その動きは、どう作られているか ― 技術士が書いた「機械のからくり」の教科書

投稿日:2026年08月17日

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機械が動いているとき、「何が動いているか」は目で見えます。
ですが、その動きがどこで、どのように変換されて、
最終的に何を実現しているのか ― そこまで説明できるでしょうか。

複雑に見える機械も、分解していけば、
いくつかの基本的な運動と機械要素の組み合わせで成り立っています。

この見方は、新しい機械を構想するときだけでなく、
不具合の原因をたどるときにも効いてきます。

その「からくり」の見方を一冊にまとめたものが、
このたび出版されました。

MONO塾で講師を務めていただいている鈴木敬一氏の新刊
トコトンやさしい機械のからくりの本』が、
日刊工業新聞社より出版されました。

本書では、私たちの身の回りにあるさまざまな機械について、
「どのような仕組みで動いているのか」という“からくり”の視点から、
わかりやすく解説されています。

鈴木氏ご本人に、執筆の背景と本書で伝えたかったことを
コラムとしてまとめていただきました。

→ 新刊の紹介と、執筆の背景はこちら

鈴木氏には、MONO塾のオンデマンド講座
基礎から学ぶ歯車設計」でも、講師を務めていただいています。

9月24日開催のWebセミナー

その鈴木氏にご登壇いただくWebセミナーを、9月24日に開催します。

設計者のための「技術伝達・信頼構築セミナー

図面や仕様書、法規制、海外との協働などを題材に、
設計者に求められる「正しく伝える力」を、実務の視点から学びます。

→ 詳細はこちら

なお12月には、技術者のための「MOT(技術経営)入門セミナー」にも
ご登壇いただく予定です。詳細は改めてご案内いたします。

機械の仕組みから設計実務、技術伝達、そして技術経営まで、
鈴木氏の幅広い知見と経験をもとに、
実務に役立つ考え方を学べる内容となっています。

まずは明日のメールで、9月24日開催の
「技術伝達・信頼構築セミナー」について詳しくご紹介します。

ご興味のある方は、ぜひ明日のご案内もご確認ください。

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