4,950 円(税込)
こんなお悩みはありませんか?
- 設計部門との会話で、「強度」「応力」「たわみ」などの言葉が分かりにくい
- お客様から「この部分の強度は大丈夫ですか?」と聞かれても、専門部署に確認しますで終わってしまう
- なぜこの部品は厚いのか、なぜここから壊れるのかを、図面の奥にある考え方として理解したい
- 破損や不具合を見ても、使い方の問題なのか、形状や力のかかり方の問題なのか判断しづらい
- 材料力学と聞くと、公式や計算が難しそうで、学習を後回しにしてしまっている
- 設計計算をする仕事ではないが、設計者や技術者の説明を正しく理解できるようになりたい
- CADや図面の形を追うだけでなく、なぜその形状になっているのかまで理解したい
この講座で身につくこと
- モノが壊れる原因を、感覚ではなく「応力」という考え方で理解できるようになります
- 力、応力、面積、曲げモーメント、断面係数など、材料力学で使われる基本用語の意味が分かります
- 引張・圧縮・曲げなど、力のかかり方による壊れ方の違いをイメージできるようになります
- 降伏点、引張強さ、ヤング率、0.2%耐力など、材料の特性を表す数字の意味が分かります
- ブラケットや棚板などの身近な例を通じて、壊れる理由を数字で確認する流れを学べます
- 自動計算ツールを使って、計算結果が安全なのか、危険なのかを読み取る視点が身につきます
- 設計者や技術者の説明を聞いたときに、何を確認すべきか判断しやすくなります
受講後、設計の見え方が変わる
| テーマ | !よくある課題 | ✓受講後にできること |
|---|---|---|
| 壊れる理由 | 部品が壊れても、「たまたま」「使い方が悪かった」といった感覚的な理解で止まってしまう。 | 壊れた場所には理由があることを理解し、力が集中していた場所として説明できるようになります。 |
| 力と応力 | 力の大きさだけを見てしまい、面積や形状によって部品の厳しさが変わることをイメージしづらい。 | 同じ力でも受ける面積や形によって厳しさが変わることを理解し、応力という共通言語で考えられるようになります。 |
| 材料の特性 | カタログにある引張強さ、耐力、ヤング率などの数字が、何を意味しているのか分かりにくい。 | 材料がどこまで元に戻り、どこから永久変形するのかを理解し、材料の限界と余裕をイメージできるようになります。 |
| 身近な部品の確認 | ブラケットや棚など、身近な部品が曲がる・壊れる理由を、設計者任せにしてしまう。 | 支持方法、荷重、断面、材料を整理し、自動計算ツールも活用しながら結果の意味を読み取れるようになります。 |
カリキュラム
第1講 モノが壊れる状態をイメージする
スマホの画面割れやプラスチックフックの破損など、身近な「壊れる」現象を入口に、材料力学の基本となる応力の考え方を学びます。
- モノが壊れる場所には理由があることを理解する
- 力が集中する「一番つらい場所」をイメージする
- 引張・圧縮・曲げなど、壊れ方の違いを整理する
- 曲げると壊れやすい理由を、応力の視点から確認する

第2講 力と応力について
材料力学で最初につまずきやすい「力」と「応力」を、リンゴや身近な例を使ってやさしく整理します。設計者が使う共通言語を学ぶ講義です。
- 力とは何か、重さと質量の違いを理解する
- ニュートン、パスカル、メガパスカルなどの単位を学ぶ
- 応力は「力を面積で割る」考え方であることを理解する
- 設計部門との会話で出てくる基本用語に慣れる

第3講 材料の特性について
材料は、力を受けるとわずかに変形します。ここでは、材料の変形の仕方や限界を表す言葉を学び、カタログに出てくる数字の意味を理解します。
- 力と変形の関係、フックの法則をイメージで理解する
- ヤング率、降伏点、引張強さの意味を学ぶ
- 0.2%耐力など、材料ごとの特性の見方を知る
- 材料の限界を知り、余裕を持って使う考え方を理解する

第4講 ブラケットの例
家庭や職場でよく見かけるL型ブラケットを題材に、なぜ曲がったのか、どのくらいの力で変形するのかを、実際の流れに沿って確認します。
- ブラケットが曲がった原因を「曲げ」として捉える
- 力の位置と変形した場所の距離から曲げモーメントを考える
- 断面係数と材料の耐力を使って、変形する力を確認する
- 厚みや形状を変えると強さが変わる理由を理解する

第5講 自動計算ツールの活用
手計算だけで終わらせず、MONOWEBの自動計算ツールを使って結果を確認します。計算そのものよりも、結果の意味を読み取ることを重視します。
- 梁のたわみと応力計算ツールの使い方を学ぶ
- 片持ち、両端支持、両端固定などの支持条件を選ぶ
- 荷重条件、断面、材料、寸法を入力する流れを確認する
- 手計算とツールの結果を比較し、答えの意味を理解する

第6講 演習問題
最後に、壁に固定する棚を題材にした演習問題に取り組みます。支持方法、荷重、材料、板厚を整理しながら、壊れないものづくりの考え方を体験します。
- 棚板の支持方法を考え、片持ち・両端支持・両端固定の違いを確認する
- 100kgの荷物を載せる条件で、板に発生する応力を考える
- 15mm、30mm、60mmのスギ板から適切な板厚を選ぶ
- 強度を確保しながら、軽量化や材料の無駄を減らす考え方を学ぶ

サンプル動画
こんな方におすすめ
- 営業職として、技術的な質問に対して原理や背景を自分の言葉で説明できるようになりたい方
- 製造・生産現場で、部品の形状や厚み、壊れやすい場所の理由を理解したい方
- 品質管理・検査・評価の仕事で、破損や不具合を力のかかり方や形状の問題として捉えたい方
- CADオペレーターやトレーサーとして、指示された形を描くだけでなく「なぜこの形なのか」を理解したい方
- 企画・購買・調達・マネジメントの立場で、技術判断の背景を理解し、説明や意思決定の質を高めたい方
- 理系出身ではないけれど、技術に関わる仕事のために材料力学の基礎を学び直したい方
講座概要
| ■ 講座名 | 設計しない人のための材料力学 |
|---|---|
| ■ 受講方法 | 動画視聴(PC、スマホ、タブレット) |
| ■ 再生時間 | 全6講(2時間25分) |
| ■ 視聴期間 | 90日 |
| ■ テキスト | 講義スライドPDF(受講画面からダウンロードできます。) |
| ■ 講義内容についての問い合わせ | 受講内容に限り質問することが可能です |
| ■ お支払い |
銀行振込・コンビニ払いをご希望の場合も、お申込み画面よりお手続きいただけます。 お支払いの詳細を見るクレジットカード 以下のクレジットカードでお支払いいただけます。
お支払い完了後、すぐに受講を開始できます。 銀行振込 お申込み後、以下の口座へお振込みください。
ご入金確認後、受講を開始できます。 コンビニ払い お申込み後、コンビニでのお支払いに必要な情報をご案内します。 コンビニでのお支払い確認後、受講を開始できます。 |
| ■ ご購入後の返品 | 返品不可の商品となります。 |
解説ナビゲーター紹介
MONO塾 / 解説ナビゲーター
ハグミー Hagumi
本講座では、MONO塾の案内人「ハグミー」が、材料力学の世界をやさしくナビゲートします。設計の専門家でなくても理解できるように、スマホの画面割れ、プラスチックフック、ブラケット、棚板など、身近な例を使いながら「モノの強さのヒミツ」を解説します。
むずかしい材料力学を 設計しない人の目線で解説
材料力学というと、公式や計算が多く、難しい印象を持たれがちです。本講座では、いきなり専門的な理論に入るのではなく、「なぜモノは壊れるのか」「どこに力が集中するのか」「応力とは何を表しているのか」という基本から、ハグミーが順を追って案内します。
数学が苦手でも、イメージから理解できる構成
この講座で大切にしているのは、計算式を暗記することではなく、結果の意味を読み取れるようになることです。分数や簡単な四則計算を使いながら、力・応力・材料の特性・曲げによる破損などを、できるだけ直感的に理解できるように構成しています。
設計部門と同じ言葉で会話するための第一歩
営業・製造・品質・購買・CADオペレーターなど、設計計算を専門にしない方でも、材料力学の基本を知っておくことで、設計者や技術者の説明が理解しやすくなります。ハグミーと一緒に、技術を「なんとなく」ではなく、自分の言葉で理解するための土台をつくっていきましょう。
特典
復習用講義スライドPDF
本講座には、動画内で使用している講義スライドPDFが付属しています。
受講後の復習や、重要なポイントの確認にご活用いただけます。

強度確認チェックシートPDF
部品や製品の強度について確認するときに、どこを見ればよいのかを整理したチェックシートです。
「どの方向から力がかかるのか」「曲げが発生していないか」「穴・角・段差など、応力が集中しやすい形状はないか」など、設計しない方でも確認しやすいポイントをまとめています。
営業・購買・品質・製造・検査などの方が、設計部門へ質問するときや、技術的な内容を整理するときに活用できます。

基本用語材料力学の早見表PDF
講座に登場する「力」「応力」「モーメント」「断面係数」「降伏点」「安全率」などの基本用語を、初心者にもわかりやすい言葉で整理した早見表です。
動画を受講した後の復習や、設計者・技術者との会話で出てきた用語を確認したいときに役立ちます。
材料力学の専門用語を、ただ暗記するのではなく、「何を意味しているのか」を理解するための補助資料としてご活用いただけます。

よくある質問
料金・お支払いについて
決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
・ご利用のカードが3Dセキュアに対応していない
・3Dセキュアの登録・設定が未完了、またはエラーがある
・認証画面での操作(ワンタイムパスワード等)が途中で中断された
・ご利用環境(ブラウザ・通信状態など)の影響による一時的な不具合
お手数ですが、下記をご確認ください。
1.ご利用のカードが3Dセキュアに対応しているか
2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
3.認証画面での操作が最後まで完了しているか
ご不明な場合は、カード裏面の発行会社までお問い合わせをお願いいたします。
また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
また、発行する請求書・領収書には、登録番号が記載されています。
※記入されたお申し込み予定日がキャンペーン期間内に該当する場合、割引価格でお見積もりいたします。
予定日の記入がない場合は、定価でのお見積もりとなります。
法人のお客様は「銀行振込」を選択のうえ、お申し込みください。
お申し込み後、マイページの「購入履歴」より請求書PDFをダウンロードいただけます。
(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
また、発行する請求書には、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の登録番号が記載されています。
さらに、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
法人のお客様の場合、お申し込み後の翌月末までにお支払いをお願いいたします。
それ以上先になる場合は、事前にメールにてご連絡ください。
また、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえメールにてご連絡ください。
但し、コンビニ払いの場合、お申込み後10日間を過ぎると自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
法人・複数名でのお申し込みについて
3〜5名:10%割引
6〜9名:15%割引
10〜29名:20%割引
30名以上:お問合せください。
お支払い後に、受講者のご登録手順(複数アカウントの登録方法)をメールにてお知らせいたします。
一方、eラーニング講座では、法人様向けに受講者の進捗管理機能をご利用いただけます。
新人教育や社内研修などで、受講状況の確認・管理を行いたい場合は、eラーニング講座のご利用をご検討ください。
受講開始・受講方法について
ご利用環境について
サンプル動画を見てチェックいただくことをおすすめいたします。
また、講座内の「テスト」を解く際は、記入や選択問題などスマートフォンだと操作しづらい場面があるため、パソコンで受けていただくことを推奨いたします。
ご利用期間について
4,950 円(税込)
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