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機械要素入門講座機械要素入門講座

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多くの製造業エンジニアの方にご活用頂いております。
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若手エンジニアを抱える法人様(教育担当者様)へ

「新人へ機械要素を教える時間の余裕がない、教えるノウハウがない」とお悩みではないでしょうか?本講座は累計受講者1400名以上、法人採用数200社以上の実績あるMONO塾Eラーニングシリーズとなります。設計歴20年以上の経験豊富なメンバーによって、設計歴0~3年程度の新人設計者向けに製作された教材です。ですので、ただ知識を覚えるだけでなく、ちょっとした設計の勘所を随所に入れています。一般的な講座で学習するよりも、より実践的な知識の習得が可能です。受講者へは、講座修了後「修了証」の発行も行っております。ぜひ新人研修用の教材としてご検討ください。

あなたは機械要素について
「種類が多く複雑」だと思っていませんか?

機械要素の種類は多岐に渡ります。
学習しようと思ってもその種類の多さに断念してしまう方も多いのではないでしょうか。

機械要素は種類が多いし、複雑でわからない。機械要素は種類が多いし、複雑でわからない。

また、実際に物を見て手にとってみないとわかりません。
機械を見ただけでは、その中がどんな構造でどのように使われているのはイメージしにくいですよね。

この機械はどんな構造になっているの?分解して見ないとわからないな…。この機械はどんな構造になっているの?分解して見ないとわからないな…。

ですが、一見複雑そうに見える機械装置でも、
分解すると一つ一つの機械要素でできています。

分解してみると分解してみると

つまり、一つの機械をしっかり理解するためには
一つ一つの機械要素の構造を理解する必要があります。

料理

料理も完成品だけみるとどんな材料や作り方なのかわかりにくいですが、
材料を整理して、レシピを見れば「なるほど!」とすぐにわかりますよね。

本講座は、機械要素の構造をしっかりと理解することで
部品選定能力及び設計能力』を養います。

こんな時あなたはどんな対策をとりますか?

機械要素は種類が多いし、複雑でわからない。機械要素は種類が多いし、複雑でわからない。

それでは、この場合はどうでしょうか?

シチュエーション1〜3シチュエーション1〜3

機械要素は、ただ単に種類や構造のみを学習するのではなく
使い方 取付方法 設計のコツ 注意点 を知ることも
大切です。

設計歴40年のベテラン設計者【監修】
設計現場で活用できる使用例を豊富に掲載しています。


【MONO塾講師】両角史朗

一見複雑に見える機械でも、分解すると単純な機械要素の組み合わせでできています。設計者の目的は「要求した動作を実現すること」ですから、設計現場では当然、これら機械要素の知識は欠かせません。一見複雑に見える機械でも、分解すると単純な機械要素の組み合わせでできています。設計者の目的は「要求した動作を実現すること」ですから、設計現場では当然、これら機械要素の知識は欠かせません。

<製作実績>
フィルター製造ライン、NC機自動投入ライン、鉄道車両台車、画像処理装置、画線機、湯洗機、鶉卵製造、皮むきライン、安全体験装置、6軸ロボット周辺装置、各種試験機、自動倉庫、金型搬入装置、印刷機・・・など産業機械を中心に幅広い設計経験を持つ。

本講座で機械要素を学ぶことで
自然と「部品選定および設計能力」が身につく理由とは?

リフターを題材にして、一つ一つの機械要素の特徴を学んでいきます。そのため、
設計者としてリフターを作り上げていく感覚で、実践的に学ぶことができます。

リフター

全32種類という幅広い機械要素を学ぶことができますので、
使用頻度の高い機械要素を中心にワンストップで理解することができます。

全32種類の機械要素

全32種類の機械要素

産業用機械を40年以上設計しているベテラン設計者監修のため、
随所に設計のコツや注意点があり、実践的な機械要素知識を習得できます。

図版

本講座のカリキュラムに沿って進めるだけで実践的な機械要素知識を習得できます。本講座のカリキュラムに沿って進めるだけで実践的な機械要素知識を習得できます。

もしかすると、まだこんな不安がありませんか?

不安不安

本講座は、設計初心者の方でも無理なく進められます。
文字のみの説明難しい計算式はほとんどありません)

理由1 立体的な絵を使った動画解説なのでかんたんにイメージできる

文章中心の説明ではイメージできないし、理解しづらい。本講座は、知識がなく実物を見たことがなくてもかんたんに理解できる!文章中心の説明ではイメージできないし、理解しづらい。本講座は、知識がなく実物を見たことがなくてもかんたんに理解できる!

理由2 計算部分も図解で説明されているのでかんたんに理解できる。

強度計算など、機械要素によっては技術計算を行う場面がでてくる。本講座は図解で具体的に説明されているので安心!強度計算など、機械要素によっては技術計算を行う場面がでてくる。本講座は図解で具体的に説明されているので安心!

理由3 実際の使用例が豊富なので、使用場面を想像できる。

部品単体の特徴だけを知っていても、どう使っていいのかわからない。使用する場面をイメージしながら覚えることで活用できる知識にする!部品単体の特徴だけを知っていても、どう使っていいのかわからない。使用する場面をイメージしながら覚えることで活用できる知識にする!

わたしの業務で使っている機械要素は
「限られている」ので32種類も必要ありませんが…。

そうですね。例えば特定の環境で設計をしていると、多くの設計現場では、機械の設計工数を削減する目的などで、過去の設計データに手を加えることで機械を設計する「流用設計」が行われています。

流用設計自体は問題だとは思いません。ただ「高品質で生産性の高い機械を造る」という本来の設計者の目的を考えると少々問題があるように思います。データに手を加えると言いながら、実際のところ過去のデータをそのまま使用するケースが多く、設計初心者の方が流用設計からスタートしてしまうと、指示のままに流用した機械要素については、思考する機会がなくなってしまいます。

思考の必要がない環境では創意工夫の芽が育ちません。機械設計者として、幅広く知識を持つことで「コストダウン、機械性能の向上、メンテナンス性の向上」など、自分自身で試行錯誤できる設計力を身につけることができるでしょう。

機械要素の知識幅が広がることで、コストダウン、機械性能の向上、メンテナンス性の向上などを目指し、試行錯誤しながら設計できるようになる!機械要素の知識幅が広がることで、コストダウン、機械性能の向上、メンテナンス性の向上などを目指し、試行錯誤しながら設計できるようになる!

でも、迷った時は設計便覧やメーカーカタログを
見れば大丈夫じゃないですか?

もちろん便覧やメーカーカタログを見て選定することもできますし、市販品であれば、問い合わせすることで丁寧に教えてもらうこともできます。

ですが、それはもともとある程度機械要素の種類や選定方法を知っているからこそ市販品を探し問い合わせができるわけですね。まったく知識0の状態から、必要な機械要素を探しだすのは至難の技です。
ですので、どのような機械要素部品があり、どんなことに注意して選ぶ必要があるのかを知っておくことは最低限必要となります。その上で、機械要素メーカーの担当者へ問い合わせをしたり、便覧を見て部品を選ぶことで自分でチェックしながら根拠をもって設計を進めることができるのです。

機械要素の種類、選ぶ際の注意点など、基礎的な知識を知っておくことで、便覧やメーカーカタログを有効活用できる!機械要素の種類、選ぶ際の注意点など、基礎的な知識を知っておくことで、便覧やメーカーカタログを有効活用できる!

以上の理由から
「機械要素の基礎知識」をしっかり身につけることで
設計レベルを向上していただけます。

MONOWEBのeラーニングが選ばれる理由
効果的に学べる4つの特徴!

MONOWEBeラーニング4つの特徴MONOWEBeラーニング4つの特徴MONOWEBeラーニング4つの特徴

機械要素入門講座のカリキュラムをチェックする

1〜10章の学習で全32種類をすべて学習する

第0章

機械設計のプロセス

具体的な機械要素部品の解説に入る前に、一般的な機械装置の設計プロセスについて理解する。

第1章

締結用機械要素

部品と部品を接続するための締結用機械要素である「ねじ部品」から「焼きばめ」について学習する。

ねじ・キー・スプライン・ピン・止め輪・ セットカラー・リベット・溶接・圧入・焼きばめを学習する。ねじ・キー・スプライン・ピン・止め輪・ セットカラー・リベット・溶接・圧入・焼きばめを学習する。

サンプル動画公開中

〈学習内容を一部紹介〉

・ねじを使う際の3つの用途例を題材のリフターで説明
・三角ねじ、角ねじ、台形ねじなどのねじの種類について
・六角ボルト、六角穴つきボルト、アイボルトなどボルトの種類について
・ねじがゆるむ原因を説明し、ねじのゆるみが発生しにくくする方法を紹介
・ボルトにせん断力がかからないように設計する方法とは?
・キーの寸法(幅、高さ、長さ)の決め方について
・キーやリベット等のJIS規格表の読み方について
・キーの強度計算。せん断応力を求める方法とは?
・溶接の種類(融接・圧接・ろう接)について
・部品を永久に締結する方法について
・2つの部品の位置決めするには?

〈理解が深まる専門用語〉

ピッチ 有効径 メートルねじ ユニファイねじ 並目ねじ 細目ねじ 管用ねじ 初期ゆるみ 陥没ゆるみ 平座金 ばね座金 歯付き座金 ダブルナット ねじのはめあい長さ ボルトの締結状態 軸力 スプロケット 平行キー 勾配キー 半月キー スプライン セレーション 割ピン 止め輪 セットカラー リベット アーク溶接 ガス溶接 溶接継手 開先 すみ肉溶接 圧入 焼きばめ しまりばめ 強度区分

第2章

軸及び軸付属要素

軸、軸継手、クラッチについて学習する。

軸・軸継手・クラッチを学ぶ軸・軸継手・クラッチを学ぶ

サンプル動画公開中

〈学習内容を一部紹介〉

・伝動軸、車軸、機械軸といった軸の種類について
・題材のリフターを使って、モーターの動力を伝える仕組みを解説
・軸径の計算の仕方について
・軸の隅部にRをつける理由とは?
・SS400やS45Cなどの軸の材料について
・段付き軸の各部の寸法や細部形状の決め方
・なぜカップリングを使うと、メンテナンス性を向上できるのか?
・固定軸継手、たわみ軸継手、自在軸継手などの軸継手の種類について
・駆動の作動源で分類した4種類のクラッチについて

〈理解が深まる専門用語〉

軸 伝動軸 車軸 機械軸 スプロケット 軸受ユニット 断面係数 極断面係数 中実軸 曲げモーメント ねじりモーメント 脆性材料 延性材料 標準数 円筒軸端 角部 隅部 軸継手 固定軸継手 たわみ軸継手 自在軸継手 電磁クラッチ 流体クラッチ かみあいクラッチ 摩擦クラッチ 自動クラッチ

第3章

軸受要素

軸を支える軸受および案内について学習する。

軸受・案内を学ぶ軸受・案内を学ぶ

サンプル動画公開中

〈学習内容を一部紹介〉

・軸に加わる力を考慮し、目的に合った軸受を選択する方法を解説
・軸受の各部の名称について
・鋼、ホワイトメタル、銅、銅合金といった軸受の材質について
・すべり軸受、ころがり軸受けの特徴と用途について
・すべり軸受の選定方法について
・ころがり軸受け、すべり軸受の使用例を図解で解説
・JIS B1513で規定されている軸受の呼び番号について詳細を解説
・軸受の取り付け寸法を決定する際に注意すべき3つのポイントについて
・軸受を設計する流れ(手順)について
・「予圧がかからないように設計する」などの、4つの軸受け設計ポイントを解説
・題材のリフターで使用した案内の選定方法を紹介(実際のメーカーカタログから選定する)

〈理解が深まる専門用語〉

軸受 ジャーナル 軸受ユニット すべり軸受 ころがり軸受 玉軸受 ころ軸受 ラジアル軸受 スラスト軸受 深溝玉軸受 アンギュラ玉軸受 四点接触玉軸受 呼び番号 補助番号 しまりばめ すきまばめ カラー ベアリングナット 案内 すべり案内 ころがり案内 有限直線運動 無限直動運動 LMガイド

第4章

伝動用機械要素

伝動用機械要素として歯車とボールねじについて学習する。

歯車・ボールネジを学ぶ歯車・ボールネジを学ぶ

〈学習内容を一部紹介〉

・速度伝達比=NA/NBを図解で理解する
・歯車のトルク計算の仕方について
・工業用機械で使われているインボリュート歯車とは
・歯車の歯の大きさ(モジュール)について
・「全歯たけ」=「歯元のたけ」+「歯末のたけ」、について解説
・歯車が滑らかにかみ合うように作られる「バックラッシュ」について
・平歯車、はすば歯車、やまば歯車、内歯車、ウォームギヤの特徴とは?
・工作機械、搬送機械、産業用ロボットなどで利用されるボールねじの種類について
・ボールねじの取付方法について

〈理解が深まる専門用語〉

歯車 ボールネジ 回転数 平歯車 交差軸 食い違い軸 速度伝達比 スプロケット 伝達効率 歯数 歯形 インボリュート曲線 ピッチ円 モジュール 圧力角 全歯たけ 頂げき バックラッシュ 内歯車

第5章

運動変換要素

運動変換要素としてカムとリンクについて学習する。

カム・リンクを学ぶカム・リンクを学ぶ

〈学習内容を一部紹介〉

・運動機械要素は、規格化された市販品とは異なり「設計者が個別で設計する」機械要素部品である
・カムの種類は、平面カムと立体カムの2種類に大別される
・カムの形状を変えることによって「変化する動き方」を動画で解説
・カム機構を設計検討する際に用いられるカム線図の書き方を紹介
・面対偶、線対偶、点対偶といったリンクの対偶種類について
・連鎖の置き換え(固定するリンクを変えると別の動きをする機構になること)を動画解説
・てこクランク機構、両クランク機構、平行クランク機構、両てこ機構の特徴について

〈理解が深まる専門用語〉

カム 平面カム 立体カム 板カム 原動節 平端 突端 円端 基礎円 カム線図 従動節 変位線図 圧力角 電子カム 4節リンク機構 対偶 機構 機素 面対偶 線対偶 点対偶 自由度 連鎖 固定連鎖 不限定連鎖 不拘束連鎖 てこクランク機構 両クランク機構

第6章

巻き掛け伝動要素

巻き掛け伝動要素として、ベルトとプーリー、チェーンとスプロケットについて学習する

ベルトとプーリー・チェーンとスプロケットを学ぶベルトとプーリー・チェーンとスプロケットを学ぶ

サンプル動画公開中

〈学習内容を一部紹介〉

・ベルトやチェーンを、メーカーの選定表から選定するまでの流れについて解説
・平ベルトとプーリーの基本的な使い方及び仕組みを図解で解説
・ベルトの仕様が確定するまでの計算式を図解で解説
・自動車のタイミングベルトなどで使用する歯付きベルトについて、使用メリットを解説
・JIS規格及び規格以外の特定の用途で用いられる市販品について
・歯付きベルトの選定方法について
・ベルトを選定する場合に用いる各種係数についての解説
・ローラーチェーン、サイレントチェーン、コンベヤチェーンといった種類の特徴について
・リンクが偶数または奇数の時の、ローラーチェーンの構造を図解で解説

〈理解が深まる専門用語〉

ベルト プーリー チェーン スプロケット 巻き掛け伝動要素 最小引張強さ 最大許容張力 安全率 トルク 平ベルト Vベルト 歯付きベルト Vプーリー 速度伝達比 伝達動力 摩擦係数 片面歯付ベルト 両面歯付ベルト 歯付きプーリー 定格出力 過負荷係数 負荷補正係数 補正係数 かみあい歯数 軸間距離調整しろ ローラーチェーン サイレントチェーン コンベヤチェーン リーフチェーン 継手リンク オフセットリンク

第7章

緩衝、制動用機械要素

緩衝、制動用機械要素としてばね、ダンパー、ブレーキについて学習する。

ばね、ダンパー、ブレーキを学ぶばね、ダンパー、ブレーキを学ぶ

〈学習内容を一部紹介〉

・ばねの各部の用語について解説
・圧縮コイルばね、引張コイルばね、ねじりコイルばねの特徴と使用方法について
・硬鋼線(SW)、ピアノ線(SWP)など、コイルばねの材料について
・市販品のばねを使う場合の選定方法をフロー(手順)で紹介
・メーカーカタログを参照して、決定したばねの要件に近いバネの型式を選定する方法とは
・なぜダンパーを使うことで機械を高速で動作させることができるのか?
・ブロックブレーキ、帯ブレーキ、ドラムブレーキ、ディスクブレーキなど、ブレーキ種類について

〈理解が深まる専門用語〉

ばね 引張コイルばね 圧縮コイルばね 重ね板ばね 線径 総巻き数 有効巻き数 座 クローズドエンド オープンエンド ばね定数 初張力 ねじりコイルばね 案内棒 ダンパー オリフィス 単孔オリフィス構造 ブレーキ ブロックブレーキ 帯ブレーキ ドラムブレーキ ディスクブレーキ 電磁ブレーキ

第8章

配管要素

各種プラント設備に用いられる管、管継手、バルブについて学びます。

管、管継手、バルブを学ぶ管、管継手、バルブを学ぶ

〈学習内容を一部紹介〉

・鋳鉄管、鋼管、銅管、アルミニウム管、鉛管など管の種類について特徴を解説
・呼び系から、外径、内径、管厚さをJISの表を見て確認する
・Sch20、Sch40、Sch60といった管の肉厚を示す「スケジュール番号」について
・管に流れる流量を、「管の断面積」「流体な流れる平均速度」を用いて求める
・溶接による永久締結方法と、取り外し可能な締結方法の使用用途とメリットについて
・仕切弁、ボール弁など大きく6種類にまとめられたバルブの特徴について
・配管設計の全体像1〜10のフロー表(手順)を用いて解説
・各種部品を選定するために用いる計算式を図解で解説

〈理解が深まる専門用語〉

管 鋳鉄管 鋼管 銅管 アルミニウム管 鉛管 合金管 塩ビ管 ゴム管 コンクリート管 SGP管 STPG管 呼び径 スケジュール番号 流量 最大吐出量 管継手 永久締結方法 管用テーパーねじ 管フランジ 呼び圧力 座 バルブ 仕切弁 ボール弁 玉形弁 バタフライ弁 逆止め弁 ダイヤフラム弁 ポンプ アクチュエータ

第9章

密封する要素

流体が漏れる、異物の侵入することを防ぐために用いる密封装置について学習する。

Oリング・オイルシールを学ぶOリング・オイルシールを学ぶ

〈学習内容を一部紹介〉

・オイルシールやOリング、UパッキンやVパッキといった種類について
・一般機器用として規定されているJIS規格やS規格等以外のOリングの規格とは?
・Oリングの「運動用」と「固定用」の種類とその使い分けについて
・題材のリフターには、どのようにオイルシールが使われているかを解説

〈理解が深まる専門用語〉

密封装置 パッキン ガスケット オイルシール Oリング Uパッキン Vパッキン Pシリーズ Gシリーズ つぶし代

第10章

市販材料

題材のリフターで使用した市販材料を中心に学習する。

鋼板・形鋼・パイプを学ぶ鋼板・形鋼・パイプを学ぶ

〈学習内容を一部紹介〉

・SS400やSUS304など、鋼板の材料について解説
・アルミニウムやステンレス、銅、真鍮などに適用される定尺サイズについて
・山形、溝形、H形などの使用目的や強度に応じて加工された形鋼の断面形状について
・JIS規格にあっても市販品として流通していないものもある
・鋼材卸売業者のカタログやホームページを参照してラインナップや在庫を調べた上で採用することが重要
・題材のリフターで使用した市販材料の具体的な使用例と設計方法を紹介

〈理解が深まる専門用語〉

鋼板 形鋼 鋼管 圧延 薄板 中板 厚板 鋼帯 帯鋼 板金加工 切断 穴あけ 折り曲げ メーター板 定尺サイズ 板厚 等辺山形鋼 不等辺山形鋼 角パイプ 丸パイプ フラットバー

自分のペースに合わせて学習を進める

eラーニング学習のメリットは、自分のペースで学習することができることです。
「今すぐに製図スキルを身につけたい」という方は、1日の学習時間を集中してとることで短期間ですべてのカリキュラムを受講することができます。また「仕事をしながら自分のペースで学びたい」という方は、1日10分程度の時間から受講できますのでご自身で計画を立てながら進められます。

機械要素入門講座の概要
幅広い機械要素の知識を身につけ、根拠のある部品選定ができるようになる

概要概要

パソコン・タブレット・スマートフォンで閲覧できます

価格 定価45,800円 → 36,000円+税/1アカウント

229日(土)迄

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再生時間 350分(カリキュラム全10回分)

閲覧可能期間 1年間

eラーニング以外の5大特典

  • 特典1:機械要素入門講座テキスト
  • 特典2:リフターの『DXFデータ』
  • 特典3:設計ポイントのまとめ(PDF)
  • 特典4:機械材料の記号解説(動画)
  • 特典5:工学知識きその基礎講座 Eラーニング

支払い方法 支払いは、「クレジット支払い」「銀行振込み」をお選び頂けます。

法人でお申込みされる方へ

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受講者全員に“設計に役立つ5つの特典”をプレゼントします

※ 特典は予告なく変更、もしくはなくなる可能性がございます。

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読んで学べる!書き込める!お調べ帳としても活用できる!
講座テキスト(176ページ)

本テキストは動画講座の補足用参考書としてご利用頂けます。ですので「eラーニングの復習に使いたい」「テキストにメモをしたい」という方に適しています。

eラーニング同様、図解で説明していますので初心者の方でもわかりやすい。読み進めるだけでイメージができるので理解が進んでいきます。また、気になるところはテキストに直接書き込みながら学習を進めていただけます。どうぞご自宅や作業デスクなどに置いてご活用ください。

本テキストには設計をする際に役立つ「情報」も満載です。
「ボルトの種類と特徴を確認したい」
「キーの選定方法を確認したい」
という時に、便覧や参考書、インターネットで調べなくても、テキストにわかりやすく情報がまとめられていますので「お調べ帳」としてもご活用ください。

特典
2

製作者の「設計意図を理解」することで講座内容の理解度もUPする
リフターの『DXFデータ』

本講座ではリフターを題材にそれぞれの機械要素を解説しています。そのため、その題材で使用されているリフターの『DXFデータ』をお渡しします。

DXFデータを確認することで、mm単位で細かく具体的にそれぞれの機械要素を確認することができます。また、組立図を各部品にバラしていくことで、機械がどのような構造であるかも理解することができます。

真似をすることは習得の基本となります。実際に経験豊富なベテラン設計者の設計図面を見て、真似をしてみることで、講座の学習内容をより吸収でき、さらに自分なりの新しい気づきを得ることができるでしょう。

特典
3

機械要素の「設計における注意ポイント」が理解できる
設計ポイントのまとめ(PDF)

本講座で解説されている「初心者によくある設計間違い」「機械要素の活用例」など、実践で役立つポイントをPDFにまとめています。※本講座の動画スライドの一部をまとめたPDF資料です。

本講座は、設計歴40年以上のベテラン設計者監修で、随所に設計の勘所が学べる工夫がされています。設計初心者にとって「先輩設計者の失敗や経験によって積み重ねられた技術や考え方」を学ぶことは大切で、自身の実務で役立つはずです。

通常機械要素の習得には10年程度の経験が必要ですが、本資料を使うことで「よくある設計パターン」を理解することができ、実務で活かすことのできる知識を短期間で身につけていただけます。設計意図を考慮しながら学習することで「実践で使える知識」を習得してください。

各章の設計ポイントをPDFにまとめてあるので、かんたんにチェックできる。各章の設計ポイントをPDFにまとめてあるので、かんたんにチェックできる。

特典
4

設計初心者のための「材料記号をやさしく理解する」
機械材料の記号講座(動画)

一般に、機械材料はJISで定められた材料記号を使って表記されます。そのため、これらの記号の意味を理解しておくことによって、材料の形状や用途を特定することができるようになります。

また、「SS400」のような数字とアルファベットの材料記号は、エンジニア同士で会話する際によく使います。材料記号の方が正式名称よりも使われますので、材料記号について理解を深め、普段の設計で使うものから順番に覚えていくことが重要となります。

このように、材料記号の意味を理解することにより、実務ですぐに役立てていただけます。

特典
5

ビギナー設計者必見!最低限必要な基礎知識を学ぶ
工学知識きその基礎講座
Eラーニング(3,980円相当)

「文系出身者」「転職者」「工学知識が不安なエンジニア」など、超初心者向けのEラーニングとなります。

本商品は、3,980円で単体販売も行なっています。

設計者にとって、当たり前に知っておくべき最低限必要な工学知識を習得できますので、基礎から学ぶ必要性を感じている方には役立つ学習内容です。

単位 規格 数学 力学 形状 道具

こちらの6つの基礎知識を「 0(工学知識の乏しい状態) 」から習得できます。

「設計業務の中で理解力不足を感じている・・・」
「専門知識を学習するための基礎能力が足りていない・・・」

という不安を感じている方であれば、こちらの「工学知識きその基礎講座」を学ぶことで、他専門分野の知識が学習しやすくなります。

専門知識の学習を始める前に、本講座を事前学習することをオススメします。

よくある質問

質問 グループ割引はありますか?

回答 はい、ございます。同僚や友人と割引を利用したグループ購入をされる場合は「法人購入(複数人での購入)」を行ってください。グループで購入される場合も、法人割引を適応させて頂きます。その場合は、購入代表者の方に全員分のアカウントをご提出頂きます。

質問 請求書の発行はできますか?

回答 はい、できます。法人で「銀行振込」を選択頂きお申込ください、確認メールから請求書を申請頂けます。

質問 分割での購入はできますか?

回答 個人でお申込み&クレジット支払いの方に限り、6回の分割払いができます。

質問 スマホやタブレットでも学習できますか?

回答 はい、スマホ、タブレットでもご視聴頂けます。
サンプル動画を見てチェック頂く事をお薦め致します。

よくある質問について
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