で学ぶこと
理解が深まる専門用語
忙しい方でも、
スキマ時間を使って繰り返し学べる
受講環境をご用意しています。
1日約10分から
スキマ時間を使って、
少しずつ学習を進められます
再生速度を調整
理解度に合わせて、
自分のペースで視聴できます
1年間繰り返し視聴
苦手な箇所を何度でも見直し、
繰り返し復習できます

受講内容・期間・特典をご確認のうえ、そのままお申込みいただけます。
期間限定|定価より25%OFF
9/13(日)まで
残り1日
定価 円(税込円)
円
(税込円)
この講座に申し込む
クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いに対応
クレジットカード分割払いもご利用いただけます
月々 円
(税込円)×6回払い
※手数料無料/クレジットカード(PayPal)のみ対応
購入画面で人数を選ぶだけで、3~29名は割引価格が自動適用されます。
| 申込人数 | 割引率 | 価格/1名(税抜) |
|---|---|---|
| 1~2名 | ― | |
| 3~5名 | 10%OFF | |
| 6~9名 | 15%OFF | |
| 10~29名 | 20%OFF | |
| 30名以上 | 個別見積もり | お問い合わせください |
30名以上の場合は、人数・受講条件に合わせて個別にご案内します。
銀行振込でのご注文完了後、マイページからダウンロードできます。
決済またはお振込み完了後、マイページからダウンロードできます。
ご購入後の返金は受け付けておりません。ご希望に沿った教材であるか、内容を十分にご確認ください。
カリキュラム・サンプル動画を確認するオンラインでお申込み後、受講案内に沿ってすぐに学習を始められます。
申込みフォームに
必要事項を入力します。
ご希望のお支払い方法を
選択いただけます。
ログイン方法などを
メールでご案内します。
受講ページから
学習を始められます。
とてもわかりやすい内容だったため、
材料の違いや名称の意味など理解しやすかったです。
30代男性|POSシステムの設計者
段階を追って深く説明がされるため理解しやすかった。
段階分けされているので、目標が立てやすい。
30代女性|機械および装置の設計者
知識を得ることで、今後何を調べていったらいいのか
分かるようになった。
40代男性|レーザーの製造
各種材料の特徴や、大まかな用途などが理解できました。
30代男性|機械および装置の設計者
モヤモヤしていた材料などの知識が少し解決しました。
30代男性|分析器の設計者
掲載許可をいただいた回答の一部を、原文のままご紹介します。
講座の理解を深め、学んだ知識を設計業務でそのまま活かせる特典をご用意しました。
読んで学べる!書き込める!お調べ帳としても活用できる!

本テキストは参考書としてご利用頂けます。eラーニングを見る時間がない、視聴するウェブ環境が整っていなくても、本テキストだけで学習を進めていただけます。巻末には「機械材料お調べ帳」が付いています。
詳しい内容を見る+ビギナー設計者必見!
最低限必要な基礎知識を学ぶ

「文系出身者」「転職者」「工学知識が不安なエンジニア」など、超初心者向けのEラーニングとなります。
詳しい内容を見る+※特典は予告なく変更、
もしくはなくなる場合があります。
特典01

読んで学べる!書き込める!お調べ帳としても活用できる!
本テキストは参考書としてご利用頂けます。ですので、eラーニングを見る時間がない、視聴するウェブ環境が整っていなくても、本テキストのみで十分に学習を進めて頂けます。また、eラーニングの復習用としてご活用いただくことで、2倍の学習効果が見込めます。
eラーニング同様、図解で説明していますので初心者の方でもわかりやすく、読み進めるだけでイメージができ、どんどん理解が進んでいきます。どうぞ作業デスクなど、そばに置いてご活用ください。
「設計」及び「材料選択」に役立つ情報満載
巻末の「機械材料お調べ帳」は、エンジニアの視点で作成した設計者のためのお調べ帳です。「強度や熱などの物性値を調べたい」「材料価格について、概ねの値が知りたい」というときに、カタログや参考書、インターネットで調べなくても、金属からプラスチックまでまとめて一目で材料情報がわかります。
特典02

ビギナー設計者必見!
最低限必要な基礎知識を学ぶ
「文系出身者」「転職者」「工学知識が不安なエンジニア」など、超初心者向けのEラーニングとなります。
本商品は、3,980円で単体販売も行なっています。
設計者にとって、当たり前に知っておくべき最低限必要な工学知識を習得できますので、基礎から学ぶ必要性を感じている方には役立つ学習内容です。
単位 規格 数学 力学 形状 道具
こちらの6つの基礎知識を「 0(工学知識の乏しい状態) 」から習得できます。
「設計業務の中で理解力不足を感じている・・・」
「専門知識を学習するための基礎能力が足りていない・・・」
という不安を感じている方であれば、こちらの「工学知識きその基礎講座」を学ぶことで、他専門分野の知識が学習しやすくなります。
専門知識の学習を始める前に、本講座を事前学習することをオススメします。
受講内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、フォームまたはお電話でお気軽にご相談ください。
お電話の際は「機械材料入門講座について」とお伝えいただくとスムーズです。


はい、法人・個人を問わずどなたでもお申し込みいただけます。
はい、可能です。お申し込み後の「入金確認メール」にて、複数名申請用フォームをご案内します。
はい。請求書は銀行振込でのご注文完了後、領収書は決済またはお振込み完了後に、マイページからダウンロードできます。
はい、ご注文時点でのキャンペーン価格が適用されます。
1回のご注文につき、お届け先は1か所です。まとめてお申し込みいただいた場合は、お申し込み者さまのご住所へ人数分を一括でお届けします。受講者さまごとの住所へお送りする場合は、お届け先ごとに注文を分けてご購入ください。ただし注文を分けると受講人数が1件ごとの計算になるため、団体割引は適用されません。
ご購入後のキャンセル・返金は承っておりません。講座内容を十分にご確認のうえお申し込みください。