

この章で学ぶこと
- 電気や制御の基本を理解しておくことの重要性について
- 本講座の解説範囲について紹介
- メカトロニクスを構成する要素について
- メカトロニクスの具体例(メカニクスのみ)
- メカトロニクスの具体例(メカニクス+アクチュエータ+スイッチ)
- メカトロニクスの具体例(メカニクス+アクチュエータ+センサ+シーケンス制御)
- メカトロニクスの具体例(メカニクス +アクチュエータ+センサ+フィードバック制御)
- メカトロニクスの対象となる製品
- 分野とは?
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9:36
設計歴0〜3年の機械設計初心者の方へ
リフター・コンベヤを題材に、センサ・制御・アクチュエータの役割と
設計の進め方を体系的に学べます
受講期間
1年間
全7章を期間中何度でも
繰り返し視聴できます
業種
製造業
産業機械、機械装置、
工作機械に関わる分野
対象者
設計初心者
設計歴0〜3年未満の
設計初心者の方
パソコン・タブレット・
スマートフォンで閲覧できます
iPhone/Android対応※「テスト問題」を解く際は、パソコン環境が推奨です
66,208人
2025年5月時点
739社
うち東証上場企業137社
16,799人
有料講座を受講した延べ人数
2014年のサービス開始以来、MONO塾の教材は中小企業から大手企業まで幅広い企業の研修で導入されています。 アイシン、アマノ、エムオーテック、オリンパスメディカルシステムズ、KLASS、岩谷産業、共和産業、極東開発工業、ジェイイーティー、 スタンレー電気、TOTO、富士フイルムエンジニアリング、浜松ホトニクス、日本トレクス、能美防災などが採用 (社名五十音順・敬称略、掲載は一部のみ)

電気・制御の用語が
分からず、打ち合わせに
ついていけない

センサ・PLC・
アクチュエータの
つながりを
説明できない

自動化設備の設計を、
どこから進めれば
よいか分からない

電気・制御担当者や
外注先へ、要求を正しく
伝えられない
専門的に設計するのではなく、装置を構成する4つの要素と、そのつながりを理解します。
01検知する

センサ
02判断する

PLC・コントローラー
03動かす

アクチュエータ
04動作を実現する

機械・機構
実際の講義では、メカトロニクスを構成する4つの要素を、人体にたとえて解説します
難しい仕組みを、
身近な例でイメージ
初心者でも役割と関係を直感的に理解
4つの要素のつながりを理解することで、電気・制御担当者と連携しながら設計を進める土台が身につきます。
部品知識を個別に覚えるのではなく、
1台の装置を設計する流れに沿って理解します

講座オリジナル題材
リフター・コンベヤを
題材に学習
リフターとコンベヤからなる搬送装置を題材に、要求仕様の確認から、装置の構想、制御の考え方、アクチュエータの選定、関係者への動作説明までを学びます。
要求確認から、関係者との仕様共有まで
要求仕様を
確認する
装置の目的・ワーク・
自動化レベルを整理
装置の構想を
考える
リフターやコンベヤの
配置・搬送方法を検討
制御の流れを
整理する
センサとシーケンス
制御の考え方を学ぶ
アクチュエータを
選定する
空気圧シリンダや
油圧機器の選定例を学ぶ
動作仕様を
共有する
図やチャートを使って
電気・制御担当者へ伝える
実際の講義では、
個別機器を装置内の使用例につなげて解説
部品の名称だけでなく、リフター・コンベヤのどこで、
どう使うのかを確認します。
講義内容01
さらに、メカトロ設計全体の進め方と
役割分担を理解
機械・電気・制御の担当者が、
どの情報を共有して設計を進めるのかまで学びます。
講義内容02
個別機器の知識を、装置設計と他部門連携に結びつけます
受講後にできるようになること
学んだ知識を、実際の設計に必要な理解・検討・共有へつなげます。
装置全体のつながりを
理解できる
検知・判断・動作・機構の
関係を説明できます
機器選定で確認すべき
観点が分かる
用途や条件に応じた基本的な
確認項目が分かります
設計の検討項目を
順序立てて整理できる
要求・機構・制御・駆動の流れで
検討項目を整理できます
動作仕様を関係者に
伝えられる
図やチャートを使って電気・制御担当者と
情報を共有できます
装置全体の理解から、設計時の検討・関係者との共有まで
監修・制作体制
部品の名称だけでは分かりにくい、センサ・制御・アクチュエータのつながりや設計の進め方を教材へ反映しています
設計経験40年以上監修 両角設計事務所
代表 両角 史朗
産業機械を中心に、幅広い設計経験を持つ
実務経験を教材の品質へ
産業機械・自動化設備の設計経験をもとに、機械設計者が押さえておくべき
センサ・制御・アクチュエータの関係や、設計の進め方を確認しています。
産業機械の豊富な設計経験
装置全体のつながりを確認
実務の設計プロセスを反映
全7章の学習で、メカトロニクスの基礎から空気圧・油圧アクチュエータまで学習します。
気になる章をクリックすると、学習内容とスライド例をご覧いただけます。



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理解が深まる専門用語
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忙しい方でも、
スキマ時間を使って繰り返し学べる
受講環境をご用意しています。
1日約10分から
スキマ時間を使って、
少しずつ学習を進められます
再生速度を調整
理解度に合わせて、
自分のペースで視聴できます
1年間繰り返し視聴
苦手な箇所を何度でも見直し、
繰り返し復習できます

受講内容・期間・特典をご確認のうえ、そのままお申込みいただけます。
円
(税込円)
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クレジットカード・銀行振込・コンビニ払いに対応
クレジットカード分割払いもご利用いただけます
月々 円
(税込円)×6回払い
※手数料無料/クレジットカード(PayPal)のみ対応
購入画面で人数を選ぶだけで、3~29名は割引価格が自動適用されます。
| 申込人数 | 割引率 | 価格/1名(税抜) |
|---|---|---|
| 1~2名 | ― | |
| 3~5名 | 10%OFF | |
| 6~9名 | 15%OFF | |
| 10~29名 | 20%OFF | |
| 30名以上 | 個別見積もり | お問い合わせください |
30名以上の場合は、人数・受講条件に合わせて個別にご案内します。
銀行振込でのご注文完了後、マイページからダウンロードできます。
決済またはお振込み完了後、マイページからダウンロードできます。
ご購入後の返金は受け付けておりません。ご希望に沿った教材であるか、内容を十分にご確認ください。
カリキュラム・サンプル動画を確認するオンラインでお申込み後、受講案内に沿ってすぐに学習を始められます。
申込みフォームに
必要事項を入力します。
ご希望のお支払い方法を
選択いただけます。
ログイン方法などを
メールでご案内します。
受講ページから
学習を始められます。
講座の理解を深め、学んだ知識を設計業務でそのまま活かせる特典をご用意しました。
読んで学べる!書き込める!
お調べ帳としても活用できる!

本テキストは動画講座の補足用参考書としてご利用頂けます。ですので「eラーニングの復習に使いたい」「テキストにメモをしたい」という方に適しています。
詳しい内容を見る+機械の仕組みがどのようになっているか
読み取れるようになる

機械設計者は、空気圧アクチュエータを使った設計を行う際、駆動要素を制御するための『回路図』を読み取る必要があります。
詳しい内容を見る+実際の「メカトロ構成要素を確認する」ことで講座内容の理解度もUPする

3Dビューワデータで実際に取り付いている機械要素を確認することで、明確にそれぞれの機械要素をイメージすることができます。また、機械がどのような構造で、どのように組み立てられているのか正確に理解することができます。
詳しい内容を見る+ビギナー設計者必見!
最低限必要な基礎知識を学ぶ

「文系出身者」「転職者」「工学知識が不安なエンジニア」など、超初心者向けのeラーニングとなります。
詳しい内容を見る+※特典は予告なく変更、
もしくはなくなる場合があります。
特典01

読んで学べる!書き込める!
お調べ帳としても活用できる!
本テキストは動画講座の補足用参考書としてご利用頂けます。ですので「eラーニングの復習に使いたい」「テキストにメモをしたい」という方に適しています。
eラーニング同様、図解で説明していますので初心者の方でもわかりやすい。読み進めるだけでイメージができるので理解が進んでいきます。また、気になるところはテキストに直接書き込みながら学習を進めていただけます。どうぞご自宅や作業デスクなどに置いてご活用ください。
本テキストには設計をする際に役立つ「情報」も満載です。 「センサの種類と用途を確認したい」 「空気圧シンボル記号を確認したい」 という時に、便覧や参考書、インターネットで調べなくても、テキストにわかりやすく情報がまとめられていますので「お調べ帳」としてもご活用ください。
特典02

機械の仕組みがどのようになっているか
読み取れるようになる
機械設計者は、空気圧アクチュエータを使った設計を行う際、駆動要素を制御するための『回路図』を読み取る必要があります。
そこで、講座の題材である「コンベヤの空気圧回路の構成」が示されている回路図をお渡しします。
こちらの回路図には、エアーシリンダ、速度制御弁、電磁弁、配管パイプ、安全スイッチなどメカトロを構成する機械要素が記載されています。
受講後は、受講前と比べて理解度の変化を感じていただけるはずです。回路図を読み取る能力が身につけば、今後自信を持って設計することができます。
特典03

実際の「メカトロ構成要素を確認する」ことで講座内容の理解度もUPする
3Dビューワデータで実際に取り付いている機械要素を確認することで、明確にそれぞれの機械要素をイメージすることができます。また、機械がどのような構造で、どのように組み立てられているのか正確に理解することができます。
真似をすることは習得の基本となります。題材の設計図面を見て、真似をしてみることで、講座の学習内容をより吸収でき、さらに自分なりの新しい気づきを得ることができるでしょう。
特典04

ビギナー設計者必見!
最低限必要な基礎知識を学ぶ
「文系出身者」「転職者」「工学知識が不安なエンジニア」など、超初心者向けのeラーニングとなります。
本商品は、3,980円で単体販売も行なっています。
設計者にとって、当たり前に知っておくべき最低限必要な工学知識を習得できますので、基礎から学ぶ必要性を感じている方には役立つ学習内容です。
こちらの6つの基礎知識を「 0(工学知識の乏しい状態) 」から習得できます。
「設計業務の中で理解力不足を感じている・・・」 「専門知識を学習するための基礎能力が足りていない・・・」
専門知識の学習を始める前に、本講座を事前学習することをオススメします。

メカトロニクスのさわりから、問題を通して知識を身につけることができた。
20代 男性|機械および装置の設計者

部品の役割や、仕組みが一通り理解できました。
40代 女性|充填機の設計者

メカトロを簡単に理解できました。
20代 男性|各種部品の設計者

制御について電気屋さんまかせなので、ほとんど分かっていなかったということを実感した。
40代 男性|搬送機器の設計者

テキスト、動画と、実際に使われているものを見ながら勉強できたのが良かった。
20代 女性|治具の設計者
掲載許可をいただいた回答の一部を、原文のままご紹介します。
受講内容やお申し込みについてご不明な点がございましたら、フォームまたはお電話でお気軽にご相談ください。
お電話の際は「機械要素入門講座(メカトロ編)について」とお伝えいただくとスムーズです。


はい、法人・個人を問わずどなたでもお申し込みいただけます。
はい、可能です。お申し込み後の「入金確認メール」にて、複数名申請用フォームをご案内します。
はい。請求書は銀行振込でのご注文完了後、領収書は決済またはお振込み完了後に、マイページからダウンロードできます。
はい、ご注文時点でのキャンペーン価格が適用されます。
1回のご注文につき、お届け先は1か所です。まとめてお申し込みいただいた場合は、お申し込み者さまのご住所へ人数分を一括でお届けします。受講者さまごとの住所へお送りする場合は、お届け先ごとに注文を分けてご購入ください。ただし注文を分けると受講人数が1件ごとの計算になるため、団体割引は適用されません。
ご購入後のキャンセル・返金は承っておりません。講座内容を十分にご確認のうえお申し込みください。