製造業はじめの一歩講座

  • 受講期間

    1年間
    カリキュラム全9章

  • 業種

    自動車、家電、重工業、
    産業用機器などの
    製造業全般

  • 対象者

    製造業に携わる
    新入社員・若手社員
    (理系・文系不問)

  • パソコン・タブレット・スマートフォン(iPhone/Android)で閲覧できます。   ※「テスト問題」を解く際は、パソコン環境が推奨です。

新入社員・若手教育を
ご担当の皆さまへ

本講座は、設計者向けの専門スキル講座ではなく、
製造業で働く新入社員・若手社員が、職種を問わず
製造業の全体像と「仕事の共通認識」を身につけるための基礎講座です。

配属先の違いに関わらず、
新入社員研修の一環としてもご活用いただけます。

機械設計に特化した
日本最大級のeラーニング

  • 登録ユーザー数

    66,208

    2025年5月時点

  • 取引企業数

    739

    うち東証上場企業137社

  • 受講者延数

    16,799

    有料講座を受講した延べ人数

― 幅広い業界で採用されています ―

2014年のサービス開始以来、MONO塾の教材は中小企業から大手企業まで幅広い企業の研修で導入されています。 アイシン、アマノ、エムオーテック、オリンパスメディカルシステムズ、岩谷産業、KLASS、共和産業、極東開発工業、ジェイイーティー、 スタンレー電気、TOTO、富士フイルムエンジニアリング、浜松ホトニクス、日本トレクス、能美防災などが採用 (社名五十音順・敬称略、掲載は一部のみ)

製造業はじめの一歩講座について

  • 01

    「自分の仕事が、全体の中で見えていない」
    新入社員・若手社員へ

    配属後、目の前の作業はこなせるものの、その仕事が製品やお客様にどうつながっているのか分からないと感じたことはありませんか?

    製造業では、設計・製造・品質・調達など多くの部門が連携して一つの製品をつくっています。
    全体像を知らないまま業務に入ると、「なぜこのルールがあるのか」が理解できず、戸惑いや手戻りが生まれやすくなります。

  • 02

    製造業に必要なのは、
    専門知識の前に
    「共通認識」

    製造業でスムーズに仕事を進めるために重要なのは、いきなり専門スキルを身につけることではありません。

    ・製品はどのような流れで作られているのか
    ・自分の仕事はどこに位置しているのか
    ・なぜ品質や安全が重視されるのか

    こうした共通認識があることで、部門を超えたコミュニケーションや判断がスムーズになります。

  • 03

    製造業の「全体像」と「考え方」を
    体系的に学ぶ

    本講座では、製造業の仕事を
    「企画・設計 → 生産・製造 → 品質・出荷」
    という流れで整理しながら学びます。

    専門用語やルールの背景を理解し、なぜそうするのかを考えられるようになることで、配属先に関わらず、仕事の理解度と判断の質が大きく変わります。

    また、部門ごとの最適化だけでは、良い製品は生まれません。全体を見渡し、バランスを考える視点が、製造業で働く上で不可欠です。

製造業を「点」ではなく
全体の流れとして捉えることで、
業務理解やスキルアップを加速する
土台が身につきます。

製造業の仕事を、工程全体の流れとして学ぶことで、配属後の業務や専門知識の理解が、格段に進みやすくなります。製造業では、すべての部門が役割を果たしてはじめて製品が完成します。そのため、自分の業務が全体のどこを支えているのかを理解することが大切です。

全体を理解することで、
工程と役割のつながりが見えてきます

全体の流れ

その結果、
配属後の業務理解が深まり、
スキルアップが加速します

こんなお悩みをお持ちの方へ
おすすめです

歯車くん

  • 自分の仕事が、製品全体のどこにつながっているか分からない
  • 前後の工程や他部門のことを聞かれると、うまく説明できない
  • なぜこの手順やルールが必要なのか、理由が分からない
  • 品質や安全の話になると、自分の業務との関係が見えにくい
  • 部署ごとに考え方が違い、会話が噛み合わないと感じる
  • 製造業全体の流れを、一度きちんと整理して理解したい

なぜ「自分の業務」が
分かりにくくなるのか?

  • 全体の流れが見えていない
  • 前後工程との関係が分からない
  • 判断の背景が共有されていない

こうした悩みの多くは、製造業全体を俯瞰する視点がないことから生まれます。個別業務のスキルだけでは、解決できません。

仕事をスムーズに進めるために
必要な2つの視点

この講座で身につける3つの力
製造業の全体像を理解し、現場での判断やコミュニケーションに活かせる力を身につけます

全体理解力

企画・設計・調達・製造・品質管理・出荷まで、製品が完成するまでの一連の流れを整理して理解します。自分の業務が全体のどこに位置しているのかが分かるようになります。

関係理解力

前後工程や関係部署の役割を知ることで、「なぜこの作業が必要なのか」「誰に影響するのか」が見えてきます。相談や連携がしやすくなり、日々の業務が進めやすくなります

共通知識力

製造業で共通して使われる考え方や用語を学び、部署や立場が違っても同じ前提で話せるようになります。認識のズレが減り、コミュニケーションがスムーズになります。

これら3つの力を体系的に学ぶことで、製造業の中で自分の役割を理解し、周囲と連携できる人材へと成長することができるよ。

“トレースカー”を題材に
実践的に学ぶ、
製造業の全体像と仕事のつながり

本講座では、「トレースカー」を題材に、企画・設計・生産・品質・出荷といった各工程において、それぞれの部署がどのように関わっているのか、そして、なぜ共通知識・共通認識が必要なのかを、実践形式で順序立てて学んでいきます。

製造業の仕事の流れを一つの製品で追体験することで、無理なく全体像を理解でき、知識や考え方が自然と身につきます。そのため、配属先を問わず、スムーズに現場理解を深めることができます。

全体の流れ

※ 一つの製品を軸に、各部署の役割とつながりを整理しながら学びます。

本講座のゴールは、製造業の全体像を把握し、自分の仕事の位置づけを理解することで、今後のスキルアップにつながる土台をつくることです。

製造業はじめの一歩講座の
カリキュラムをチェックする

製造業とは?ものづくりの全体像

製造業の全体像と各工程の役割を理解し、現場で共通となるものづくりの基礎を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 製造業全体の仕組みと共通言語の重要性を学び、働く上で必要な土台を理解する
  • 原材料に新しい価値を加えて製品を創る役割を学び、社会全体を支える基盤を理解する
  • 製造業が経済や技術革新に与える影響を学び、社会に対する責任と使命を整理する
  • 製造業とサービス業における提供物の違いを学び、有形の「モノ」を扱う際の特徴を理解する
  • 製造業における「在庫」の概念を学び、資産管理と保管コストの関係を把握する
  • 客観的で測定可能な品質の定義を学び、サービス業における品質評価との違いを理解する
  • 製品が使用される長期的な時間軸を学び、製造段階での不具合防止の重要性を理解する
  • 正確力、忍耐力、集中力の関係を学び、安全と品質を実現するための基礎能力を整理する
  • 細部へのこだわりや品質意識の概念を学び、顧客の満足度や安全に繋がる仕組みを把握する
  • 安全意識と改善意識の特徴を学び、自分と仲間を守りながら競争力を高める方法を理解する
  • 製造現場を支える「5M」の概念を学び、人・機械・材料・方法・計測の要素を整理する
  • 人と機械の維持管理や調和の関係を学び、高品質な製品を生み出すための投資を理解する
  • 材料選定と作業の標準化の概念を学び、製品の品質やコストに与える影響を把握する
  • 計測による不良品検出とデータ活用の関係を学び、製造プロセスを改善する方法を理解する
  • 製造業特有の6つのKPIを学び、社会への責任を果たすための業績評価指標を把握する
  • 生産性と品質・安全の関係を学び、限られた資源で効率的に成果を得る考え方を整理する
  • 設備能力と環境への配慮の概念を学び、持続可能なものづくりを行うための責務を理解する

<理解が深まる専門用語>

  • 製造業
  • ものづくり
  • 品質
  • 安全
  • 不良品
  • 品質意識
  • 安全意識
  • 改善意識
  • 正確力
  • 忍耐力
  • 集中力
  • 5M
  • Man
  • Machine
  • Material
  • Method
  • Measurement
  • 生産性
  • 品質保証
  • 生産能力
  • 在庫管理
  • 設備保全
  • 予防保全
  • KPI
  • 重要業績評価指標
  • 生産性指標
  • 品質指標
  • 能力指標
  • 環境指標
  • 在庫指標
  • 保全指標
  • 工程
  • 前工程
  • 後工程
  • 工程間連携
  • 作業標準
  • 標準化
  • ばらつき
  • 測定
  • 計測
  • 検査
  • 規格値
  • 校正
  • 測定機
  • 測定データ
  • 設備投資
  • 維持管理
  • 経年劣化
  • メンテナンス
  • 稼働率
  • 材料選定
  • 受入検査
  • 保管管理
  • コスト競争力
  • チームワーク
  • 部門間連携
  • 適材適所
  • 相互支援
  • リーダーシップ
  • 主体性
  • 顧客満足度
  • 社会的責任
  • 信頼性
  • 競争力
  • 持続可能性

<サンプル動画を見る>

4:55

2

製品ができるまで

企画から出荷まで製品ができる工程と、各部門の連携や情報の流れを学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 製品が完成するまでの全工程の関係を学び、部門間の緊密な連携と情報・モノの流れを理解する
  • カレー作りとの共通点を学び、レシピから盛り付けまでの各工程が製造プロセスのどこに当たるか把握する
  • 企画・設計・試作の役割を学び、情報のやり取りが中心となる準備段階の特徴を理解する
  • 研究開発と試作の工程を学び、技術的な裏付けと設計の妥当性を確認する重要性を理解する
  • 量産設計の概念を学び、試作から効率的な大量生産へ移行するための修正作業を把握する
  • 調達部門の役割を学び、品質・価格・納期のバランスを考慮した部品確保の重要性を整理する
  • 製造部門における組立工程を学び、正しい手順で部品を統合し製品を形にする役割を理解する
  • 品質保証部門の門番としての役割を学び、検査データの分析による継続的な改善サイクルを把握する
  • 物流と営業の役割を学び、在庫管理や顧客からのフィードバックを次期開発へ繋げる流れを理解する
  • 部門間連携の重要性を学び、情報の共有不足が設計・調達・製造に与える悪影響を理解する
  • 部分最適と全体最適の違いを学び、各部門の制約を理解し全体のバランスを調整する重要性を把握する
  • 情報とモノの連動性を学び、上流から下流への具体化と下流から上流への改善循環を整理する
  • 直接部門と管理部門の特徴を学び、人事・経理・総務などのバックオフィスが現場を支える役割を理解する
  • 法務や知財、経営企画の役割を学び、専門知識や中長期戦略がものづくりを保護・推進する仕組みを把握する
  • 3章から6章の構成を学び、重要書類・加工調達・デジタル技術・品質改善の各詳細項目を整理する

<理解が深まる専門用語>

  • 製品ライフサイクル
  • 製品化プロセス
  • 上流工程
  • 中流工程
  • 下流工程
  • 企画部門
  • 設計部門
  • 研究開発部門
  • 試作部門
  • 生産技術部門
  • 調達部門
  • 製造部門
  • 品質保証部門
  • 物流部門
  • 営業部門
  • 直接部門
  • 間接部門
  • フロントオフィス
  • バックオフィス
  • 管理部門
  • 部門間連携
  • 工程連携
  • 情報共有
  • 工程設計
  • 試作評価
  • 量産設計
  • 量産移行
  • 調達プロセス
  • 外注管理
  • サプライヤー
  • 購買管理
  • 見積評価
  • 組立工程
  • 製造工程
  • 工程内検査
  • 品質保証
  • 出荷検査検査データ
  • フィードバックループ
  • 市場調査
  • 競合分析
  • 中長期経営計画
  • 経営企画
  • 法務部
  • 知財部知的財産
  • 特許
  • 商標
  • 業務インプット
  • 技術文書
  • 設計情報
  • 全体最適
  • 部分最適
  • ものづくりの流れ
  • 情報の流れ
  • モノの流れ

<サンプル動画を見る>

8:17

3

設計・図面の基礎知識

製造現場の共通言語である図面の読み方や、仕様書などの技術文書を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 図面の役割を学び、設計者の意図を製造現場へ正確に伝えるための通信手段を理解する
  • 各種図面の種類を学び、それぞれの活用目的と受け手が必要とする情報の違いを理解する
  • 三角法の基本を学び、日本と欧州における投影図の配置ルールの違いを把握する
  • 四種類の線の意味を学び、図面から部品の立体形状を正確に読み取るための知識を整理する
  • 寸法と「公差」の概念を学び、加工上の許容誤差を定めて品質と機能を管理する手法を理解する
  • 幾何公差の役割を学び、寸法管理だけでは防げない形状不具合を抑制する重要性を把握する
  • 材料選定と加工法の関係を学び、強度やコストに応じた最適な設計判断のプロセスを理解する
  • 表面粗さと処理の目的を学び、潤滑性や耐食性の向上と製造コストへの影響を把握する
  • 「機械要素」の概念を学び、標準部品を活用して設計効率と信頼性を高める利点を理解する
  • メカトロニクスの特徴を学び、機械・電気・ソフトが連携してシステムが動く仕組みを把握する
  • 各種技術文書の関係を学び、図面だけでは伝えきれない設計背景や意図を補完する方法を整理する
  • 文書を「組織の財産」として管理する意義を学び、情報の最新化や漏洩防止の役割を理解する
  • CAD・CAM・CAEの機能を学び、デジタルツールによる設計製造の効率化プロセスを把握する
  • ツールと知識の関係を学び、道具を活かすために材料や力学の専門的理解が必要な理由を理解する

<理解が深まる専門用語>

  • 三角法
  • 三面図
  • 正面図
  • 平面図
  • 右側面図
  • 実線
  • 破線
  • 寸法
  • 公差
  • 幾何公差
  • 表面粗さ
  • 機械要素
  • メカトロニクス
  • 技術文書
  • 仕様書
  • 部品表
  • 作業手順書
  • 検査成績書
  • 要求事項
  • 測定データ
  • 品質管理
  • 設計意図
  • ノウハウ継承
  • 文書管理
  • 修正履歴
  • 承認プロセス
  • 情報漏洩
  • 機密情報
  • バージョン管理
  • 標準化
  • CAD
  • CAM
  • CAE
  • 二次元CAD
  • 三次元CAD
  • モデリング
  • 曲面形状
  • 設計支援ツール
  • コンピューターエイデッドデザイン
  • コンピューターエイデッドマニュファクチャリング
  • コンピューターエイデッドエンジニアリング

<サンプル動画を見る>

5:07

4

材料・加工の基礎知識

金属などの材料特性や選定基準と、切削や成形といった加工法の基礎を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 材料と加工法の基礎知識が設計・加工・組立・調達の各職種でなぜ必要なのかを学び、現場での重要性を理解する
  • 金属と非金属の分類を学び、鉄鋼やアルミニウム合金、プラスチックといった主要な機械材料の特徴を把握する
  • 炭素鋼・アルミニウム合金・プラスチックの特性比較を学び、重量や強度、耐熱性に応じた使い分けを理解する
  • 材料記号のルールを学び、図面上の表記から引張強度や炭素含有量といった具体的な物性を正確に読み取る
  • 機械的・物理的・化学的特性の関係を学び、製品の用途や使用環境に適した材料を選定するための基準を整理する
  • 製造性や経済的要因の概念を学び、規格寸法の活用による材料調達の容易化やコスト削減の効果を理解する
  • 除去加工・成形加工・付加加工の三分類を学び、削る・曲げる・溶かす・足すといった加工法の基本原理を把握する
  • 切削加工における旋削・フライス・穴あけの特徴を学び、除去量と表面精度の関係から適切な手法を整理する
  • プレス・鋳造・射出成形といった成形加工の性質を学び、材料の体積を減らさずに形状を作るメリットを理解する
  • 形状・精度・量産性・材料・納期・コストの6要素を学び、生産数量や求められる品質に応じた加工法の選び方を理解する
  • めっきやアルマイト、塗装などの表面処理を学び、部品の耐食性向上や外観装飾、寸法変化への影響を把握する
  • 焼入れ・焼戻し・焼なまし・焼ならしの違いを学び、熱操作によって材料の硬さや粘り強さを調整する仕組みを理解する
  • 表面硬化熱処理の概念を学び、部品の摩耗を防ぐ表面の硬さと衝撃に耐える内部の粘り強さを両立する方法を整理する
  • QCDの概念とトレードオフの関係を学び、品質・コスト・納期のバランスが製品価値に与える影響を理解する
  • 調達部門の購買プロセスを学び、見積り依頼から注文書発行、受入検査に至る実務の流れと注意点を把握する
  • 外注と協力会社の関係性を学び、技術相談や情報共有を通じたパートナーとしての連携の重要性を理解する

<理解が深まる専門用語>

  • 材料選定
  • 機械材料
  • 金属材料
  • 非金属材料
  • 鉄鋼材料
  • 非鉄金属
  • アルミニウム合金
  • 炭素鋼
  • 機械的特性
  • 物理的特性
  • 化学的特性
  • 製造性
  • 経済的要因
  • 引張強度
  • 硬さ
  • 靭性
  • 耐熱性
  • 耐食性
  • 材料記号
  • 規格材料
  • 加工法
  • 除去加工
  • 成形加工
  • 付加加工
  • 切削加工
  • 旋削加工
  • フライス加工
  • 穴あけ加工
  • 塑性加工
  • プレス加工
  • 鋳造
  • 射出成形
  • 生産数量
  • 加工精度
  • 表面精度
  • 表面処理
  • めっき
  • アルマイト
  • 塗装
  • 熱処理
  • 焼入れ
  • 焼戻し
  • 焼なまし
  • 焼ならし
  • 表面硬化処理
  • 後処理
  • QCD
  • 品質
  • コスト
  • 納期
  • 生産管理の三要素
  • トレードオフ
  • 調達
  • 購買
  • 調達部門
  • 購買部門
  • 購買プロセス
  • 見積依頼
  • 見積評価
  • 価格交渉
  • 仕入れ先選定
  • 注文書
  • 受入検査
  • 外注
  • 協力会社
  • サプライヤー
  • パートナー関係
  • 品質保証
  • 信頼性
  • 不良品
  • 返品対応
  • 設備能力
  • 生産能力
5

生産現場の基礎知識

納期や在庫を管理する生産計画の仕組みと、現場改善やDXの基礎を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 生産現場の基礎用語を学び、モノと時間の両面から効率を考えるための現場の土台を理解する
  • 設備の種類と役割を学び、加工・運搬・保管・インフラが品質と効率に与える影響を整理する
  • 治具・工具・測定器の違いを学び、品質の安定と作業速度を向上させるための活用方法を把握する
  • 仕掛品と歩留まりの概念を学び、製造途中の管理と良品率の向上がコストに直結する仕組みを理解する
  • 段取りと手待ちの関係を学び、準備作業の短縮と無駄な待ち時間の排除が生産性に与える影響を整理する
  • 在庫の種類と目的を学び、欠品防止のメリットと管理コスト・陳腐化のデメリットを把握する
  • 納期遵守の重要性を学び、製品の品質と同等に顧客満足度や企業の社会的信用へ与える影響を理解する
  • リードタイムの構造を学び、正味の作業時間だけでなく工程間の待ち時間を含む全体の流れを整理する
  • リードタイムと在庫の相互関係を学び、滞在時間の短縮がキャッシュフローと競争力を高める仕組みを理解する
  • 各種生産方式の特徴を学び、生産数量や製品仕様に応じた「型」の選択が目標達成に果たす役割を整理する
  • ライン生産と個別生産の違いを学び、習熟効率の追求と柔軟な顧客対応のトレードオフを理解する
  • ロット生産とセル生産の概念を学び、多品種少量生産における在庫削減と技能向上の両立を把握する
  • ジャストインタイムの基本思想を学び、必要なものを必要な時に作ることで無駄を徹底排除する手法を理解する
  • 生産計画の階層を学び、中長期の戦略から日単位の具体的なスケジュールへ落とし込む流れを整理する
  • 工程管理の役割を学び、進捗状況の可視化と問題発生時の迅速な調整がQCD実現に繋がる流れを理解する
  • 生産性向上の5つの視点を学び、設備保全や標準作業が計画を安定実行するための基盤となる重要性を理解する
  • 3ムと7つのムダを学び、現場の微細な非効率を排除して経営損失と従業員の負担を軽減する考え方を整理する
  • カタカナ「カイゼン」の精神を学び、現状に満足せず自ら問題に気付いて変化し続ける姿勢を理解する
  • 自動化とFAの潮流を学び、人手不足の解消や労働災害リスクの低減、品質安定化に果たす役割を把握する
  • IoTと予知保全の関係を学び、データの見える化によって品質向上と設備停止を未然に防ぐ仕組みを理解する
  • DXによるビジネス変革を学び、デジタルツインやマスカスタマイゼーションが創出する新価値を把握する
  • DX時代の働き方を学び、データ活用能力や創造力が現場や遠隔監視で必要とされる背景を理解する

<理解が深まる専門用語>

  • 生産現場
  • 生産計画
  • 工程管理
  • 生産方式
  • 設備
  • 設備保全
  • 予防保全
  • 定期点検
  • 部品交換
  • 稼働率
  • 安定生産
  • 標準作業
  • 作業標準
  • 作業手順
  • 作業設計
  • 人の動き
  • もの
  • 設備の連動
  • 3ム
  • ムダ
  • ムラ
  • ムリ
  • 非効率状態
  • 7つのムダ
  • 加工のムダ
  • 在庫のムダ
  • 造りすぎのムダ
  • 手待ちのムダ
  • 動作のムダ
  • 運搬のムダ
  • 不良・手直しのムダ
  • カイゼン
  • 継続的改善
  • 現場主導改善
  • 在庫管理
  • 仕掛品
  • 在庫滞留
  • リードタイム
  • 工程間待ち時間
  • 生産性
  • 効率化
  • 能力超過
  • 能力余剰
  • ばらつき
  • ライン生産
  • 個別生産
  • ロット生産
  • セル生産
  • 自動化
  • ファクトリーオートメーション
  • FA
  • 産業用ロボット
  • IoT
  • モノのインターネット
  • センサ
  • データ収集
  • 見える化
  • 予知保全
  • 設備監視
  • AI
  • 機械学習
  • データ分析
  • DX
  • デジタルトランスフォーメーション
  • 生産データ
  • デジタル化
  • ペーパーレス
  • リアルタイム管理
  • 遠隔監視
  • オンライン指示

<サンプル動画を見る>

10:28

6

品質・検査の基礎知識

5SやQCなどの品質管理手法と、不良発生時の原因分析や対策を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 品質の本質と信頼性の概念を学び、多角的な評価基準で満足度を高める重要性を理解する
  • 設計品質と製造品質の違いを学び、目標としての品質とできばえの品質の関係を整理する
  • 5S活動の本来の目的を学び、異常や不具合に即座に気付く職場環境の構築方法を把握する
  • QC手法による科学的分析を学び、客観的なデータに基づいた品質維持の活動を理解する
  • トレーサビリティの概念を学び、情報の記録・追跡が迅速な不具合対応に与える利点を整理する
  • 製造と計量における追跡可能性の違いを学び、現場での用語を文脈から正しく判断する力を把握する
  • PDCAサイクルの四段階を学び、継続的な改善を積み重ねて製品の品質を向上させるプロセスを理解する
  • 検査が持つ三つの目的を学び、不良流出の阻止とお客様からの信頼を確保する仕組みを把握する
  • 受入・工程・出荷の各検査タイミングを学び、品質を守るための「最後の砦」としての役割を整理する
  • 全数検査と抜取検査の特性を学び、コストと確実性のバランスを考慮した選択基準を理解する
  • 不良発生の要因である「4M」を学び、人・機械・材料・方法を管理して不具合を防ぐ考え方を把握する
  • なぜなぜ分析の具体的な手順を学び、論理的な問いかけによって根本的な原因へ至る方法を整理する
  • 再発防止策と仕組み化の関係を学び、人の注意力だけに頼らない確実な改善体制を理解する
  • 横展開による教訓の共有を学び、類似した製品や工程での不良発生を未然に防ぐ文化を把握する

<理解が深まる専門用語>

  • 品質
  • 信頼性
  • 性能品質
  • 品質基準
  • 品質保証
  • 5S
  • 整理
  • 整頓
  • 清掃
  • 清潔
  • しつけ
  • QC
  • 品質管理
  • QC手法
  • トレーサビリティ
  • 追跡可能性
  • 検査記録
  • PDCAサイクル
  • 継続的改善
  • 検査工程
  • 検査の目的
  • 不良品
  • 欠陥
  • 不具合
  • 受入検査
  • 工程検査
  • 出荷検査
  • 品質保証の最後の砦
  • 検査成績書
  • 検査手順書
  • 判定基準
  • 合否判定
  • 全数検査
  • 抜取検査
  • 統計的手法
  • サンプル数
  • 工程管理
  • 工程内品質
  • 4M
  • Man
  • Machine
  • Material
  • Method
  • なぜなぜ分析
  • 根本原因
  • 再発防止策
  • なぜなぜ分析
  • 横展開

<サンプル動画を見る>

7:12

7

原価と利益の考え方

製品価格と利益の関係や、変動費・固定費など原価の仕組みを理解する

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 企業の存在意義が利益創出にあることを学び、持続的な成長に必要な基本姿勢を理解する
  • 販売価格が市場の需要と供給のバランスで決まるルールを学び、価格決定の仕組みを把握する
  • 利益、原価、販売価格の相互関係を学び、原価低減が利益確保に直結する理由を整理する
  • 目標原価の概念を学び、商品企画段階で設定すべき利益率から逆算する考え方を理解する
  • 営業利益から当期純利益に至る構成を学び、税金や配当が最終利益に与える影響を把握する
  • 総原価を構成する販管費と製造原価の内訳を学び、製品製造に関わる諸費用の内訳を整理する
  • 売上総利益(粗利)の概念を学び、製造現場が直接的に貢献できる利益目標の立て方を理解する
  • 各部門の業務がどの原価項目に紐付くかを学び、全従業員がコスト意識を持つ重要性を整理する
  • 変動費と固定費の定義を学び、生産数量の変化が合計金額に与える影響の違いを把握する
  • 量産効果(スケールメリット)の仕組みを学び、生産量増加による製品単価の低減を理解する
  • 損益分岐点の概念を学び、売上と費用が一致して利益がゼロになる販売数量の計算方法を整理する
  • 設計工夫による製造現場の作業時間短縮を学び、固定費より変動費を削る効率的な改善を理解する
  • コストダウンと品質のバランスを学び、過度な原価削減が招く信頼失墜と売上減少のリスクを把握する
  • 品質への投資がもたらす長期的効果を学び、廃棄削減やリピート増による収益拡大の好循環を理解する

<理解が深まる専門用語>

  • 販売価格
  • 原価
  • 利益
  • 売上高
  • 製造原価
  • 販売管理費
  • 設計費
  • 加工費
  • 組立費
  • 検査費
  • 変動費
  • 固定費
  • 材料費
  • 人件費
  • 設備費
  • 量産効果
  • スケールメリット
  • 損益分岐点
  • 損益分岐点分析
  • 限界利益
  • 原価構成
  • コスト構造
  • コストダウン
  • 原価低減
  • 品質低下リスク
  • 信頼失墜
  • 品質への投資
  • 需要と供給
  • 市場原理
  • 利益率
  • 業務改善
  • 作業時間短縮
  • 無駄削減
  • 効率化
  • 固定費回収
  • 企業競争力
  • 持続的成長
8

安全と環境

労働災害を防ぐための安全衛生活動と、企業が果たすべき環境対応を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 安全と環境が企業の責任と信頼の基盤であることを学び、製造業における重要性を理解する
  • 安全、品質、利益の優先順位を学び、安全がすべての活動の最優先であることを整理する
  • 客観的な「安全」と主観的な「安心」の概念を学び、それぞれの違いと関係性を理解する
  • リスクアセスメントの考え方を学び、危険の特定から対策立案までのプロセスを把握する
  • 安全ルールの標準化を学び、自分と仲間の命を守るための正しい行動と意識を理解する
  • ハインリッヒの法則を学び、1件の重大事故の背景にある軽微な事故と兆候を整理する
  • ヒヤリハットの重要性を学び、情報の共有が重大な災害の防止に繋がる仕組みを把握する
  • 地球温暖化や資源枯渇の課題を学び、製造業が果たすべき環境への社会的責任を理解する
  • 3Rの概念と再生可能エネルギーを学び、資源の有効活用と環境負荷を低減する手法を整理する

<理解が深まる専門用語>

  • 製品安全
  • 安全設計
  • 本質的安全設計
  • 可動部カバー
  • 巻き込まれ防止
  • 設計段階配慮
  • 安全衛生
  • 環境対応
  • 省エネルギー
  • 軽量化
  • 動力効率化
  • 摩擦低減
  • 待機電力
  • 段取り替え 資源有効活用
  • 3R
  • リデュース
  • リユース
  • リサイクル
  • 循環利用
  • 冷却水循環
  • 廃棄物管理
  • 有害物質
  • 化学物質管理
  • 環境負荷
  • 持続可能性
  • 社会的責任

<サンプル動画を見る>

5:59

9

法令・規格・倫理

企業の信頼を守るための法令順守や、JIS等の規格、企業倫理を学ぶ

<eラーニングのスライド一部>

<学習内容を一部紹介>

  • 法令遵守(コンプライアンス)の重要性を学び、社会的責任と企業存続の関係を理解する
  • 産業規格の役割を学び、JISやISOといった標準が世界の共通言語として果たす機能を把握する
  • ISO 9001(品質)とISO 14001(環境)の関係を学び、国際基準の適合性を整理する
  • 企業倫理の概念を学び、法令以上の「正しいこと」を自律的に追求する姿勢を理解する
  • 誠実さや公正さの特徴を学び、技術者や社会人に求められる規範と信頼の関係を把握する

<理解が深まる専門用語>

  • 法令遵守
  • コンプライアンス
  • 企業倫理
  • 行動規範
  • 誠実性
  • 良識
  • 社会的責任
  • 信頼失墜グレーゾーン
  • リスク
  • 倫理違反
  • 炎上
  • 情報拡散
  • 不当値下げ要求
  • 贈答
  • 接待行為 情報隠蔽
  • 機密情報
  • 情報漏洩
  • 利益相反判断基準
  • 説明責任製造物責任法
  • PL法
  • 損害賠償責任 労働安全衛生法
  • 労働災害環境関連法規
  • 廃棄物処理 知的財産権
  • JIS
  • ISO
  • 国際基準
  • 社会的信用

あなたのペースで無理なく学習できる

eラーニングの魅力は、自分のペースで学べること。
たとえば、1日数時間を集中すれば、数日〜1週間で修了することも可能です。
一方で、1日10〜30分ずつ進めれば、数ヶ月かけて無理なく学べます。

受講期間は1年間。ライフスタイルに合わせて、自由にスケジュールを組めます。修了後も、期間内であれば何度でも復習でき、理解を深められます

学習スタイル(例)

日々の学習イメージ

01

受講ページを確認する

受講ページ

・開始後全てのカリキュラムが閲覧可能です
(優先したい項目から見ることもできます)

01

動画を見る

動画

再生速度を変更できます
(最大で2倍速まで、段階的に調整可能)

02

章末テストを受ける

章末テスト

・各章には章末テスト(数問)があります ※ 章末テストの数は講座によって異なります

02

演習 / 最終理解度テストを受ける

演習/最終理解度テスト

・講座内に演習問題があります
・最後に最終理解度テスト(50問)があります
※ 演習 / 最終理解度テストの数は講座によって異なります

03

修了証(PDF)を受け取る

修了証

・受講完了後に修了証を受け取れます
(受講ページ内の申請フォームから依頼)

03

復習する

復習

・1年間何度でも復習できます
・テストも繰り返し受けられます

料金・申込方法

2/24(火)~3/15(日)

40%OFF実施中!/

通常価格(定価) 
27,000円(税込29,700円)

27,000

(税込29,700円)

分割払いOK

月々4,000

(税込4,400円)× 6回払い

※手数料無料で
クレジットカード(PayPal)のみ対応

講座の仕様

  • 再生時間

    6時間30

  • 閲覧可能期間

    1年間

  • 視聴デバイス

    PC・スマホ・
    タブレット

2大特典付き

要点資料PDF(24ページ)・製造業用語集PDF(8ページ)

詳細は下部参照

40%OFF実施中! (2/24~3/15)
  • 請求書は、銀行振込でご注文完了後に、マイページからダウンロードできます。
  • 領収書は、決済またはお振込み完了後に、マイページからダウンロードできます。
  • ご購入後の返金は受け付けできませんので、ご希望に沿った教材であるかよくご確認ください。

グループ割引(3名以上で適用)

まとめて購入でさらにお得に!

申込人数 割引率 価格/1名(税抜)
1〜2名 32,000円
3〜5名 10%OFF 28,800円
6〜9名 15%OFF 27,200円
10〜29名 20%OFF 25,600円
30名以上 お問合せください
  • ※グループ割引は、3名以上で自動適用されます。
  • ※法人・個人問わずお申込み可能
  • ※数量を選択いただければ、購入時に割引が適用されます。

申込み方法

  • 1

    申込ページを開く

  • 2

    該当プランを選び
    カートに追加

  • 3

    支払い方法を選ぶ
    (銀行振込/クレジット
    カード/コンビニ決済)

40%OFF実施中! (2/24~3/15)

今だけの限定特典!

よくある質問

お支払いについて

Qクレジットカード決済時に「処理中」のまま画面が切り替わらず、購入が完了しません。どうすればよいですか?
A当サイトでは、クレジットカード決済の安全性を高めるため、本人認証サービス「3Dセキュア」を導入しています。この制度は、経済産業省の方針によりEC加盟店への導入が義務付けられているものです。
 
決済処理が進まない主な原因として、以下のようなケースが考えられます。
・ご利用のカードが3Dセキュアに対応していない
・3Dセキュアの登録・設定が未完了、またはエラーがある
・認証画面での操作(ワンタイムパスワード等)が途中で中断された
・ご利用環境(ブラウザ・通信状態など)の影響による一時的な不具合
 
お手数ですが、下記をご確認ください。
1.ご利用のカードが3Dセキュアに対応しているか
2.事前にカード会社のWebサイト等で3Dセキュアの登録・設定が完了しているか
3.認証画面での操作が最後まで完了しているか
 
ご不明な場合は、カード裏面の発行会社までお問い合わせをお願いいたします。
また、お急ぎの際は「別のカード」または「銀行振込」など、他のお支払い方法もご検討ください。
Q適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)に対応していますか?
Aはい、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)について、適格請求書発行事業者に登録しています。
登録番号:T4180001064733
上記の登録番号は国税庁の適格請求書発行事業者公表サイトでもご確認いただけます。
また、発行する請求書・領収書には、登録番号が記載されています。
Q請求書の発行はできますか?
Aはい、可能です。
法人のお客様は「銀行振込」を選択のうえ、お申し込みください。
お申し込み後、マイページの「購入履歴」より請求書PDFをダウンロードいただけます。
(郵送をご希望の場合は、メールにてご依頼ください。)
 
また、発行する請求書には、適格請求書等保存方式(インボイス制度)の登録番号が記載されています。
 
さらに、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえ、メールにてご連絡ください。
Q領収書の発行はできますか?
Aマイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロード頂けます。※銀行振込の場合はご入金確認後となります(郵送希望の場合はメールにてご依頼ください)
また、発行する領収書には、適格請求書等保存方式(通称:インボイス制度)の登録番号が記載されています。
Q個人でも領収書はもらえますか?
Aはい。個人様(宛名を氏名とする)での領収書も発行できます。マイページの購入履歴から領収書PDFをダウンロードしてください。
Q見積書の発行はできますか?
Aはい、できます。見積書ご希望の場合はこちらからご依頼ください(フォームへ必要事項をご記入いただき送信してください)
 
※記入されたお申し込み予定日がキャンペーン期間内に該当する場合、割引価格でお見積もりいたします。
予定日の記入がない場合は、定価でのお見積もりとなります。
Q銀行振込で申し込んだ場合の支払い期日はいつまででしょうか?
A個人のお客様の場合、お申し込み後2週間以内にお支払いをお願いいたします。
法人のお客様の場合、お申し込み後の翌月末までにお支払いをお願いいたします。
それ以上先になる場合は、事前にメールにてご連絡ください。
 
また、法人のお客様に限り、お支払い前の「事前開始」が可能です。
事前開始をご希望の場合は、お振込予定日を記載のうえメールにてご連絡ください。
Qキャンペーン期間中に銀行振込(またはコンビニ払い)で申し込んだ場合、支払いがキャンペーン終了日を過ぎても大丈夫でしょうか。
Aはい、支払い日がキャンペーン終了日を超える場合でもご注文時のキャンペーン価格が適用されます。
但し、コンビニ払いの場合、お申込み後10日間を過ぎると自動キャンセルとなりますのでご注意ください。
Q分割での購入はできますか?
A個人でお申込み&クレジット支払いの方に限り、6回または12回の分割払いができます。
※対象商品によって分割回数が異なりますので、ご確認ください。
Q分割払いの場合、途中解約できますか?
A分割払いは、支払いが完了するまで途中解約はできませんのでご了承ください。
Qeラーニングは助成金の対象になるでしょうか?
A中小企業(製造業)の方は自治体等が実施しています各種補助金事業等の対象となる場合がございます。詳しくは、実施されている団体窓口へお問い合わせください。弊社からの必要書類がございましたら、お問い合わせいただければ作成いたします。

法人のお申し込みについて

Q法人割引(グループ割引)はありますか?
Aはい、複数アカウントで購入される場合は割引価格が適応されます。
3〜5名:10%割引
6〜9名:15%割引
10〜29名:20%割引
30名以上:お問合せください。
Q法人で「複数名(2名以上)」申し込む場合は、どうすればいいですか?
Aショッピングカートの数量を人数分に変更してお申込みください。
お支払い後に、受講者のご登録手順(複数アカウントの登録方法)をメールにてお知らせいたします。
Q複数アカウントの登録方法ついて教えて下さい。
A法人で「複数名(2名以上)」申し込む場合は、お支払い完了後に「ご入金確認メール」を受け取り、メールに記載しております『アカウント登録フォーム』へ受講者情報をご記入いただき、送信していただく流れとなります。
Q「購入者」と「受講者」が違う場合、どうすればいいですか?
A購入者と受講者が異なる場合、購入者に「複数アカウント申請フォーム」の提出をお願いしております。こちらは、ご入金確認メールにてご案内しております。申請フォームにて受講者の情報(メールアドレス・氏名)をご入力いただくことで、受講者のアカウントに閲覧権限を付与いたします。
Q複数人でアカウント共有できますか?
A当サービスは、「1アカウントにつき1名様のご利用」を原則としております。そのため、1つのアカウントを複数名で共有して受講することはできません。複数人でお申込される場合は、法人様向けに割引価格提供しておりますので、ご利用下さい。
Q途中解約や、受講者の途中変更はできますか?
A途中解約は受け付けておりません。また、受講開始後の受講者変更にも対応しておりません。なお、当サービスは返金対象外の商品となりますので、あらかじめご了承ください。

ご利用方法について

Q購入してすぐに開始できますか?
Aクレジット支払いの方は、支払い後すぐに開始頂けます。銀行振込の方は、弊社で入金確認後に開始して頂けます。(基本的には即日対応、遅くとも3営業日以内には入金確認し、ご連絡致します)
Q購入したEラーニングのカリキュラムは、全章をすぐに受講できますか?それとも1週間に1つの章など段階的に視聴するものでしょうか。
AEラーニングのカリキュラムは、ご購入後すぐに全章をご受講(動画視聴)することができます。カリキュラムによって公開日がこないと見れない、テストを受けないと見れない、といった制限は設けておりませんので、いつでも視聴いただけます。
Q追加料金が発生することはありますか?
Aいいえ、追加料金が発生するサービスはございません。
Q修了証は発行してもらえますか?
Aご依頼いただきましたら、ご受講いただいたことを証明する修了証を発行いたします。弊社で受講履歴を確認させて頂き、進捗率が「80%以上」の場合に限り修了証(PDF)を、メールにてお送り致します。

ご利用環境について

Qパソコン、スマートフォンは、どの機器からでもログインして受講できますか?(例えば、昼間は会社のPCで受講して、夜は自宅のPCを使うなど)
Aはい、どのパソコン/スマフォからでもログインしてご受講いただけます。ただし、2台以上が同時にアクセスした場合閲覧できなくなりますので、必ず一方ではログアウトしてください。
Qスマホやタブレットでも学習できますか?
Aはい、スマホ、タブレットでもご視聴頂けます。
サンプル動画を見てチェック頂く事をお薦め致します。
また、講座内の「テスト」を解く際は、記入や選択問題などスマートフォンだと操作しづらい場面があるため、パソコンで受けていただくことを推奨いたします。
Q海外から受講できますか?
Aはい、海外でもインターネット環境があればご受講いただけます。
※テキスト郵送に関しては対応しておりませんのでご了承ください。(海外への発送をご希望の場合は、国内で一度お受け取りいただいたうえで、お客様ご自身にて手配いただけますようお願いいたします)
Q字幕対応はしていますか?
A音声のみの対応となっており、字幕表示には対応しておりません。

ご利用期間について

Qアカウントの有効期限はありますか?
Aアカウントの有効期限は1年間となります。2年目以降は継続することでご利用頂けます。また、法人様に限り長期契約タイプの「法人契約」も承りますのでご連絡下さい。
Q受講期間を短くすることで、割引になりますか?
A受講期間を短縮することによる割引制度はございません。「1年間」の受講期間は、受講後の復習にも十分にご活用いただけるよう設定しております。また、システム管理の観点からも、すべてのお客様に統一した受講期間を設けることで、一貫した管理を行っております。
Q受講期間の延長はできますか?
Aはい、マイページの左メニュー内「受講済みの講座 ※延長可」からお申し込みいただけます。延長期間は「3ヶ月」「6ヶ月」「12ヶ月」からお選びいただけ、定価から最大70%OFFの割引価格でご利用いただけます。

講座内容について

Q受講中に質問(問い合わせ)はできますか?
Aカリキュラム内で「説明がわからずに手が止まってしまう」というような場合には、講座で説明している部分に限りメールにて質問を受け付けます。ただし、応用的な質問や、学術的質問など「カリキュラムを進める上で問題がない」と判断された質問については回答を行わない場合もありますのでご了承ください。通常、メール回答には3~7営業日程度いただく場合がございます。
Q初めてeラーニングを学習しますが大丈夫でしょうか?
A本eラーニングでは、イラストを多用したり、難しい表現をかみ砕いて説明しているため、設計初心者や工学知識がゼロの文系出身者でも理解できるような説明を心がけております。また、よりイメージし易いように具体例も交えて説明しております。
Qどのような方が対象でしょうか?
A製造業に携わる新入社員・若手社員の方が対象です。 職種を問わず製造業の全体像と「仕事の共通認識」を身につけられる内容となっています。
Q中身を拝見することはできますか?
Aはい、カリキュラム紹介部分にサンプル動画がございます。 一部講座を公開しておりますのでご確認ください。

「よくある質問」で解決しない場合は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
お電話の場合は、講座名をお伝えください。

製造業はじめの一歩講座
(e-ラーニング 全9章)

40%OFF実施中!

ご購入手続きへ

ご購入手続きへ

このページの
TOPへ▲