投稿日:2026年06月01日
メルマガ担当の浅山です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
設計や開発に役立つ情報をお届けするMONO塾メールマガジン。
今回は、好評の「思考実験(もしも)」シリーズ第3弾です。
今回のテーマは、
『もし、慣性が存在しなかったら?』
私たち設計者は、日々「質量(重さ)」と戦っています。
「もっと軽くしろ」「応答性を上げろ」。
慣性さえなければ、設計はもっと楽になるのに。
そう思ったことはありませんか?
ですが、もし神様の気まぐれで、
この物理法則が明日突然消えてしまったら。
私たちの作る機械は、そして世界は、
一体どうなってしまうのでしょうか?
今回は物理の教科書を少し離れて、
エンジニアの視点でこの「カオスな世界」を想像してみましょう。
そこには、意外な「設計の真理」が隠されていました。
(本テーマは2部構成でお届けします)
【シリーズ内容】
第1回:もしも「慣性」がこの世から消えたら?(今回)
第2回:「あえて重くする」勇気:慣性の力を活かす設計の考え方
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