カレンダーのアイコン画像開催日時
2026年9月24日(木)
13:30 - 16:30(3時間・休憩含む)
ピンのアイコン画像開催場所
オンライン
時計のアイコン画像早期申込割 15%OFF 9月3日(木)まで
通常価格40,100円(税込)→
34,085 円(税込)

こんなお悩みはありませんか?

  • 「なぜ図面通りに作ってくれないのか」と、同じ説明を何度も繰り返している
  • 「適宜」「指示なきこと」といった感覚的な表現が、今もグローバル現場で通用すると思い込んでいる
  • 「特定の寸法表記」が、海外の生産現場で思わぬ誤読・誤解を招くリスクに気づいていない
  • 「バフ仕上」のような和製英語が海外ではまったく通じないと知らずにいる
  • 不具合が起きるたびに、メカ・エレキ・ソフトが責任を押し付け合う場面を何度も見てきた
  • 海外サプライヤーとのやり取りで品質トラブルや手戻りが繰り返され疲弊している
  • 外為法やRoHS/REACHといった法規制を「後処理」だと考えてしまっている

この講座で身につくこと

  • ISO/JIS規格に準拠し、誰が読んでも同じ意味になる「ブレない図面」が描ける
  • Ra値・幾何公差記号などGD&Tに基づく国際標準表記が身につく
  • 受動態をやめ、能動態・命令形で誤解のない英語注記が書ける
  • 「どう誤解されうるか」を先読みし防御的作図(Defensive Drawing)ができる
  • V字モデルとインターフェース仕様書に基づく部門間協調設計が実践できる
  • 外為法の該非判定を、開発初期段階から設計プロセスに組み込める
  • RoHS・REACH・取適法(旧下請法)まで法規制対応が体系的にわかる

受講後、設計の「伝わる力」が変わる

テーマ よくある課題 受講後にできること
図面表記 感覚的な日本語表現や曖昧な指示に頼り、海外に伝わらない ISO準拠のRa値などの定量表記に置き換え、誰が読んでも同じ解釈になる
英語注記 受動態や曖昧な英語表現が多く、指示の意図が正確に伝わらない 能動態・命令形の明確な注記に切り替え、指示の意図が一発で伝わる
部門連携 メカ・エレキ・ソフトがサイロ化し、不具合時に責任を押し付け合う インターフェース仕様書に基づく協調設計で、原因究明が早くなる
法規制対応 外為法・RoHS/REACH・取適法を「後処理」として扱ってしまっている 設計要件として初期から組み込み、経営リスクを未然に防げる

カリキュラム

01
日本の「伝わらない」問題(問題提起編)

なぜ「図面通りに作ってくれない」のか。その答えは技術力ではなく、コミュニケーションの構造にあります。文化的要因(ハイコンテクスト文化)・組織的要因(サイロ化)・技術的要因(規格ギャップ)という3つの構造的課題を、具体的な失敗事例とともに解き明かします。

  • 「行間を読む日本」と世界の差
  • 暗黙知と形式知、図面上の空白
  • 図面=「技術者の契約書」という視点
  • メカ・エレキ・ソフトのサイロ化と責任転嫁
  • 世界のコンテクスト文化と製図知識
  • 曖昧さが国境を越えたときの法的危機

02
海外で磨いた「伝える力」(実践と解決編)

「感覚的な表現」を「誰が読んでも一つの意味にしか解釈できない表現」へ。「バリなきこと」を「0.05mm以下」に置き換えるような、ISO/JIS規格に基づく定量的な図面表記と、能動態・命令形による英語注記の書き方を身につけます。あわせて、視覚情報の活用や現地対話による信頼構築など、非言語コミュニケーションの実践知も共有します。

  • ISO/JIS規格とグローバルセーフ図面
  • GD&T(幾何公差)とRa値の実例
  • 能動態・命令形で書く英語注記術
  • 標準注記テンプレートの活用法
  • 視覚情報を使った非言語コミュニケーション術
  • 現場対話で築く信頼関係(グローバル開発における事例)

03
「伝える」で成果を出す(応用と成果編)

伝わる設計は図面単体では完結しません。V字モデルによる部門間の協調設計プロセス、外為法・RoHS/REACH・取適法といった法規制の設計要件への組み込み、そして品質・コスト・信頼を統合する「三位一体モデル」まで、成果を出し続ける組織の型を実例とともに習得します。

  • V字モデルによる協調設計プロセス
  • 質の高いDR(デザインレビュー)の進め方
  • 外為法の該非判定を設計に組み込む方法
  • RoHS指令とREACH規則、実務対応の違い
  • 取適法(旧下請法)改正のポイント
  • 品質・コスト・信頼の三位一体モデル

こんな方におすすめ

  • 海外メーカー・サプライヤーとの品質トラブルや手戻りに悩んでいる方
  • なぜ図面通りに作ってくれないのか」という疑問を抱えている方
  • メカ・エレキ・ソフトの部門間連携がうまくいかず対応に追われている方
  • ISO/JIS規格に基づいたグローバル対応の図面作成スキルを高めたい方
  • 技術の属人化を解消し、組織全体の設計力を高めたいリーダー・管理職の方
  • 外為法・RoHS/REACHなど法規制リスクを設計段階から防ぎたい方

講座概要

■ セミナー名 技術伝達・信頼構築セミナー
■ 募集期間 募集終了期間は9/17まで
■ 最小催行人数 3名
■ テキスト PDFテキスト(開催3日前に、ご登録のメールアドレス宛へお送りいたします)
■ アーカイブ視聴 セミナー終了後1ヶ月間、録画映像をいつでも視聴いただけます。
※当日ご参加いただけない場合もアーカイブでご視聴いただけます。
■ お支払い
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ払い

銀行振込・コンビニ払いをご希望の場合も、お申込み画面よりお手続きいただけます。

お支払いの詳細を見る

クレジットカード

お支払い完了後、すぐに有料会員専用ページにて受講を開始できます。

  • VISA
  • Master
  • JCB
  • AMEX

お支払い完了後、お申込み受付が確定します。

銀行振込

お申込み後、画面上の案内および自動返信メールにて振込先口座をご確認いただけます。

  • ・銀行名:
    住信SBIネット銀行
  • ・支店名;
    法人第一視点(106)
  • ・口座番号(普通):1197715
  • ・口座名義:
    株式会社RE|カ)アールイー

ご入金確認後、お申込みが確定します。
法人様でお支払いが開催日以降となる場合は、事前にご連絡いただければ対応可能です。

コンビニ払い

お申込み後、コンビニでのお支払いに必要な情報をご案内します。

コンビニでのお支払い確認後、お申し込み受付が確定します。

■ キャンセル規定
  • 1.弊社または講師都合によるキャンセル
    受講料は全額返金いたします。
  • 2.お客様都合によるキャンセル
    お客様のご都合で参加できない場合は、開催日の7日前までにご連絡ください。
    ・6日前~当日:100%
  • ※ご返金の際は、振込手数料・決済手数料を差し引いてご返金いたします。
  • ※当日ご参加いただけなかった場合も、ご登録のメールアドレス宛にアーカイブ動画をお送りします。
  • ※キャンセルポリシーの詳細はこちらをご確認ください。
■ 備考 最小施行人数3名に満たない場合、開催を中止または延期とさせて頂く場合もございますので予めご了承下さい。

講師紹介

講師の画像
MONO塾 / 講師
鈴木 敬一
技術士(機械部門・総合技術監理部門)

私は、機械設計エンジニアとして15年以上のキャリアを持ち、精密機器の駆動・搬送機構の開発、およびグローバル市場における品質改善・原価管理を専門としています。放送機器から金銭機器まで、信頼性が極めて重視される製品開発の最前線に立ち続け、現場での不具合撲滅と企業の利益創出の両立を実現してきました。 現在は、技術士(機械・総合技術監理)および技術経営修士(専門職)の知見を活かし、設計プロセスの高度化、技術者倫理、安全保障輸出管理を含めた、製造業における「実行可能な戦略」の構築を支援しています。

図面は、世界共通語で書かれた『技術者の契約書』である

初めての海外赴任先であったドイツで、英語も現地の言葉も喋れず、現地スタッフと会話すら成り立たない日々を過ごしました。こちらの考えは通じず、お互いにフラストレーションが溜まるばかり。当時は「相手のスキル不足だ」「言語の問題だ」と思っていましたが、後に、海外向け新製品の開発プロジェクトにおいて、設計仕様が現地の環境要因や想定外の運用によって大きな難局を迎えたとき、ようやく気づきました。根本原因は、日本特有の「行間を読む文化」を、そのままグローバル環境に持ち込んでいた自分自身にあったのだと。


いま、日本の現場で「設計の伝達力」が急速に失われている

深刻な人手不足とベテランの引退が重なり、日本が誇った「阿吽の呼吸」による技術伝承が途絶えかけています。同時にサプライチェーンのグローバル化が進み、図面に描かれていないことは「存在しない」と見なされる厳しい現実があります。「バリなきこと」「適宜」という一言が、海外では法的に意味をなさないどころか、重大なトラブルの引き金になり得ます。にもかかわらず、多くの現場がこの事実に気づかないまま、自己流の設計を続けています。


今行動することで、あなたとあなたの組織は守られる

「良いモノを作れば売れる」という幻想を捨て、「作り方を誤解なく定義し伝達する」ことに主眼を置いたとき、はじめてエンジニアとして本当の意味で「伝わる設計」ができるようになりました。暗黙知を形式知へ変換し、言語・文化の壁を越えて人を動かす「設計伝達力」は、一生使える武器です。それは単なるスキルではなく、あなた自身とあなたの組織を法的・経営的に守る盾にもなります。ぜひこの講座で体感してください。

よくある質問

お支払いについて

Qクレジットカード決済時に「処理中」のまま画面が切り替わらず、購入が完了しません。どうすればよいですか?
A当サイトでは、クレジットカード決済の安全性を高めるため、本人認証サービス「3Dセキュア」を導入しています。この制度は、経済産業省の方針によりEC加盟店への導入が義務付けられているものです。
 
決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
・ご利用のカードが3Dセキュアに対応していない
・3Dセキュアの登録・設定が未完了、またはエラーがある
・認証画面での操作(ワンタイムパスワード等)が途中で中断された
・ご利用環境(ブラウザ・通信状態など)の影響による一時的な不具合
 
お手数ですが、下記をご確認ください。
1.ご利用のカードが3Dセキュアに対応しているか
2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
3.認証画面での操作が最後まで完了しているか
 
ご不明な場合は、カード裏面の発行会社までお問い合わせをお願いいたします。
また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
Q適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)に対応していますか?
Aはい、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)について、適格請求書発行事業者に登録しています。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
また、発行する請求書・領収書には、登録番号が記載されています。
Q請求書の発行はできますか?
Aはい、可能です。
法人のお客様は「銀行振込」を選択のうえ、お申し込みください。
お申し込み後、マイページの「購入履歴」より請求書PDFをダウンロードいただけます。
(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
 
また、発行する請求書には、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の登録番号が記載されています。
 
さらに、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
Q領収書の発行はできますか?
Aマイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロード頂けます。※銀行振込の場合はご入金確認後となります(郵送希望の場合はメールにてご依頼ください)
また、発行する領収書には、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)の登録番号が記載されています。
Q個人でも領収書はもらえますか?
Aはい。個人様(宛名を氏名とする)での領収書も発行できます。マイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロードしてください。
Q見積書の発行はできますか?
Aはい、できます。見積書ご希望の場合はこちらからご依頼ください(フォームへ必要事項をご記入いただき送信してください)
 
※記入されたお申し込み予定日がキャンペーン期間内に該当する場合、割引価格でお見積もりいたします。
予定日の記入がない場合は、定価でのお見積もりとなります。
Q銀行振込で申し込んだ場合の支払い期日はいつまででしょうか?
A個人のお客様の場合、お申し込み後2週間以内にお支払いをお願いいたします。
法人のお客様の場合、お申し込み後の翌月末までにお支払いをお願いいたします。
それ以上先になる場合は、事前にメールにてご連絡ください。
Qキャンペーン期間中に銀行振込(またはコンビニ払い)で申し込んだ場合、支払いがキャンペーン終了日を過ぎても大丈夫でしょうか。
Aはい、支払い日がキャンペーン終了日を超える場合でもご注文時のキャンペーン価格が適用されます。
但し、コンビニ払いの場合、お申込み後10日間を過ぎると自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
Q本セミナーは助成金の対象になるでしょうか?
A中小企業(製造業)の方は自治体等が実施しています各種補助金事業等の対象となる場合がございます。詳しくは、実施されている団体窓口へお問い合わせください。弊社からの必要書類がございましたら、お問い合わせいただければ作成いたします。

お申し込み・キャンセルについて

Q法人割引(グループ割引)はありますか?
Aはい、複数名で購入される場合は割引価格が適応されます。
・2〜4名:5%割引
・5名以上:10%割引
※「数量」を入力して手続きを進めていただくと、人数に応じたグループ割引が自動で適用され、割引後の価格でご注文いただけます。
Q法人で「複数名(2名以上)」申し込む場合は、どうすればいいですか?
Aショッピングカートの数量を人数分に変更してお申込みください。
ご注文確認メールにて、受講者情報をご登録いただくための申請フォームをご案内いたします。
申請フォームより、参加される方のお名前・メールアドレス等をご入力ください。
Q「購入者」と「受講者」が違う場合、どうすればいいですか?
Aご注文確認メールにて、受講者情報をご登録いただくための申請フォームをご案内いたします。
申請フォームより、参加される方のお名前・メールアドレス等をご入力ください。
Q同業者ですが申し込みはできますか?
A大変申し訳ございませんが、弊社では同業者様からのお申し込みはお断りさせていただいております。
Qセミナーの申込み後の変更、キャンセルはできますか。
Aお客様のご都合で参加できない場合は、開催日の7日前までにご連絡ください。
キャンセル料:100%(6日前~当日)
ご返金の際は手数料(振込手数料、決済手数料)を差し引いてご返金致します。
→キャンセルポリシーはこちら

ご利用方法について

Q追加料金が発生することはありますか?
Aいいえ、追加料金が発生するサービスはございません。
Q修了証は発行してもらえますか?
Aご依頼いただきましたら、ご受講いただいたことを証明する修了証を発行いたします。

ご利用環境について

Qスマホやタブレットでも受講できますか?【Webセミナーの場合】
Aはい、Webセミナーはスマホやタブレットでもご受講いただけます。
ただし、画面の見やすさや操作性の面から、パソコンでの受講を推奨しております。
Q海外から受講できますか?【Webセミナーの場合】
Aはい、Webセミナーは、インターネット環境があれば海外からでもご受講いただけます。

講座内容について

Q製図の基礎知識がなくても受講できますか?
Aはい、受講いただけます。本講座はISO/JIS規格の基本から丁寧に解説しますので、製図の経験が浅い方でも問題なく理解いただける内容です。一方、現場で設計実務を担っている中堅〜リーダー層の方には、即実践に活かせる内容が多く含まれています。
Q機械設計以外(電気・ソフト担当)でも役立ちますか?
Aはい、大いに役立ちます。本講座では、メカ・エレキ・ソフトの部門間協調を重要なテーマの一つとして取り上げています。設計意図の伝達と連携の問題は、職種を問わず共通の課題です。
Q当社は民生品しか扱っていませんが、輸出管理と関係ありますか?
A関係する可能性があります。民生用製品であっても軍事用途に転用されるリスクはゼロではなく、取引先が軍と取引している場合も含めて、設計者自身が該非判定の考え方を理解しておくことが重要です。本講座では専門的な法解釈ではなく、設計段階で押さえるべき実務ポイントに絞って解説します。
Qワーク(演習)はありますか?
A今回はワーク(演習)は設けておりません。講義形式で進めますが、具体的な事例や表記例を多数取り上げますので、受講後すぐに実務に活かしていただける内容です。
カレンダーのアイコン画像開催日時
2026年9月24日(木)
13:30 - 16:30(3時間・休憩含む)
ピンのアイコン画像開催場所
オンライン
時計のアイコン画像早期申込割 15%OFF 9月3日(木)まで
通常価格40,100円(税込)→
34,085 円(税込)
技術伝達・信頼構築セミナー

技術伝達・信頼構築セミナー

商品コード unclear-design_online_20260924

定価 40,100 円(税込)

残席:5

 

申し込み人数:

セール期間: 2026年7月25日 11時25分 ~ 2026年9月3日 23時59分

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価格 40,100 円(税込)

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