投稿日:2026年05月04日

機械設計や設備管理の現場で、電源仕様に「○○W」や「○○VA」といった表記が混在していて戸惑った経験はありませんか?
装置の電源仕様書を見ると、「消費電力:500 W」と書かれている一方で、UPSや変圧器の仕様では「電源容量:1000VA」のように、2つの単位WとVAの混在は「同じ電力なのに単位が違う」ように見えて、少し難しく感じるかもしれません。
機械設計に携わる場合は、VAよりもWの方がイメージしやすい(扱いやすく感じる)単位であるかと思います。

このコラムでは、電源仕様に載っている単位WとVAの違いやその単位の目的について解説をします。
このコラムを書いた人

機械系プラントエンジニア
国内化学プラントで機械設計や建設工事を10年以上経験。危険物製造設備、発電・ボイラ設備・排水処理設備、研究施設の多種多様な設計・調達・工事に携わり、その知識をコラムにて発信中。現場でも活かせる専門知識を、日本のモノづくりに活かしてもらいたい!という強い思いを持っている。
なぜ電源仕様に W と VA の2種類があるのか
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