カリキュラム詳細

eラーニング教材のカリキュラム一覧となります。第0回から第15回で構成されており、グランドコックを題材に一連の設計業務の基礎を身につけることができる構成となっております。

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 講座タイトル講座内容
第0回
 ガイダンス・注意事項
・講座の全体像
第1回
 学習の目的と目標・この講座の学習目的
・受講目的を明確にする
第2回
 設計に必要な知識・設計に必要な知識
・設計の種類
・設計の質に影響を与える重要なポイント
第3回
 設計という仕事の意義・あなたは何者ですか
・ビジネスとは何、設計とは何
・想いの重要性
第4回
 設計を身につけるコツ・入社してから
・1年以上経験を積んでから
・一連の設計業務を経験する中で
第5回
 設計プロセス・設計プロセスの全体像を知る
・グランドコックの設計プロセス全体像
第6回
 商品企画とコンセプト設計・商品ニーズを調べる
・商品コンセプトの作成方法
・商品アイディアの発想方法
第7回
 構想設計の進め方・構想設計のフロー
・要求仕様を確認する
・実現方法を考える
・設計仕様書を作成する
第8回
 QCD改善と
 フロントローディング設計
・QCDの改善
・フロントローディング設計のメリット
第9回
 デザインレビューの
 目的と進め方
・デザインレビューとは
・DRの仕方
・審査される内容
・少人数DR
第10回
 基本設計の進め方・基本設計を進めるために必要な考え方
・形と寸法には根拠がある
・形や寸法を決めていく手順と考え方
・バランスを考えた設計
・動く機械を設計する
・軽量化および剛性を考慮した設計
・加工を考慮した設計
・コスト意識を持って設計する
第11回
 グランドコックの
 基本構造設計
・性能の検討
・基本構造の設計
・細部の形状を作成する
第12回
 詳細設計の進め方・詳細設計の流れと注意点
・詳細形状の設計
・図面作成の目的
・部品図の作成
・組立図の作成
・部品表の作成
・検図
・見積もり
第13回
 試作および評価試験・性能の評価方法
・試作品の製作方法
・試作品の評価
第14回
 CAEを使った性能評価・CAE解析の最大のメリットを
 得るための考え方
・強度解析
・固有値解析
・熱解析
・流体解析
第15回
 製造・組立・発売開始・プラスチックの製造方法
・金型用3Dモデルの作成
・金型データの作成
・金型加工データの作成
・金型加工・組立・調整
・成形トライ
・製造・組立

理解が深まる設計用語

部品設計 寸法作成 公差 組立手順書 品質検査手順書 受入検査基準書 設計プロセス図 DR 商品設計 コンセプト設計 商品ニーズ 構想設計 設計仕様書 ワーク 部品表 製造原価 ポンチ絵 QCD フロントローディング CAE 3DCAD 計画図 詳細設計 試作評価 製造組立 要求仕様書 少人数DR 商品企画DR 構想設計DR 詳細設計DR 試作評価DR 量産移行DR クランク機構 スコッチヨーク機構 カム機構 疲労 有限寿命設計 疲労限度設計 損傷許容設計 軽量化 剛性 ヤング率 断面二次モーメント 切削加工 溶接加工 射出成形 ダイカスト フライス盤 NC旋盤 はめあい公差 直接費 間接費 2次元設計 3次元設計 表面粗さ 面取り R(丸み) リブ 抜き勾配 応力集中 切欠き 製図法 部品図 基準寸法 普通公差 投影図 組立図 E-BOM M-BOM 検図 金型仕様書 3Dプリンター CAE解析 強度解析 流体解析 電磁場解析 機構解析 音響解析 メッシュ 固有値解析 熱解析 線膨張係数 金型加工 検査基準書 組立手順書…..など。

※上記キーワードは、講座内で説明のある設計ワードの一部を抜き出しております。

講座7大特典

特典タイトル種類容量効果
【特典1】
 設計者のための
 アイディア発想法
PDF
30ページ
設計アイディアを作り出すノウハウが身につきます。
【特典2】
 設計知識診断表
Excell
1ページ
自己診断により今の設計レベルが分かり、どの分野の知識が必要か理解できます。
【特典3】
 受講後に活用できる
 復習用スライド
PDF
303ページ
時間をかけずに講座内容の復習ができ、記憶の定着ができます。
【特典4】
 会員様専用の
 メールマガジン講座
メール
21回配信
講座内容をより深く理解でき、さらに設計者としての考え方、技術知識が身につきます。
【特典5】
 仕事がはかどる
 コンセプトコミュニケーション
PDF
31ページ
設計及び、他部署、お客様、その他関係者とのコミュニケーションの取り方が身につきます。
【特典6】
 まるっと見える化できる
 「設計プロセス図」
PDF
1枚
プロセスの理解により、作業手順の効率化、作業スピードの向上ができます。
【特典7】
 まるっと早わかり
 機械材料ハンドブック
PDF
24ページ
機械で使用される材料の種類、特性が理解できます。

※上記7つの特典は、本講座受講者はすべて受け取ることができます。

 


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