「切削部品設計入門講座」〜演習モデルを使って実際の図面を作成します〜

投稿日:2023年01月23日

「切削部品設計入門講座」ですが、
リリース後はたくさんの方からご注文をいただき、大変嬉しく思います。

「切削部品設計入門講座」はこちら

さて、リリースしました「切削部品設計入門講座」について
演習問題のご質問がありましたので、少し補足説明をさせていただきます。

本講座は、初心者の方向け
知識が0でも、全体的な知識を体系的に学べる構成となっています。

・実写動画
・イラスト

などを使い、現場で機械を見ているような感覚で学べるわけです。

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中級レベルの問題もご用意しています

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とはいえ、かんたんな内容ばかりかというとそうではありません。

現場で必要となる応用的な能力も身につけて
いただけるようなカリキュラム内容となっています。

とくに、最終章(第11章)では、
実際の図面に加工要件をいれる演習があります。

こちらは、それまでに学んだ知識を総動員して
その知識を活用しながら、実際の図面に寸法、はめあい公差、
表面粗さ、幾何公差などを入れる演習を行います。

もしかすると、
これまであまり図面を描いた経験がない方にとっては
難しく感じてしまう内容かもしれません。

図面の基礎的な書き方までを細かく説明はしていませんので、
製図の基礎知識が必要です。

ですが、ここを経験していただくことで、
より大きなステップを踏んでいただくことができます。

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具体的な「演習問題」の内容とは?

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最終章(第11章)では、
切削部品の演習モデルを使って
加工要件を図面の中に入れていきます。

どのような工作機械や工具をつかって製作するのか?
イメージしながら図面を完成させていきます。

また、材料の選び方から加工によって生じるひずみの対策まで
学べる構成としています。

さらに、加工だけでなく、組立や実際の使用において
問題がでないようにするために、
幾何公差を入れる演習も取り入れております。

  • 加工者に分かりやすい図面の描き方は?
  • 設計や加工の基準の考え方とは?
  • 黒皮材やミガキ材などの使い分けは?
  • 実際にどのくらいの表面粗さに設定すれば良いのか?
  • コストを考慮した部品の設計の仕方とは?
  • どこに幾何公差を入れた方が良いのか?

など、11章の演習を実施していただければ、
「切削部品の図面」の正しい描き方を身につけていただける構成になっています。

特に、はめあい公差、表面粗さ、幾何公差などの
入れ方に全く自信のない方には、
是非ともおススメしたい内容になっています!

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演習で使用する「モデル」について

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今回使用する演習モデルは、以下の4つです。

・チャック

・ブラケット

・軸

・ハウジング

これら、演習で用いるモデルは、
各カリキュラムでも使用している題材のモデルです。

これらのモデルを使って、
切削加工部品の図面を仕上げていただきます。

チャックは全切削部品、ブラケットは溶接および切削部品、
軸は丸物の切削部品、ハウジングは溶接および切削により作られた部品です。

図面に正しく加工要件を指示するためには
それぞれの部品や、採用する加工法の特徴を理解しておく必要があります。

中級レベルの問題ですので、
学び初めの初心者には難しく感じてしまうところもあるかと思いますが
ぜひ、チャレンジしてみてください!

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「切削部品設計入門講座」はこちら

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