36,960 円(税込)
こんなお悩みはありませんか?
- 学校で材料力学を学んだが実践で使えていない
- 公式など基本は理解しているが実務での活用方法がわからない
- 組立品の強度計算方法がわからない
- 正しい強度計算の流れがわからない
- 単品の簡単な計算はできるけど ··ボルトや溶接が入ると、どのように計算していいかわからない
この講座で身につくこと
- 強度計算の全体の流れがわかるようになる
- 複雑な形状も問題なく計算できるようになる
- 正しいステップで強度問題を解決できる
- 信頼度の高い結果を導きだせる
- 自信を持って強度問題へ取り組むことができる!
- 資料や報告書に設計の根拠(自分の考え方)を入れることができる
受講後、設計の見え方が変わる
| テーマ | !よくある課題 | ✓受講後にできること |
|---|---|---|
| 強度計算書の作成手順 | 何から始めればよいか分からず、計算書の流れが整理できない。 | 使用条件の整理から評価・結論まで、強度計算書を筋道立てて作成できるようになります。 |
| モデル化と荷重算出 | 複雑な機械を、どのように計算モデルへ置き換えればよいか分からない。 | 部品や構造を単純化し、力の流れを整理して、荷重条件を適切に設定できるようになります。 |
| 応力計算と安全率評価 | 公式に当てはめても、計算結果が妥当かどうか判断できない。 | 応力、許容応力、安全率をつなげて理解し、根拠を持って強度評価できるようになります。 |
| 実務で使える計算書作成 | 数値は出せても、上司や取引先に説明できる資料にまとめられない。 | ジブクレーンやリフターを題材に、第三者に説明できる強度計算書を作成できるようになります。 |
カリキュラム
講座の前半(第一部)では、基本知識を強化します
強度計算書を作成するために必要となる、モデル化、荷重算出、断面特性、応力算出、安全率評価の基本を順番に学習します。
- モデル化の基本:設計した機械を計算可能な「モデル」へ置き換える方法とコツを学びます。
- 荷重算出の基本:構造物に流れる力をイメージし、部材にかかる力を可視化する方法を学びます。
- 断面特性の基本:断面係数、重心、中立軸など、断面設計に必要な力学的な意味と活用方法を学習します。
- 応力算出の基本:せん断力図や曲げモーメント図の目的、応力算出の手順、計算ツールの使い方を学習します。
- 許容応力と安全率の基本:応力ひずみ線図の見方、基準強さ、許容応力、安全率の考え方を学習します。
- 演習問題:締結ピンの荷重算出や、万力の断面設計などを通じて、学んだ知識を実践します。

講座の後半(第二部)では、実際の機械を題材に応用的知識を強化します
ジブクレーンやリフターなどの機械装置を題材に、強度評価の方法を学習し、実務で使える「強度計算書」を完成させます。
第二部で取り組む内容
- ジブクレーン計算書作成
- リフター計算書作成
- 実際の機械装置を題材にした強度評価
- 計算結果を整理し、第三者に説明できる強度計算書としてまとめる練習

ジブクレーン計算書作成で学ぶ主な評価項目
- ビームの付根部:断面係数、断面二次モーメント、曲げモーメント図、せん断力図、曲げ応力、安全率、たわみ量を評価します。
- 軸受金具のボルト:ボルト1本に生じる引張荷重・せん断荷重を算出し、引張とせん断の組み合わせ評価を行います。
- 軸受金具ピン:ピンに生じる曲げモーメント、曲げ応力、安全率を計算し、強度を評価します。
- 支持金具と溶接部:金具にかかる荷重、曲げ応力、引張応力、溶接部の断面係数、溶接部応力、安全率を評価します。
受講後の演習で応用力を高めます
- 受講後に取り組める演習問題を通じて、さまざまな計算パターンを確認できます。
- ボルト、溶接、架台、万力など、実務で登場しやすい計算テーマに触れることができます。
- 動画解説を見ながら復習できるため、計算手順の理解を深めることができます。
- 学んだ内容を繰り返し確認し、実務で使える強度設計スキルとして定着させます。
サンプル動画
講座のカリキュラムを抜粋し、1.5倍速で再生しています。
第一部:入門編こんな方におすすめ
- 強度計算書を作成する必要があるものの、何から始めればよいか分からない方
- 荷重条件の設定やモデル化の考え方に不安があり、計算の進め方を体系的に学びたい方
- 断面係数、断面二次モーメント、応力、安全率などを実務にどう活用するか理解したい方
- CAEや計算ツールの結果に対して、妥当性を判断・説明できる力を身につけたい方
- 上司や取引先に説明できる、根拠のある強度計算書を作成できるようになりたい方
講座概要
| ■ 講座名 | 強度計算書作成セミナー(動画受講) |
|---|---|
| ■ 受講方法 | 動画視聴(PC、スマホ、タブレット) |
| ■ 再生時間 | 4時間40分 会場で行うリアルセミナーでは4時間/日×2日=合計8時間で開催しております。 |
| ■ 視聴期間 | 1年間 |
| ■ テキスト | PDFオリジナルテキスト(受講画面にてダウンロードして頂けます。) |
| ■ 内容についての問い合わせ | 受講内容に限り講師へ質問することが可能です |
| ■ お支払い |
銀行振込・コンビニ払いをご希望の場合も、お申込み画面よりお手続きいただけます。 お支払いの詳細を見るクレジットカード 以下のクレジットカードでお支払いいただけます。
お支払い完了後、すぐに受講を開始できます。 銀行振込 お申込み後、以下の口座へお振込みください。
ご入金確認後、受講を開始できます。 コンビニ払い お申込み後、コンビニでのお支払いに必要な情報をご案内します。 コンビニでのお支払い確認後、受講を開始できます。 |
| ■ ご購入後の返品 | 返品不可の商品となります。 |
講師紹介

私は、機械設計エンジニアとして30年のキャリアがあります。中でも航空機強度計算業務には、多くの時間を費やしてきました。これまでの経験をMONO塾の中で強度計算に関するセミナーや教材としてご提供しております。構造物の強度計算でお困りの方はぜひ、こちらのセミナーや教材をご覧ください!
「強度計算書は、計算結果を並べる資料ではなく、設計の妥当性を伝えるための技術者の説明書である」
私は機械設計エンジニアとして、長年、航空機の強度計算業務に携わってきました。航空機の設計では、高い安全性が求められるため、計算によって強度を保証する場面が数多くあります。
その中で強く感じてきたのは、強度計算で本当に大切なのは、公式を知っていることだけではないということです。どこに力がかかるのか。どの部品が壊れやすいのか。複雑な形状をどのように単純なモデルへ置き換えるのか。そして、その計算結果を第三者にどう説明するのか。
計算結果の数値だけを示しても、相手が納得できなければ、設計の妥当性は伝わりません。強度計算書とは、設計者の考え方を整理し、上司・取引先・関係部署に対して「なぜこの設計で問題ないと言えるのか」を説明するための資料なのです。
考え方を変えたら、強度計算書は作りやすくなる
強度計算書の作成には、一定の流れがあります。まず、対象となる機械がどのような使われ方をするのかをイメージし、壊れそうな箇所を見つけます。次に、複雑な形状や荷重条件を、計算できる単純なモデルに置き換えます。
そのうえで、荷重、断面特性、応力、許容応力、安全率という順番で評価していきます。この流れを一つひとつつなげていくと、強度計算書は単なる計算の羅列ではなく、一つの「物語」のように整理できるようになります。
本講座では、モデル化、荷重算出、断面特性、応力算出、許容応力と安全率といった基本を確認したうえで、ジブクレーンやリフターを題材に、実際に強度計算書を作成していきます。難しい理論をただ覚えるのではなく、実務で使える形に落とし込むことを重視しています。
なぜ「今」この力が必要なのか

近年はCAEや便利な計算ツールが普及し、数値そのものは以前より簡単に求められるようになりました。しかし、どれだけ高度なツールを使っても、その結果が妥当かどうかを判断し、説明するのは設計者自身です。
また、ベテラン技術者の退職や設計業務の分業化が進む中で、「先輩に聞けば分かる」「社内の過去資料を見れば分かる」という環境は少しずつ減っています。これからの設計者には、自分で考え、根拠を整理し、相手に伝える力がますます求められます。
強度計算書は、機械の安全性を確認するためだけの資料ではありません。設計者が自分の判断を説明し、関係者の納得を得るためのプレゼン資料でもあります。本講座を通じて、計算の手順だけでなく、実務で通用する「強度設計の考え方」を身につけていただければと思います。
特典
穴埋め式!講座テキスト(PDF:全73ページ)
セミナーと同じ内容をまとめたPDFテキストです。講義の後には演習があり、動画を一旦停止して取り組むことで、より理解を深めながら学習できます。
難しい演習も穴埋め式になっているため、計算式に沿って進めることで、解答までたどり着きやすい構成です。
お申込み後に受講ページよりダウンロードできます。印刷して使うことはもちろん、PDF形式のためパソコンやスマホに保管して、いつでも確認できます。

講師に直接相談できる!無料メール相談
「内容が難しくて理解できるか不安」という方にも安心して受講いただけるように、セミナーに関する内容について質問を受け付けています。
「計算過程と考え方を教えてほしい」「この部分では、この計算をしなくてもよいのか確認したい」といった疑問を、お問い合わせ専用フォームから送信できます。
いただいた質問には、講師から直接メールにて返信します。

動画解説付き!演習問題 全12問
セミナー受講後にチャレンジできる、全12問の演習問題です。
演習問題はすべて動画形式で解説しており、簡単な問題から少し難しい問題まで取り揃えています。
動画で詳しく解説しているため、解答を見ても分からないという心配を減らしながら、実務に近い計算パターンを繰り返し学習できます。

実務で使える!断面二次モーメント計算ツール
断面二次モーメントを計算できるExcelファイルです。
公式集に載っていないような複雑な断面でも計算できるため、実務で計算結果を残しておきたい場合に活用できます。
セミナー内では無料公開されているWEB版を使用しますが、実務ではエクセル版を使うことで、計算過程や結果を整理しやすくなります。

受講者の声を一部ご紹介します。

手順は理解できたのであとはいろんなパターンでやっていけば知識を活用できると思います。
30代男性 工作機械の操作パネルや基盤取付筐体の設計者

実際の計算を通じて進め方のイメージができました。ボルトの選定まで学べたことは実務に活かせます。
40代男性 レーザー筐体の設計者

CAEで解析した結果の妥当性の確認ができませんでしたが、イメージしやすくなりました。
40代女性 解析エンジニア

人に説明ができる強度計算のやり方を知ることができました。
30代男性 公共関係

今回のセミナーでは点と点がつながってきたと感じています。
40代女性 産業機械やコンベアなどの設計者

現場で求められることに沿った内容なのは非常にありがたかったです。
40代女性

仕事を進めていくうえでモチベーションも上げることができました。
20代男性 機械および装置の設計者
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よくある質問
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決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
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2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
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また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
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(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
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さらに、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
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10〜29名:20%割引
30名以上:お問合せください。
お支払い後に、受講者のご登録手順(複数アカウントの登録方法)をメールにてお知らせいたします。
一方、eラーニング講座では、法人様向けに受講者の進捗管理機能をご利用いただけます。
新人教育や社内研修などで、受講状況の確認・管理を行いたい場合は、eラーニング講座のご利用をご検討ください。
ご利用方法について
ご利用環境について
サンプル動画を見てチェック頂く事をお薦め致します。
また、講座内の「テスト」を解く際は、記入や選択問題などスマートフォンだと操作しづらい場面があるため、パソコンで受けていただくことを推奨いたします。
ご利用期間について
36,960 円(税込)
強度計算書作成セミナー(動画受講)
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