10:00 - 17:00(7時間・休憩含む)
44,880 円(税込)
こんなお悩みはありませんか?
- ボルトを前例踏襲や経験則だけで選定していて、根拠を説明できない
- 締付けトルクはきちんと管理しているのに、現場でねじの緩みや破損が繰り返し起きている
- 締付けトルクは出ていても、カジリや摩擦の影響で必要な軸力が得られていない可能性を見落としている
- ねじの疲労強度やへたりを検討しないまま設計を進めてしまっている
- そもそも「ねじの設計」がどういうものかわからないまま、標準品を選んで済ませている
- ねじの締結不良が重大事故に直結するという実感を、設計者と共有できていない
- 品質保証・生産技術の立場で、設計の妥当性を判断する根拠を持てていない
この講座で学ぶ7つのポイント
- 使用環境条件の明確化から座面陥没の検討まで、ねじ締結設計の一連の手順
- 締付けトルクと軸力の関係
- ボルトと被締結体のばね定数、内外力比、へたりの計算方法
- 引張荷重から必要なボルトサイズを決める計算手順
- 静的強度・疲労強度・座面陥没の検討方法
- トルク法・回転角法・トルク勾配法の特徴と使い分け
- 講義で学んだ理論を演習問題で実際に計算し、ねじ締結設計の手順を自分で確認できる
受講前の悩みが、受講後はこう変わります
| テーマ | !よくある課題 | ✓受講後にできること |
|---|---|---|
| ボルト選定 | 前例踏襲やカン頼みでサイズを決めており、なぜそのサイズなのかを説明できない | 引張荷重から必要断面積を求め、計算根拠を示してサイズを決定できる |
| 締付け管理 | 締付けトルクだけを管理しており、摩擦抵抗の増加で軸力が不足していることに気づけない | トルクと軸力の関係を理解し、軸力を基準に締付け方法を選べる |
| 強度検討 | 静的強度しか見ておらず、繰り返し荷重による疲労破壊やへたりを想定していない | 内外力比・へたり・疲労強度・座面陥没など、主要な検討項目を体系的に押さえられる |
| 事故の防止 | ねじの緩みや破損が起きてから、対症療法的に増し締めや部品変更で対応している | 締結設計の失敗が招く重大性を理解し、設計段階で事故リスクを低減するための検討ができる |
こんな方におすすめ
- ねじの締結部を扱う製品設計者の方
- 設計の妥当性を判断する根拠がほしい品質保証の技術者の方
- 締付け条件の決め方を設計側と共有したい生産技術の技術者の方
- 若手から中堅の実務者で、ねじ締結設計を体系的に学び直したい方
- ねじの緩みや破損のトラブルを現場で経験し、原因を突き止めたい方
- ねじ締結を計算で設計できるようになりたい方
講座概要
| ■ セミナー名 | ねじ締結設計実践講座 |
|---|---|
| ■ 申込期限 | 2026年10月13日(火)まで |
| ■ 最小催行人数 | 3名 |
| ■ テキスト | PDFテキスト(開催日の3日前に、ご登録のメールアドレス宛にお送りします。) |
| ■ アーカイブ視聴 | セミナー終了後1ヶ月間、録画映像をいつでも視聴いただけます。 ※当日ご参加いただけない場合もアーカイブでご視聴いただけます。 |
| ■ お支払い |
銀行振込・コンビニ払いをご希望の場合も、お申込み画面よりお手続きいただけます。 お支払いの詳細を見るクレジットカード お支払い完了後、お申し込み受付が確定します。
お支払い完了後、お申込み受付が確定します。 銀行振込 お申込み後、画面上の案内および自動返信メールにて振込先口座をご確認いただけます。
ご入金確認後、お申込みが確定します。 コンビニ払い お申込み後、コンビニでのお支払いに必要な情報をご案内します。 コンビニでのお支払い確認後、お申し込み受付が確定します。 |
| ■ キャンセル規定 |
|
| ■ 備考 | 最小催行人数の3名に満たない場合は、開催を中止または延期させていただくことがあります。あらかじめご了承ください。 |
講師紹介

私は製品開発設計エンジニア及びマネージャとして39年間、自動車のコンポーネントの製品開発、生産立ち上げ、品質問題解決、製品収支改善活動などを推進してきました。4回の駐在で19年間はアメリカに、2年間をドイツに住んで、自動車メーカやサプライヤと活動を推進、合計21年間の海外経験をしています。現在は、これらの体験を活かして、疲労強度設計、騒音低減対策設計、設計及び工程FMEAの作り方、製品の原価低減手法、グローバル製品開発の問題と対策、機械要素設計(ねじ締結など)、問題解決法、材料及び英会話の支援を行っています。
「ねじは『選ぶ』ものではなく、『設計する』ものです」
製品開発の現場に立ってきて痛感しているのは、ねじ締結部が、十分な設計検討の対象になっていないケースが少なくないということです。強度計算をきちんと行う設計者でも、締結部だけは標準品を選んで終わりにしてしまう。ねじの設計がどういうものかを知らないまま、あるいは必要性を理解しないまま使っている方が、実際にとても多いのです。
「トルクを管理しているのに緩む」のはなぜか
ねじで最もよく間違われるのが、締付けトルクさえ管理すれば大丈夫という思い込みです。ねじ部にカジリなどが生じて摩擦抵抗が大きくなると、締付けトルクが大きく出ていても、必要な軸力が得られていない場合があります。その結果として緩みが発生します。疲労強度やへたりの検討も同じで、必要性が十分に認識されず、疲労強度やへたりが設計項目に含まれていないケースもあります。
締結設計の失敗は、重大事故に直結する
ねじの締結設計を間違えれば、走行中のタイヤ脱落や大型設備の破断といった重大事故につながります。だからこそ今、学ぶ必要があります。この講座では、製品開発の現場で実際に扱った事例を使い、理論式に具体的な数値を入れながら説明します。ねじ締結設計を一度最後まで完了させる経験をしていただくことで、理解が深まるだけでなく、一連の設計手順を経験することで、他の締結部へ応用するための考え方も身につきます。受講後には、ねじに対する気構えそのものが変わっているはずです。
よくある質問
お支払いについて
決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
・ご利用のカードが3Dセキュアに対応していない
・3Dセキュアの登録・設定が未完了、またはエラーがある
・認証画面での操作(ワンタイムパスワード等)が途中で中断された
・ご利用環境(ブラウザ・通信状態など)の影響による一時的な不具合
お手数ですが、下記をご確認ください。
1.ご利用のカードが3Dセキュアに対応しているか
2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
3.認証画面での操作が最後まで完了しているか
ご不明な場合は、カード裏面の発行会社までお問い合わせをお願いいたします。
また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
また、発行する請求書・領収書には、登録番号が記載されています。
法人のお客様は「銀行振込」を選択のうえ、お申し込みください。
お申し込み後、マイページの「購入履歴」より請求書PDFをダウンロードいただけます。
(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
また、発行する請求書には、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の登録番号が記載されています。
法人のお客様は、事前にご連絡いただくことで、開催日以降のお支払いにも対応可能です。
※記入されたお申し込み予定日がキャンペーン期間内に該当する場合、割引価格でお見積もりいたします。
予定日の記入がない場合は、定価でのお見積もりとなります。
法人のお客様の場合、お申し込み後の翌月末までにお支払いをお願いいたします。
それ以上先になる場合は、事前にメールにてご連絡ください。
但し、コンビニ払いの場合、お申込み後10日間を過ぎると自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
お申し込み・キャンセルについて
・2〜4名:5%割引
・5名以上:10%割引
※「数量」を入力して手続きを進めていただくと、人数に応じたグループ割引が自動で適用され、割引後の価格でご注文いただけます。
ご注文確認メールにて、受講者情報をご登録いただくための申請フォームをご案内いたします。
申請フォームより、参加される方のお名前・メールアドレス等をご入力ください。
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キャンセル料:100%(6日前~当日)
ご返金の際は手数料(振込手数料、決済手数料)を差し引いてご返金致します。
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ご利用方法について
ご利用環境について
ただし、画面の見やすさや操作性の面から、パソコンでの受講を推奨しております。
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ねじ締結設計実践講座
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