投稿日:2026年10月22日
いつもMONOWEB通信をご購読いただき、ありがとうございます。
先日ご案内しました、11月11日(水)開催の
「形だけで終わらせない FMEA入門」セミナーについてお知らせいたします。
早期申込価格(15%OFF)での受付は、
10月28日(水)までとなっております。
今回は、ご検討中の方に向けて、
本セミナーで学べる内容を改めてご紹介します。
FMEAを提出した後、何が変わったでしょうか
顧客から求められたFMEAは提出した。
デザインレビューの資料にも添付した。
では、その検討を通して、
設計や評価方法、対策はどう変わったでしょうか。
もし、資料を作成したこと以外に変化が見えないなら、
FMEAを活用する進め方に、
見直す余地があるかもしれません。
FMEAは、起こり得る故障とその影響を考え、
問題が起きる前に対策するための手法です。
作成や提出だけで活動が止まってしまうと、
時間をかけた検討が、実際の不具合防止に
つながらないことがあります。
書式の記入だけでなく、準備から活用までを学ぶ
FMEAがうまくいかない理由は、
記入方法の理解不足だけとは限りません。
何のために行うのかが曖昧になっている。
必要な情報がそろわないまま分析を始めている。
検討結果を設計に反映できる時期を逃している。
こうした進め方の問題も、
活動の効果を左右します。
本セミナーでは、次の内容を取り上げます。
- FMEAがうまくいかない理由と、現場で見られる事例
- 問題解決・再発防止・故障予測の違いと、FMEA・DRBFMの位置づけ
- 実施前に必要な準備と、効率よく進めるための作成手順
- デザインレビューでの活用と、実施後の対策・フォローアップ
- 問題点を含む演習資料を使った、FMEAの見方・考え方
オンラインでは、書式を一から作成する演習ではなく、
作成されたFMEAのどこを確認し、
何を見直すべきかを解説します。
担当者として作成する方だけでなく、
提出されたFMEAを確認する管理職や
レビュー担当者の方にも役立つ内容です。
こんな課題を感じている方へ
- 顧客要求や認証への対応でFMEAを作成しているが、未然防止の効果を感じられない
- FMEAやDRBFMの目的と使い方を、基本から整理したい
- デザインレビューが、資料の確認だけで終わっている
- 一部の担当者に任せきりで、関係部門の理解が進んでいない
- 不具合発生後の設計変更や再評価による、時間とコストを減らしたい
講師は、『本気で取り組むFMEA』の著者、
上條仁氏です。
日立製作所での設計開発・品質保証と、
20年以上のコンサルティング経験をもとに、
FMEAを実務に役立てるための考え方を解説します。
当日参加できない方も、受講いただけます
セミナー終了後1ヶ月間、
アーカイブ映像をご視聴いただけます。
当日ご都合がつかない場合の受講や、
講義内容の復習にもご活用ください。
また、ご希望の方には、
実務に役立つ次のExcel資料を配布します。
・FMEA・DRBFMのExcel書式
・品質機能展開(QFD)品質表のExcel事例
社内で受講をご検討いただく際は、
セミナーページに掲載している
「社内共有・稟議用の案内資料(A4・1枚)」もご利用ください。
開催概要
■ セミナー名
形だけで終わらせない FMEA入門
■ 開催日
2026年11月11日(水)
■ 開催形式
オンライン
※終了後1ヶ月間のアーカイブ視聴付き
■ 講師
上條 仁 氏
CS-HK代表・シニアコンサルタント
■ テキスト
PDFテキスト
※開催日の3日前に、ご登録のメールアドレス宛にお送りします。
■ 早期申込割(15%OFF)
早期申込価格での受付は、
10月28日(水)までとなります。
いま作成しているFMEAを、
設計の見直しや不具合の未然防止につなげるために。
ご自身の業務に重なる課題がございましたら、
この機会にご検討いただけますと幸いです。
すでにお申し込みいただいている場合は、
行き違いのご案内となりますことをご容赦ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
ものづくりウェブ事務局


