機械製図超入門講座のカリキュラムは
製図知識0(ゼロ) 
でも図解豊富な演習でラクラク理解できる構成となっています。

 身につく仕組み

イラストを用いた説明
本講座では細かい説明を聞かなくてもイラストを見ているだけで理解できるように、スライド構成が工夫されています。

即活用できる知識が身につきます。
本講座は製図知識0でも『図面を読み描き』できるようになるカリキュラム構成となります。JIS規格などの製図ルールを理解するだけでなく、ちょっとした設計の勘所まで学ぶことができるので、すぐに設計業務で活用することができます。

確認テストと演習問題
講座の随所に演習問題を配置し、その解答はスライドと音声でわかりやすく解説しているので初学者はもちろん、製図についてしっかり学びなおそうとしている方にも最良の教材となっています。

 継続できる仕組み

学習計画サポート
学習進捗管理表を使って、スケジュール目安を設定し学習を進めることができます。

すき間時間での学習
パソコン、スマートフォン、タブレットに対応しているので、忙しくてもすき間時間を活用しながら学習を進めることができます。

eラーニング教材
映像で繰り返し学ぶことで、細切れになりがちな知識を確実に習得していきます。1つづつ理解を積み上げていくことが継続のポイントです。

製図スキルを身につける

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機械製図超入門講座のカリキュラム

 講座タイトル講座内容
第0章
 前提知識・日本工業規格JIS
・標準数
・単位系
・SI接頭語
第1章
 製図の概要・製図の概要
・製図の基本ルール
・製図の必要性
第2章
 図面を構成する要素・図枠
・製図に用いる線
・図面の尺度
第3章
 立体から平面へ
 表現する方法
・投影法
・正面図の選び方
・部分拡大図
・立体から平面へ展開する練習
・断面図の表し方
・図形の省略
第4章
 寸法の表し方・寸法の表し方
・角度を記入するための寸法線
・寸法値の記入方法
・半径寸法の表し方
・直径寸法の表し方
・球寸法の表し方
・正方形寸法の表し方
・円弧寸法の表し方
・厚さ寸法の表し方
・面取寸法の表し方
・テーパー、勾配寸法の表し方
・穴寸法の表し方
第5章
 機械要素図面・おねじの加工
・めねじの加工
・不完全ねじ部の表記方法
・ねじの隠れ線
・ねじを示す記号
・六角ボルト、ナット関連の設計寸法
・ばね(スプリング)の表し方
・歯車の表し方
第6章
-1
 大きさや形の精度の
 表し方(寸法公差)
・公差
・寸法公差
・累積公差
第6章
-2
 大きさや形の精度の
 表し方(はめあい公差)
・はめあい公差
・すきまばめ
・しまりばめ
・中間ばめ
・はめあいの表記方法
・公差域
・公差等級
・穴の公差
・軸の公差
第6章
-3
 大きさや形の精度の
 表し方(幾何公差)
・幾何公差
・幾何公差の記入枠
・データムとデータム形体
・真円度
・平面度
・円筒度
・線の輪郭度
・面の輪郭度
・平行度
・直角度
・傾斜度
・幾何公差の指示方法
第7章
 加工部の表し方・表面粗さ
・うねり、筋目方向
・表面粗さの測定
・表面粗さの種類
・算術平均粗さ
・最大高さ粗さ
・表面粗さの記号
・加工方法の記号
・筋目方向の記号
・表面粗さ記号の図面への指示方法
第8章
 図面の管理と運用・検図
・出図
・図面の変更方法
第9章
 組立図の表し方・組立図の表し方
・部品図の作成
第10章
 部品図の作成方法・部品図の作成方法
・部品図の作成のフロー
・組立図から部品図への展開

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