図面の読み方は分かるけれど、
公差の決め方に自信がない方へ

感覚ではなく、
根拠で公差を決める

サイズ公差 + 幾何公差を体系的に学ぶ

サイズ公差と幾何公差の考え方を整理し、
実務で迷わない公差設定の基礎を身につけます。

公差設定入門講座

設計者・生産技術者向け

\ 発売記念セール /定価 45,000円27,000(税別)40%OFF締切9月16日(水)まで
特典受講後のアンケートにご回答で10,000円クーポン をプレゼント

公差設定入門講座

9月2日リリース決定 40%OFF割引キャンペーン予定

すでに『幾何公差入門講座』を受講中・受講済みの方へ — 本講座は「公差値の決め方」を扱う別の講座です。2つの違いを見る

  • 視聴期間

    1年間

    全8章を期間中何度でも
    繰り返し視聴できます

  • 対応業種

    製造業全般

    自動車・家電・重工業・
    産業用機器など

  • おすすめの方

    若手〜中堅の
    設計者

    図面に公差を
    指示する方

  • パソコン・タブレット・スマートフォンで受講できます

    iPhone/Android対応※テスト問題はパソコン環境を推奨しています

機械設計に特化した
日本最大級のeラーニング

  • 登録ユーザー数

    66,208

    2025年5月時点

  • 取引企業数

    739

    うち東証上場企業137社

  • 受講者延数

    16,799

    有料講座を受講した延べ人数

― 幅広い業界で
採用されています ―

自動車自動車
家電家電
機械機械
精密機器精密機器
重工重工
半導体半導体
電子機器電子機器

2014年のサービス開始以来、MONO塾の教材は中小企業から大手企業まで幅広い企業の研修で導入されています。 アイシン、アマノ、エムオーテック、オリンパスメディカルシステムズ、岩谷産業、KLASS、共和産業、極東開発工業、ジェイイーティー、 スタンレー電気、TOTO、富士フイルムエンジニアリング、浜松ホトニクス、日本トレクス、能美防災などが採用 (社名五十音順・敬称略、掲載は一部のみ)

公差設定入門講座について

  • 01

    その公差、根拠を持って決められていますか?

    図面に寸法を記入するとき、公差をどのくらいにするか迷った経験はありませんか。多くの現場では、過去の図面に記載されている公差をそのまま流用することが多く、自ら考えて適切な公差を設定することにハードルの高さを感じている方が少なくありません。

    公差とは、加工上どうしても生じてしまう誤差について、どの程度まで許容範囲として認めるかを明確に示すものです。適切に設定できれば、不具合の発生リスクを効果的に抑制できるだけでなく、製造工程でのコストを削減し、製品全体の競争力を高めることにもつながります。

  • 02

    サイズ公差と幾何公差、2つの公差を混同していませんか?

    公差には大きく分けて「サイズ公差」と「幾何公差」の2種類があります。サイズ公差は長さや角度に対して最大値・最小値を指示するものですが、部品の形状のゆがみや傾き、位置のずれといった幾何特性まではサイズ公差だけでは表現しきれません。

    日本国内ではこれまで、加工機の性能向上や現場の暗黙の意思疎通によって幾何公差があまり普及してきませんでした。しかし海外生産・海外調達が広がる中で、過去のようにサイズ公差だけに頼った図面では設計意図が正確に伝わらず、品質トラブルの原因になるケースが増えています。

  • 03

    根拠を持って公差を決め、量産後も確認し続ける

    本講座では、サイズ公差と幾何公差を対立するものとしてではなく「役割の異なる2つの公差」として体系的に整理し、それぞれをどう使い分け、どう組み合わせるかを学びます。

    さらに、WC法(ワーストケース法)・RSS法(二乗和平方根法)といった公差解析の考え方を身につけることで、複数部品を組み立てたときに公差がどう積み上がるかを数値で検証し、根拠を持って公差値を決定できるようになることを目指します。最終章では、Cp・Cpkによる工程能力の確認方法まで学び、公差設定を「決めて終わり」にしない実務レベルの力を身につけます。

こんなお悩みをお持ちの方へ
おすすめです

歯車くん

  • 公差値の設定方法が分からず、過去の図面の真似で済ませている
  • 図面通りのはずが、現場で「入らない」「ガタつく」と言われて困った
  • 公差を厳しくしすぎて加工費や検査コストが上がり、指摘を受けた
  • 「サイズ公差」と「幾何公差」の違いや使い分けを人に説明できない
  • はめあい公差(H7、g6など)の意味を理解しないまま使っている
  • 複数部品の公差がどう積み上がるか、計算したことがない
  • 海外取引先とのやり取りで、図面の意図がうまく伝わらない

なぜ公差設定でつまずくのか?

  • 公差域や条件記号など、JISの基本ルールを体系的に学んでいない
  • サイズ公差と幾何公差の役割の違いを整理できていない
  • 公差解析(WC法・RSS法)の考え方を知らず、複数部品の積み上げを検証できない

これらの原因は、公差設定を「経験と勘」、あるいは過去図面の流用で済ませてきたことにあります。個々の知識を断片的に覚えるだけでは、根拠を持った公差設定はできません。

サイズ公差と幾何公差、2つの公差を使いこなすために欠かせない要素

2つの公差を知っているだけでなく、それらを組み合わせて数値で検証する力が必要です。

2つを組み合わせて、部品の機能を数値で保証

この講座で身につける、”根拠を持って公差を決める”ための3つの力「サイズ公差」+「幾何公差」+「公差解析」

01サイズ公差

サイズ公差(正しく描き分ける力)

図示サイズ・公差域・条件記号・普通公差・はめあい公差といった基本ルールを理解し、直列/並列/累進/座標といった寸法記入法の使い分けも含め、設計意図を図面上で正確に伝えられるようになります。

02幾何公差

幾何公差(機能に合わせて使いこなす力)

サイズ公差だけでは制御できない形状・姿勢・位置のばらつきを、幾何公差でどう指示すべきか理解します。特記記号・付加記号・最大実体公差方式(MMC)・突出公差域といった応用知識まで身につけます。

03公差解析

公差解析(数値でつなぐ力)

WC法(ワーストケース法)・RSS法(二乗和平方根法)を用いて、複数部品を組み立てたときの公差の累積を計算し、寄与率・感度・熱膨張といった実務要因まで踏まえて、根拠を持って公差値を決定できるようになります。

本講座では、これら3つの力を体系的に学ぶことで、
“根拠を持って公差を決められる設計者”へと近づくことができます。

“決めて終わり”ではなく、
実践で“使える力”へ

最終章(第8章)では、1〜7章までに学んだサイズ公差・幾何公差・公差解析の知識を、実際の「公差の確認」というプロセスに落とし込みます。

公差設定はPDCAサイクルであり、公差値を決定し設計意図を伝達する(Plan・Do)だけでなく、Cp・Cpkによる工程能力の評価を通じて製品の状態を確認し(Check)、次の製品に反映する(Act)という一連の流れの中で継続的に見直されるべきものです。

公差設定のPDCAサイクル

決める・つくる・確かめる・改善する

公差設定のPDCAサイクル(Plan・Do・Check・Actの循環図)

Plan → Do → Check → Act を繰り返す

Check:Cp・Cpkで工程能力を確認

規格幅に対するばらつきと中心のずれを評価

規格限界と工程ばらつき(6σ)を示す正規分布図

Cp

規格幅に対する
工程ばらつきの余裕度

Cpk

中心のずれも考慮した
実質的な余裕度

測定機の選び方や測定の不確かさといった、量産後に公差の妥当性を確認するための知識まで学ぶことで、「公差を決めて終わり」にしない実務レベルの公差設定力が身につきます。それが本講座「公差設定入門講座」のゴールです。

『幾何公差入門講座』との違い

MONO塾には、公差を扱うeラーニングがもう1つあります。
どちらも公差の講座ですが、答えようとしている問いが異なります。

幾何公差入門講座販売中 公差設定入門講座本講座
問い 幾何公差をどう指示・測定するか 公差値をいくつにするか
範囲 幾何公差を単独で深く
(全15種類・データム・測定方法)
サイズ公差・幾何公差・公差解析を横断
位置づけ 記号を読み書きできる 根拠を持って数値を決められる
こんな方に 図面の幾何公差記号が読めない、
使い分けに迷う
記号は読めるが、
公差値の根拠を説明できない

両講座は、どちらか一方を選ぶという関係ではなく、互いに補い合う役割を持った講座です。
本講座の第5章と6章で幾何公差の基礎となる部分を解説していくため、『幾何公差入門講座』を先に受講している必要はありません。
幾何公差そのものをじっくり学びたい方は 幾何公差入門講座 をご覧ください。

公差設定入門講座(全8章)のカリキュラム

気になる章をクリックすると、詳しい内容と実際のスライド例をご覧いただけます。

まずは1本、講座のわかりやすさを動画で体験

サンプル動画は全4本

下の代表動画のほか、各章を開くとその章のサンプル動画もご覧いただけます。

7:35 第1章「公差設定の概要」のサンプル動画

第1章「公差設定の概要」より

公差設定の全体像を、
7分半で体験

なぜ公差設定が品質・コスト・競争力を左右するのか、
講座の導入部分をご覧いただけます。

サンプル動画を見る7:35

あなたのペースで、
無理なく学習できます

忙しい方でも、
スキマ時間を使って繰り返し学べる
受講環境をご用意しています。

実際の受講画面

日々の学習イメージ

日々の学習イメージ

01

受講ページを確認する

受講ページ

・開始後全てのカリキュラムが閲覧可能です
(優先したい項目から見ることもできます)

01

動画を見る

動画

再生速度を変更できます
(最大で2倍速まで、段階的に調整可能)

02

章末テストを受ける

章末テスト

・各章には章末テスト(数問)があります ※ 章末テストの数は講座によって異なります

02

演習 / 最終理解度テストを受ける

演習/最終理解度テスト

・講座内に演習問題があります
・最後に最終理解度テスト(50問)があります
※ 演習 / 最終理解度テストの数は講座によって異なります

03

修了証(PDF)を受け取る

修了証

・受講完了後に修了証を受け取れます
(受講ページ内の申請フォームから依頼)

03

復習する

復習

・1年間何度でも復習できます
・テストも繰り返し受けられます

動画で理解し、テキストで確認。演習問題を通して、設計に必要な知識を定着させます。

料金・申込方法

受講内容・期間・特典をご確認のうえ、そのままお申込みいただけます。

講座内容

カリキュラム
全8章/サイズ公差・幾何公差・公差解析
受講方法
パソコン・タブレット・スマートフォン
閲覧期間
受講開始から1年間
テスト
章末テスト+最終理解度テスト
受講教材
eラーニング動画
受講特典
冊子テキストなど全2点  詳細を見る →
全8章 体系的に学習
約1時間 動画再生時間
1年間 繰り返し視聴

(税込円)

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分割払いOK

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(税込円)×6回払い
※手数料無料/クレジットカード(PayPal)のみ対応

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購入画面で人数を選ぶだけで、3~29名は割引価格が自動適用されます。

申請不要 割引を自動適用
申込人数 割引率 価格/1名(税抜)
1~2名
3~5名 10%OFF
6~9名 15%OFF
10~29名 20%OFF
30名以上 個別見積もり お問い合わせください
法人・複数名のお見積もりはこちら

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  • ※法人・個人を問わずお申込み可能
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特典01

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講座テキスト(冊子)

講座テキスト(冊子)

冊子テキスト

動画講座の補足用の参考書です。eラーニングと同じく図解で説明しているので、読み進めるだけで理解が進みます。メモを書き込みながら復習でき、「お調べ帳」としても使えます。

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ビギナー設計者必見!

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工学知識きその基礎講座

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単位・規格・数学・力学・形状・道具の6分野を、工学知識に不安のある方でも基礎から習得できます。専門知識の学習を始める前の事前学習におすすめです。

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※特典内容は予告なく変更となる場合があります。

よくある質問

お支払いについて

Qクレジットカード決済時に「処理中」のまま画面が切り替わらず、購入が完了しません。どうすればよいですか?
A当サイトでは、クレジットカード決済の安全性を高めるため、本人認証サービス「3Dセキュア」を導入しています。この制度は、経済産業省の方針によりEC加盟店への導入が義務付けられているものです。
 
決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
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・3Dセキュアの登録・設定が未完了、またはエラーがある
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・ご利用環境(ブラウザ・通信状態など)の影響による一時的な不具合
 
お手数ですが、下記をご確認ください。
1.ご利用のカードが3Dセキュアに対応しているか
2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
3.認証画面での操作が最後まで完了しているか
 
ご不明な場合は、カード裏面の発行会社までお問い合わせをお願いいたします。
また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
Q適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)に対応していますか?
Aはい、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)について、適格請求書発行事業者に登録しています。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
また、発行する請求書・領収書には、登録番号が記載されています。
Q請求書の発行はできますか?
Aはい、可能です。
法人のお客様は「銀行振込」を選択のうえ、お申し込みください。
お申し込み後、マイページの「購入履歴」より請求書PDFをダウンロードいただけます。
(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
 
また、発行する請求書には、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の登録番号が記載されています。
 
さらに、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
Q領収書の発行はできますか?
Aマイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロード頂けます。※銀行振込の場合はご入金確認後となります(郵送希望の場合はメールにてご依頼ください)
また、発行する領収書には、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)の登録番号が記載されています。
Q個人でも領収書はもらえますか?
Aはい。個人様(宛名を氏名とする)での領収書も発行できます。マイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロードしてください。
Q見積書の発行はできますか?
Aはい、できます。見積書ご希望の場合はこちらからご依頼ください(フォームへ必要事項をご記入いただき送信してください)
 
※記入されたお申し込み予定日がキャンペーン期間内に該当する場合、割引価格でお見積もりいたします。
予定日の記入がない場合は、定価でのお見積もりとなります。
Q銀行振込で申し込んだ場合の支払い期日はいつまででしょうか?
A個人のお客様の場合、お申し込み後2週間以内にお支払いをお願いいたします。
法人のお客様の場合、お申し込み後の翌月末までにお支払いをお願いいたします。
それ以上先になる場合は、事前にメールにてご連絡ください。
 
また、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえメールにてご連絡ください。
Qキャンペーン期間中に銀行振込(またはコンビニ払い)で申し込んだ場合、支払いがキャンペーン終了日を過ぎても大丈夫でしょうか。
Aはい、支払い日がキャンペーン終了日を超える場合でもご注文時のキャンペーン価格が適用されます。
但し、コンビニ払いの場合、お申込み後10日間を過ぎると自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
Q分割での購入はできますか?
A個人でお申込み&クレジット支払いの方に限り、6回または12回の分割払いができます。
※対象商品によって分割回数が異なりますので、ご確認ください。
Q分割払いの場合、途中解約できますか?
A分割払いは、支払いが完了するまで途中解約はできませんのでご了承ください。
Qeラーニングは助成金の対象になるでしょうか?
A中小企業(製造業)の方は自治体等が実施しています各種補助金事業等の対象となる場合がございます。詳しくは、実施されている団体窓口へお問い合わせください。弊社からの必要書類がございましたら、お問い合わせいただければ作成いたします。

法人のお申し込みについて

Q法人割引(グループ割引)はありますか?
Aはい、複数アカウントで購入される場合は割引価格が適応されます。
3〜5名:10%割引
6〜9名:15%割引
10〜29名:20%割引
30名以上:お問合せください。
Q法人で「複数名(2名以上)」申し込む場合は、どうすればいいですか?
Aショッピングカートの数量を人数分に変更してお申込みください。
お支払い後に、受講者のご登録手順(複数アカウントの登録方法)をメールにてお知らせいたします。
Q複数アカウントの登録方法ついて教えて下さい。
A法人で「複数名(2名以上)」申し込む場合は、お支払い完了後に「ご入金確認メール」を受け取り、メールに記載しております『アカウント登録フォーム』へ受講者情報をご記入いただき、送信していただく流れとなります。
Q「購入者」と「受講者」が違う場合、どうすればいいですか?
A購入者と受講者が異なる場合、購入者に「複数アカウント申請フォーム」の提出をお願いしております。こちらは、ご入金確認メールにてご案内しております。申請フォームにて受講者の情報(メールアドレス・氏名)をご入力いただくことで、受講者のアカウントに閲覧権限を付与いたします。
Q複数人でアカウント共有できますか?
A当サービスは、「1アカウントにつき1名様のご利用」を原則としております。そのため、1つのアカウントを複数名で共有して受講することはできません。複数人でお申込される場合は、法人様向けに割引価格提供しておりますので、ご利用下さい。
Q途中解約や、受講者の途中変更はできますか?
A途中解約は受け付けておりません。また、受講開始後の受講者変更にも対応しておりません。なお、当サービスは返金対象外の商品となりますので、あらかじめご了承ください。

ご利用方法について

Q購入してすぐに開始できますか?
Aクレジット支払いの方は、支払い後すぐに開始頂けます。銀行振込の方は、弊社で入金確認後に開始して頂けます。(基本的には即日対応、遅くとも3営業日以内には入金確認し、ご連絡致します)
Q購入したEラーニングのカリキュラムは、全章をすぐに受講できますか?それとも1週間に1つの章など段階的に視聴するものでしょうか。
AEラーニングのカリキュラムは、ご購入後すぐに全章をご受講(動画視聴)することができます。カリキュラムによって公開日がこないと見れない、テストを受けないと見れない、といった制限は設けておりませんので、いつでも視聴いただけます。
Q追加料金が発生することはありますか?
Aいいえ、追加料金が発生するサービスはございません。
Q修了証は発行してもらえますか?
Aご依頼いただきましたら、ご受講いただいたことを証明する修了証を発行いたします。弊社で受講履歴を確認させて頂き、進捗率が「80%以上」の場合に限り修了証(PDF)を、メールにてお送り致します。

ご利用環境について

Qパソコン、スマートフォンは、どの機器からでもログインして受講できますか?(例えば、昼間は会社のPCで受講して、夜は自宅のPCを使うなど)
Aはい、どのパソコン/スマフォからでもログインしてご受講いただけます。ただし、2台以上が同時にアクセスした場合閲覧できなくなりますので、必ず一方ではログアウトしてください。
Qスマホやタブレットでも学習できますか?
Aはい、スマホ、タブレットでもご視聴頂けます。
サンプル動画を見てチェック頂く事をお薦め致します。
また、講座内の「テスト」を解く際は、記入や選択問題などスマートフォンだと操作しづらい場面があるため、パソコンで受けていただくことを推奨いたします。
Q海外から受講できますか?
Aはい、海外でもインターネット環境があればご受講いただけます。
※テキスト郵送に関しては対応しておりませんのでご了承ください。(海外への発送をご希望の場合は、国内で一度お受け取りいただいたうえで、お客様ご自身にて手配いただけますようお願いいたします)
Q字幕対応はしていますか?
A音声のみの対応となっており、字幕表示には対応しておりません。

ご利用期間について

Qアカウントの有効期限はありますか?
Aアカウントの有効期限は1年間となります。2年目以降は継続することでご利用頂けます。また、法人様に限り長期契約タイプの「法人契約」も承りますのでご連絡下さい。
Q受講期間を短くすることで、割引になりますか?
A受講期間を短縮することによる割引制度はございません。「1年間」の受講期間は、受講後の復習にも十分にご活用いただけるよう設定しております。また、システム管理の観点からも、すべてのお客様に統一した受講期間を設けることで、一貫した管理を行っております。
Q受講期間の延長はできますか?
Aはい、マイページの左メニュー内「受講済みの講座 ※延長可」からお申し込みいただけます。延長期間は「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」からお選びいただけ、定価から最大70%OFFの割引価格でご利用いただけます。

講座内容について

Q『幾何公差入門講座』との違いは何ですか?
A『幾何公差入門講座』は、幾何公差そのものを主役に、特徴・指示方法・測定方法をじっくり学ぶ講座です。
一方、『公差設定入門講座(本講座)』は、サイズ公差・幾何公差・公差解析を横断して、「公差値をいくつにするか」を決めるための講座です。幾何公差は、公差値を決める手段の一つとして扱います。
「記号は読めるようになったが、数値の決め方に自信がない」という段階の方に、本講座は次のステップとしてお使いいただけます。
Q受講中に質問(問い合わせ)はできますか?
Aカリキュラム内で「説明がわからずに手が止まってしまう」というような場合には、講座で説明している部分に限りメールにて質問を受け付けます。ただし、応用的な質問や、学術的質問など「カリキュラムを進める上で問題がない」と判断された質問については回答を行わない場合もありますのでご了承ください。通常、メール回答には3~7営業日程度いただく場合がございます。
Q初めて公差設定について学習しますが大丈夫でしょうか?
A本eラーニングでは、イラストを多用したり、難しい表現をかみ砕いて説明しているため、設計初心者でも理解できるような説明を心がけております。サイズ公差・幾何公差の基礎から順を追って学べる構成になっていますので、公差設定の実務経験が浅い方でも安心してご受講いただけます。
Qどのような方が対象でしょうか?
A自動車、家電、重工業、産業用機器などの分野で図面に公差を指示する若手〜中堅の設計者・生産技術者の方が対象です。「公差の欄をどう埋めればよいか感覚で決めてしまっている」という方から、公差解析(WC法・RSS法)まで体系的に学びたい方まで幅広くご受講いただけます。
Q中身を拝見することはできますか?
Aはい、カリキュラム紹介部分にサンプル動画がございます。一部講座を公開しておりますのでご確認ください。

受講内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、フォームまたはお電話でお気軽にご相談ください。
お電話の際は「公差設定入門講座について」とお伝えいただくとスムーズです。

公差設定入門講座
(e-ラーニング 全8章)

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