この章では、製図を学習する前に最低限知っておいて欲しい工学知識の基礎を学びます。特に工学系出身でない方は、事前にこのような最低限必要となる知識を学んでおくことで、製図講座の説明をスムーズに理解することができます。


製図初心者・設計歴0〜3年の方へ
寸法の入れ方・図面記号・線の使い分けなど、
製図の基本を演習を通して段階的に学びます。

はい、法人・個人を問わずどなたでもお申し込みいただけます。
はい、可能です。お申し込み後の「入金確認メール」にて、複数名申請用フォームをご案内します。
はい。請求書は銀行振込でのご注文完了後、領収書は決済またはお振込み完了後に、マイページからダウンロードできます。
はい、ご注文時点でのキャンペーン価格が適用されます。
1回のご注文につき、お届け先は1か所です。まとめてお申し込みいただいた場合は、お申し込み者さまのご住所へ人数分を一括でお届けします。受講者さまごとの住所へお送りする場合は、お届け先ごとに注文を分けてご購入ください。ただし注文を分けると受講人数が1件ごとの計算になるため、団体割引は適用されません。
ご購入後のキャンセル・返金は承っておりません。講座内容を十分にご確認のうえお申し込みください。
法人の教育担当者様へ
『何を、どの順番で教えるか』を体系化したeラーニング教材です。
設計の基礎知識から仕事の進め方まで、動画で繰り返し学べます。
教育内容を標準化
担当者による教え方の違いを抑える
指導時間を軽減
基礎学習をeラーニングで補完
実務の勘所も学べる
製図ルールだけでなく、設計で役立つ実践ポイントも習得
設計歴0〜3年程度を想定修了証の発行にも対応
受講期間
1年間
全11章を期間中何度でも
繰り返し学習できます
対応業種
製造業全般
自動車・家電・重工業・
産業用機器など
おすすめの方
設計初心者
設計歴0〜3年未満の
方に最適です
パソコン・タブレット・スマートフォンで受講できます
iPhone/Android対応※「テスト問題」を解く際は、パソコン環境が推奨です
66,208人
2025年5月時点
739社
うち東証上場企業137社
16,799人
有料講座を受講した延べ人数
2014年のサービス開始以来、MONO塾の教材は中小企業から大手企業まで幅広い企業の研修で導入されています。 アイシン、アマノ、エムオーテック、オリンパスメディカルシステムズ、岩谷産業、KLASS、共和産業、極東開発工業、ジェイイーティー、 スタンレー電気、TOTO、富士フイルムエンジニアリング、浜松ホトニクス、日本トレクス、能美防災などが採用 (社名五十音順・敬称略、掲載は一部のみ)
製品づくりでは、設計・製造・品質管理・購買など、さまざまな関係者が図面をもとに情報を共有します。
製図の知識は、機械設計エンジニアが最初に身につけたい基礎スキルです。
図面





図面を正しく読み、正確に伝える力が、ものづくりの土台になります。
機械設計を始めたばかりの方から、よく聞かれるお悩みです。

01
図面に書かれた
記号や線の意味が
分からない
02
図面を見ても、
部品の形状を
イメージできない
03
正しい図面の
描き方に
自信がない
04
加工や検査を考慮した
指示の出し方が
分からない
ひとつでも当てはまる方におすすめです
機械製図の基礎を、ゼロから順序立てて学べます。
基礎から学ぶことで、図面を正しく読み、描く力が身につきます。
図面を見ても、
何を表しているのか分からない
図面を読み取り、
必要な情報を正しく伝えられる
01
製図のルールが分かる
線・記号・寸法など、製図の
基本ルールを理解できます。
02
部品の形状を読み取れる
2D図面から、部品の
立体形状をイメージできます。
03
必要な情報を
図面で伝えられる
寸法や記号を正しく使い、
意図が伝わる図面を描けます。
04
加工を意識して
図面を描ける
加工・検査を考慮し、
現場で使える図面を作成できます。
初めて図面を学ぶ方でも、基礎から実務につながる力を身につけられる講座です。

01
初心者向けに体系的に学べる
製図の基本ルールから図面の読み方・
描き方まで、順序立てて無理なく
学べます。

02
実際の図面や加工例で学べる
実際の図面や加工事例を使って、
記号や寸法の意味を実務と結びつけて
理解できます。

03
繰り返し学習し、
理解度を確認できる
eラーニングで何度でも復習でき、
確認問題を通して理解度を確かめながら
進められます。
初めての方でも、基礎から実務へスムーズにステップアップできます。
MONO塾では、これまで新人設計者を対象とした3日間の対面集中セミナーを複数回開催してきました。参加者の多くは設計歴0〜1年程度の経験の浅い方でしたが、演習を繰り返すことで、製図の基礎を段階的に身につけていただきました。こうした教育現場で得た気づきや、初心者がつまずきやすいポイントを、本講座の内容にも反映しています。


実際にセミナーへ参加された方の声受講者アンケートより
全くの未経験だったため、今後設計に携わっていく際に、仕事についていけるかという悩みがありました。
製図を実際に学べたことは、設計の入り口として自信になると思いました。基礎は身についたと思います。
機械や部品の設計に携わるにあたって、大学では専攻していない分野だったので、全く知識がない状態だった。
どのような知識が必要となるのかが明確にわかった。今回使用した教科書は手放せない。
全11章を3つのステップに分け、基礎から部品図の完成まで段階的に学びます。
STEP 1
0〜3章
立体と図面を相互に変換

STEP 2
4〜7章
寸法・公差・記号を設定

STEP 3
8〜10章
加工・検査に使える図面へ

章または演習をクリックすると、詳しい内容が開きます。
この章では、製図を学習する前に最低限知っておいて欲しい工学知識の基礎を学びます。特に工学系出身でない方は、事前にこのような最低限必要となる知識を学んでおくことで、製図講座の説明をスムーズに理解することができます。


製図に必要な「読むための2つの能力」と「描くためのための3つの能力」について理解する。さらに「なぜ図面が必要がなのか?」といった根本的な目的を認識することによって、学習理由を明確にしていく。


サンプル動画を見る
3:58
さまざまな図面のサイズから、適切なサイズを選ぶ。また使用する線の種類について意味を理解することで線の使い分けができるようになる。図面の尺度についても、JIS規格に準じた表記方法と注意点について理解する。


理解が深まる専門用語
JISおよびISOで基準となる投影法を理解し、それぞれの投影法の図面記載情報を理解する。さまざまな投影法、正面図の選び方、断面図および他形状の表し方を身につけることで、相手に見やすい図面作成を行う。


理解が深まる専門用語


立体から三面図を描き、三面図から立体形状を読み取る練習をします。

形状を正しく読み取り、立体と平面を行き来する力を養います。
長さ、半径、角度といったさまざまな寸法の記入方法を理解することで、読み手に対して認識の違いを与えない図面を作成する。より見やすい図面にするために、基本ルールに加え、配置場所の工夫および記号の活用や省略を行う。


理解が深まる専門用語


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9:04
ねじ・ばね・歯車といった機械要素の種類や表記方法、それぞれの注意ポイントを理解する。複雑な機械要素は簡略図で表すこともでき、必要に応じて仕様がわかる要目表を用いる。


理解が深まる専門用語
公差は部品の組み付けができるよう適正に設定することが重要。加工方法によって適応されるJIS規格が違うため、それぞれの普通公差を確認し図面を作成することで、効率性、視認性を高くする。


理解が深まる専門用語


軸と軸受、軸と歯車などの組み合わせの設計では、高いはめあい精度が要求される。機械の使用目的に応じた精度になるように「H7g6」など、非常に多くの公差域と公差等級の中から適した組み合わせを選択できるようにする。


理解が深まる専門用語


旋盤やフライス盤などの一般的な加工知識、および加工した部品の測定方法を理解する。真円度・直角度・平面度といった全15種類の幾何公差の記号と図面での指示の仕方を理解する。幾何公差を適切に図面で指示することで、ゆがみやそりなどの形状の不良を防ぐことができる。


理解が深まる専門用語


表面粗さについて、粗仕上〜鏡面仕上の精度の違いと、必要となる加工方法について理解する。設計者は部品要求、および加工コストを考慮して表面粗さを設定する必要がある。また旧JISと新JISで使用する記号の違いにも注意する。


理解が深まる専門用語


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8:42
組立図から部品の役割を読み取り、回転軸に必要な寸法・公差・表面性状を設定します。

部品の役割を理解し、必要な精度を判断する力を養います。
図面作成完了後、図面の記載内容に間違いや不備がないか確認する。チェックリストを準備し「図面の書き方」「設計的に問題ないか」などしっかりと自己検図を行い、設計経験の豊富なベテラン設計者にもチェックを依頼する。


理解が深まる専門用語
一般に初心設計者が作成することの少ない組立図(レイアウト図や構想図など含む)であるが、ここでは何が組立図に表現されているのかを理解する。組立図に示された部品一覧から部品の材料、部品の相互関係、数量を示す部品表(BOM)が作られる。部品表は製造業の生産活動において非常に重要な情報になっていることを理解する。


理解が深まる専門用語
第1章から第9章までに身につけた製図知識を使って、題材の組立図に使われている主要部品の図面を手書きで作成する。ヒントとステップ毎の解答を確認しながら進めることで、部品の基準の理解、三面図の作成、分かりやすい寸法記入の仕方、適切な公差や表面粗さの設定が自然とできるようになる。




部分組立図から対象部品を読み取り、加工・検査に使える部品図を仕上げます。

学んだ知識を組み合わせ、実務で使える部品図を完成させます。
まとまった時間が取れない方でも、
スキマ時間を積み重ねて
製図の基礎を身につけられる受講環境です。
1日約10分から
スキマ時間を使って、
少しずつ学習を進められます
再生速度を調整
最大2倍速まで、
理解度に合わせて視聴できます
1年間繰り返し視聴
苦手な箇所もテストも、
何度でも見直せます

受講内容・期間・特典をご確認のうえ、そのままお申込みいただけます。
円
クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いに対応クレジットカード分割払いもご利用いただけます
分割払いOK
月々円
(税込5,151円)× 6回払い
※手数料無料で
クレジットカード(PayPal)のみ対応
購入画面で人数を選ぶだけで、3〜29名は割引価格が自動適用されます。
| 申込人数 | 割引率 | 価格/1名(税抜) |
|---|---|---|
| 1〜2名 | – | |
| 3〜5名 | 10%OFF | |
| 6〜9名 | 15%OFF | |
| 10〜29名 | 20%OFF | |
| 30名以上 | お問合せください | |
30名以上の場合は、人数・受講条件に合わせて個別にご案内します。
請求書
銀行振込でご注文完了後に、マイページからダウンロードできます。
領収書
決済またはお振込み完了後に、マイページからダウンロードできます。
ご購入後の返金について
ご購入後の返金は受け付けできませんので、ご希望に沿った教材であるかよくご確認ください。
オンラインでお申込み後、受講案内に沿ってすぐに学習を始められます。
申込みフォームに必要事項を入力します。
銀行振込・クレジットカード・コンビニ決済に対応。
ログイン方法などをメールでご案内します。
受講ページから学習を始められます。
講座の理解を深め、学んだ知識を実務で活かすための教材をご用意しています。

CAD入門者のための
「CADをやさしく理解する」

読んで学べる!書き込める!
お調べ帳としても活用できる!

機械部品に使用する「材料を理解する」

ビギナー設計者必見!
最低限必要な基礎知識を学ぶ
※特典内容は予告なく変更となる場合があります。
特典01

CAD入門者のための「CADをやさしく理解する」
手書きのものに比べて修正が容易で、データの共有・管理がしやすく、3Dモデルなど一目で誰にでも理解できる形で表現できるのが、CADの大きなメリットです。そのため「ものづくり」を行う業界の多くで役立ちます。もちろんCADはあくまで道具(tool)ですので、使いこなすためには製図の基本知識を身につける必要があります。本特典は、講座の補足講義としてご活用ください。
<注意>本講座はCADの具体的な操作を学ぶものではありません。はじめてCADを使う方がどのようなアプローチで図面を描いていけば良いのかを解説した動画です。
特典02

読んで学べる!書き込める!お調べ帳としても活用できる!
本テキストは動画講座の補足用参考書としてご利用頂けます。「eラーニングの復習に使いたい」「テキストにメモをしたい」という方に適しています。図解で説明していますので初心者の方でもわかりやすく、各章の演習問題もテキストに直接書き込みながら学習を進められます。「寸法補助線の記号を調べたい」「寸法の普通公差を調べたい」という時に、便覧やインターネットで調べなくても情報がまとめられていますので「お調べ帳」としてもご活用ください。
特典03

機械部品に使用する「材料を理解する」
この特典動画では、機械部品に使用する主な材料の記号の見方を解説しています。部品図には使用する材料を図面内に表記する必要がありますが、鉄やアルミなど一般的な名称ではなく材料記号を使って表記します。JISに規定されている「SS400」のような材料記号を知ることで、記号からどのような材料であるかを理解できるようになります。動画で「機械材料の記号」をしっかり学べます。
特典04

ビギナー設計者必見!最低限必要な基礎知識を学ぶ
「文系出身者」「転職者」「工学知識が不安なエンジニア」など、超初心者向けのeラーニングです(3,980円で単体販売も行っています)。設計者にとって当たり前に知っておくべき最低限必要な工学知識を習得できます。単位・規格・数学・力学・形状・道具、この6つの基礎知識を「0(工学知識の乏しい状態)」から習得可能。「理解力不足を感じている」「専門知識を学ぶための基礎能力が足りていない」という不安がある方は、本講座で他分野の知識が学習しやすくなります。専門知識の学習を始める前の事前学習としてオススメです。
図面が描けるようになり、加工業者へ発注できるようになりました。
30代男性|ロボットハンドの設計者
今まで理解できなかった寸法公差や幾何公差、表面性状について、よく分かりました。
50代男性|電子部品の組み立て・検査治具の設計者
寸法の入れ方や部品図の意味を理解し、加工者に分かりやすい図面を仕上げられるようになりました。
40代女性|設計・開発
掲載許可をいただいた回答の一部を、原文のままご紹介します。
受講内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、フォームまたはお電話でお気軽にご相談ください。 お電話の際は「製図超入門講座について」とお伝えいただくとスムーズです。

