カテゴリー : お知らせ

MONOWEBがエンジニア向け情報ポータルサイト「メトリー」に紹介されました。

この度、MONOWEB(ポータルサイト)が
産業用製品(電子部品・機械部品等)を専門とした
エンジニア向け製品情報比較サイトであるメトリー(metoree.com
へ掲載されました。

こちらが、掲載記事となりますので
ご興味ある方はご覧になってください。
https://metoree.com/articles/464/

ものづくりウェブ事務局

(新) 超初心者向け「強度設計入門セミナー」発売開始!【先着5名】

お世話になっております。ものづくりウェブ事務局です。

昨日、ご連絡いたしました

『超初心者向け強度設計入門オンラインセミナー』

を本日より募集スタート致しました。
https://d-engineer.com/seminar/2020/08/13/online_kyodonyumon_seminar1/

9月16日(水)・13時〜16時(定員5名)

9月16日(水)・19時30分〜22時30分(定員5名)

9月19日(土)・19時30分〜22時30分(定員5名)

の3日程行います。
全国からご参加いただけますので、ご都合良い時間帯でご参加ください。

本セミナーは【オンライン受講】となります。
・パソコン
・インターネット環境
があれば、自宅やオフィスから受講いただけます。

■「超初心者向け」強度設計入門セミナーについて

こちらは、

【文系出身】なので力学を学んだことがない
【学習していない】ので自信がない
【営業などの他部署】なのでわからない

といった【超初心者】向けのウェブセミナーとなります。

<強度設計の学習を始めるメリットとは?>

強度設計を身につけることで、
以下のようなメリットが考えられます。

・仕事の幅が広がる

・設計者として一段レベルアップできる

・より豊かなキャリアを築いていける

・知識が広がり、わくわくして仕事に取り組める

設計者にとって、
自分が活躍できる場所(能力)の幅を広げていく
ことはキャリアを積む上で重要です。

これまで苦手だった分野について、
学習を始める自分の未来を想像してみてください。

もし、これまでに

「難しそうだから」
「今のところ必要がないから」
「他の人に任せればいいから」
「いい学習方法がわからないから」
「なにから始めていいかわからないから」

といった理由で、諦めていたのであれば
もったいないことだと思います。

アンケートでもいただくのですが、学習に踏み出せない一つの例として、
「数学知識が足りない」という意見をいただきます。

苦手意識のある方は、高度な数学知識が必要だと
思っている方が多いようですが、
こちらのセミナーでは一切必要としません。

小学校の教室をイメージして見てください。

授業中使うものに、

・えんぴつ
・消しゴム
・定規
・ボールペン
・チョーク

など、材料力学を理解するための道具が沢山あります。

本セミナーでは、
このような身近なモノを使って、

・どのようにモノが壊れるのか?
・その原因は何か?
・どのような形にすると良いのか?
・補強はどこに入れると良いのか?

といったイメージ先行型で問題解決をしていきます。

従って、高校で学習するような「数学知識」は殆ど必要としません。

必要な数学知識としては、割り算と掛け算のみです。

最終的には、「公式」を使って、
力などの大きさを数値化しなければなりませんが、
公式の暗記は不要です。

ーーーーーーーーー
ここで教える方法は、
自分で勉強するだけではわかりません。

実際に設計をしている設計者だからこそ
このような「実践的な考え」を教えることができます。
ーーーーーーーーー

ほとんどの設計者(ベテランの方も含みます)は、
ただ、公式を活用しているのではなく、
無意識にモノが壊れるイメージをしながら公式を活用しているのです。

先輩エンジニアの中には、
複雑な計算をエクセルやシミュレーションなどのツールを使って問題を解決していますね。

このような高度な技術を活用できるレベルになるためには、
イメージする力が必要なのです。

私が入社した当時、これが中々できませんでした。

しかし、先輩が教えてくれた方法を繰り返し実施していると、
図面を見ただけで、どこにどのような力が流れて、どのように変形するのか、
イメージすることができるようになりました。

パソコンでシミュレーションができる「CAE解析」を使わずに、
シミュレーションの結果が頭の中でイメージできる特殊な脳力が身につきました。

ですので、今回のセミナーでは、
そのような特殊な脳力を身につけるための
きっかけにして頂けるようなセミナー構成としております。

また、特典として
MONOWEBが公開しています「無料計算ツール」の紹介と
そちらの使い方(ガイダンス)もさせていただきます。

こちらのツールを使って、
身近なモノを設計して頂きます。

簡単な設計になりますが、
1つ設計の進め方を体験できますので
楽しんで頂けるかと思います。

以上、まとめますと、
あなたはこのセミナーを受講することで

1.モノが壊れるイメージの手順がわかるようになる。

2.強度設計のきその基礎が理解できる

3.これから自力で学習する力が身につく

4.より効率的に、monowebの無料コンテンツを活用できる

5.無料計算ツールを仕事で使えるようになる

といった5つの大きな価値を得ることができます。

また、再度申し上げますが

本セミナーは、
「これまでの学習方法では身につかない」
と悩みを持っている(超初心者)の方向けの講座になります。

ですので、すでに実務経験が豊富な方や、
応用的な知識を得たい、というような方はお控えください。

また、全体的な知識を体系的に学びたい、
という方も、こちらの講座では対象とはなりません。
(その場合は「強度設計入門講座eラーニング」がおすすめです)

例えばですが、受講対象者としまして、

・応力の計算方法がわかりません

・断面係数とはなんですか?

・モーメントの求め方がわかりません

といったレベルの方を対象としています。

これまで、なんどか教科書を開いてみたけど理解できない、、
なにからはじめていいかわからずに困っている、、、

という方は、ぜひこちらを受講いただき
まずは学習をはじめるきっかけを掴んでいただければと思います。

ものづくりウェブでは、
日本の製造業を教育面から支援する、といった理念があります。

今回は、より多くの方に
学ぶきっかけをつかんでほしい、という思いから
これまでよりも、参加いただきやすい価格設定としています。

=====================

<超初心者向け強度設計入門オンラインセミナー>

定価10,000円
 → 初回限定価格4,000円(60%OFF)

=====================

になります。

こちらはZoomを使ったウェブセミナーです。
(自宅、オフィスなどのパソコンからご参加いただけます)

ウェブでの参加に不安がある方もいらっしゃるかと
思いますので、こちらのページをご覧ください。
(とても簡単にウェブ参加いただけることがわかります)
https://d-monoweb.com/onlineseminar_zoom2/

システム的には、大人数でも参加できるのですが、
今回は初めての開催ということもありまして、

「 定員5名様 」

とさせていただきます。
定員となりましたら、締め切らせていただきますのでご了承ください。

また、
「超初心者向け強度設計入門オンラインセミナー」についてご質問がある方は
こちらのお問合わせフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。
http://d-engineer.com/seminar/contact/

電話問合せ:052-766-6900 (ものづくりウェブ事務局:9:00-18:00)

それでは、ご参加お待ちしております。
今後ともMONOWEBを宜しくお願い致します。

ものづくりウェブ事務局

なぜ壊れたか?原因を感覚的に捉える方法とは?

いつもMONOWEB通信をご購読頂きましてありがとうございます。

ーーー
今回は、メルマガの後半で
新企画のウェブセミナーを紹介させていただきます。
ぜひ最後までお読みください。
ーーー

本日は、前回に引き続き、
「なぜ壊れたか?原因を感覚的に捉える方法とは?」
についてお話します。

あなたは、日常で少なからず
「モノが壊れる」という経験をしたことがあると思います。

強度設計では、この経験が非常に役に立ちます。

ベテランの設計者は、
この経験が豊富にあるため「イメージ」と「理論」を結びつけながら
計算ポイントを抽出したり、公式を活用したりできるのです。

一方で、

・子供の頃に工作などをしたことがない
・自分で家具や家電の組立や分解をしたことがない
・設計経験が浅い

といった方は「ものが壊れる」イメージが湧きにくく
複雑な計算式だけを見ると、アレルギー反応がでてしまい
思考が停止してしまうことが多い。

本日は、そのような「超初心者」

 ・モノづくりの経験が少ない
 ・数学が苦手
 ・力学知識が足りない

という方が、どのようなステップで学習を進めるのが良いのか。

といったお話をさせていただきます。

もちろん、すでに設計でバリバリ計算をしている方にとっては、
とくに重要な内容ではありませんので、読みとばしていただいて結構です。

あなたが、

「これまで強度計算にチャレンジしたが挫折した」
「今後のキャリアのために学習したい!」
「覚える必要がでてきた!」
「自分で学習を進められるだけの知識がほしい」

ということでしたら、本内容は
参考になるかと思いますので、ぜひ読み進めてみてください。

また、教育者の方もお読みいただけると参考となる部分があるかと思います。

■なぜ、強度設計は難しいのでしょうか?

MONOWEBでは、会員様向けに
定期的なアンケートを実施しています。

その中では、

・なかなか理解しづらい…
・専門書の解説が容易でない
・学習の仕方が判らない
・何から始めれば、よいかわからない
・理系ではないので基礎から理解したい
・どのテキストを使えばいいのかわからない
・まったく0からなのでわかりません
・一から効率よく勉強していくスケジュールを、ご教示願います。

というような声をいただいています。
(こちらは、いただいたアンケート回答の一部です)

強度設計が、多くの方にとって
「勉強することが難しい」というイメージを作っている原因として、
たくさんの公式や、専門用語がでてくることが考えられるのではないでしょうか。

アンケートでもそうですが、
回答を見てみると、

・たくさんの公式を覚えなくてはいけない。
・公式をどのように使えば良いのか分からない。

という声が多く見られます。

実は、これは「勘違い」であり
強度設計で使用する公式は暗記する必要はありません。
こちらについては、後ほど説明させていただきます。

いずれにしても「難しい」というイメージのまま
勉強をしないで悩みを抱えてしまっている。

この壁をなんとか飛び越えていきたいですね。

■これまでと「逆」の発想をしてみましょう。

いままであなたは
学校へ通い、通常の学習をしてきていると思います。

その中で、どのような時に学習が
難しいと感じたでしょうか。

得意な科目や、面白い授業であればいいですが、
興味が元々ないものを、一から覚えようとすると
苦痛ですし、なかなか頭に入ってきませんね。

それは、強度設計の学習にも当てはまります。

ですので、まずは理論的な学習に入る前に
「なぜ強度設計が必要なのか?」
について、しっかりと理解する必要があります。

つまりは「なぜ物が壊れてしまうのか?」といったことを
イメージとして捉える必要があるのです。

■「赤尾式」学習方法を少しご紹介いたします。

ここで、MONOWEB講師である赤尾が実施する
強度設計の学習方法を紹介しましょう。

ーーーー
・赤尾講師プロフィール
 ・現役の機械設計エンジニア(経歴20年)
 ・製品設計から設備設計、航空機から専用機や装置に至るまで多様な設計を経験
 ・強度計算書作成セミナーの講師(多数開催)

ーーーー

<赤尾講師のメッセージ>

一般的な強度設計の専門書では、
引張、圧縮、せん断、ねじり、曲げなどの公式と
その公式の導き方が示されております。

学問としてその導き方を身につけるためには非常に重要なことですが、
実務の利用に関しては、
公式を導く過程を計算書で示す必要ありません。

何故なら、既に材料力学の教科書等でその公式が間違っていないこと
が証明されているからです。

ゆえに公式をそのまま活用すればよいのです。

とはいっても、いざ計算対象の図面を見ても
その公式をどのように使用すればよいかが
わからないという新しい問題が出てきます。

実際、私はこれまで多くのエンジニアに強度計算を教えてきました。

大学で機械工学を専攻して、
材料力学をきちんと学んだことがある人でさえ、
実務でどの公式を活用すべきか選択に迷ったり、

使ってみたもののその答えが
あっているかどうかということに不安を覚えたのです。

それは、なぜか?その原因は、あるギャップがあったからでした。

ですので、そのギャップを埋めるために私が考える効果的な学習方法としては、

1.まずは、実際に壊れたモノを見てみる

2.どのようにして壊れたのかイメージする。

3.原因を分析する。

4.力を示す矢印を写真や図面に入れる

5.その力が物体内にどのように流れているか見える化する

6.計算ポイントと補強ポイントを確認する

7、公式を当てはめて計算する。

といった流れで問題解決していきます。

この方法を取ることで、ギャップがなくなり、
強度計算にだんだん自信がついてきます。

実際に力の流れのイメージ、ものの変形のイメージができるようになり、
イメージがだんだん理論的な考えに整理されていきますので、
数学がニガテ、
経験がない方でも理解しやすくなります。

ーーーーーーーーーー

■まずは、学習の「きっかけ」を作りましょう!

あなたが目指すゴールは、

○「強度設計は、“難しい” “無理” と思っていたものが “できるかも?”」に変化する

○「強度計算の断片的知識を点の知識」とすると、「点の知識が線の知識」になる

○「主要となる知識」を吸収できる

○「自分で学習する力」が身につく

といったことになります。

こちらを達成することができれば、MONOWEBサイトにある
無料コンテンツ記事も、より深く理解することができます。

また、世の中にすでに存在する便利な計算ツールなどを
活用し、便利に問題解決できるようにもなるでしょう。

強度設計とは、奥が深く
追求すれば、かなり専門的な学習や、多くの経験を積む必要があります。
一朝一夕で身に付く能力ではありません。

とはいえ、なにごともそうですが、
まずは「興味を持って学び始める」ということが大切ですね。
始めなければ0のままです。

ですので、MONOWEBでは
過去に挫折したことがある、数学が苦手、力学知識が0の方でも、まずは

「強度設計に興味を持って、自分で学習できる力を身につける」

ことを目標としたウェブセミナーを開催することといたしました。

■ ” 超初心者向け ” 強度設計入門オンラインセミナーを開催します

これまで、説明してきたような
イメージから入り、必要最低限(かつ重要)な知識を
学べるオンラインセミナーを開催します。

・文系出身

・数学が苦手

・いままで勉強したことがない

・設計部署じゃない

・なにから学べばいいのかわからない

といった方向けの、本当に「超」初心者向けセミナーとなります。

ーーーーー
ですので、ある程度の経験者や、すでに知識がある方には向きません。
基本的なことが理解できている方は、
1つ上のクラスになる昨年から開催している
「強度設計スキル上達セミナー」がおススメです。
ーーーーー

「超初心者向け強度設計入門オンラインセミナー」は、
これから、自力で学習していく力を身につけたい、
と思う方にとって、役立つセミナーとなります。

こちらは、明日募集開始となりますので、
ご興味ある方はぜひチェックしてください。(定員は5名です)

■『超初心者向け強度設計入門オンラインセミナー』
https://d-engineer.com/seminar/2020/08/13/online_kyodonyumon_seminar1/

※明日募集開始となりますので、お申し込みは明日以降となります。

また、
なるべく多くの方にご参加いただけるように
初回限定価格を設定しております。(定価の6割引にて提供予定です)

それでは明日、
発売開始についてメルマガをお送りさせていただきます。

ものづくりウェブ

【ものづくりWEB通信】設計者に必要な文系脳と理系脳

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は、「設計者に必要な文系脳と理系脳」というタイトルでお話します。

あなたは、設計者にとって理系脳と文系脳のどちらが重要だと思いますか?

一般的に、
機械設計エンジニアの道へ進むエンジニアの多くは
高校教育課程で「理系」を選択されている方が多いと思われます。

もしくは、
工業高校や専門学校、高専でも工学に関する知識を身につけることができますね。

理系を選択された方は、
数学や物理もしくは化学が必須になっているので、
数字の扱いや計算が得意な方も多いと思います。

私も高校では理系を選択、大学は工学部でしたので、
数学や物理を当り前のように履修してきました。

しかし、
実際に設計しているエンジニアの中には文系出身者が意外と多いのです。
皆さんのまわりにも文系出身者がいたりしませんか?

特に、近年は理系出身者の採用が難しく、
文系出身者を採用して教育する企業が多くなっていると聞きます。

文部科学省の調査によると、高校で理系を選択しているのは、
全体の約30%とのことです。

さて、ではあなたは
文系と理系を選択する際に、何を基準に選択されたでしょうか。

おそらくですが、
数学が得意、物理や化学が得意、
国語や英語がニガテ、など受験に必要な教科という範囲で決められた方が大半だと思います。

日本では、高校の教育課程において、
文系、もしくは、理系を選択しなければならないシステムになっています。
そのシステムがあったから、あえてどちらかを選択しなければならなかったのです。

そして、文系を選択した人を文系脳、理系を選択した人の理系脳として、
その人の能力を区別することも多いですね。

一般的に、
文系脳とは、国語や社会など、主に記憶が必要とされる教科が得意。
記憶が必要とされる学問ですので、直感的に考える人が多そうですね。
また、人と会話したり、自分の感性を磨くことで自分を高めていける方が多いイメージです。

理系脳とは、数学や理科など、自分で答えを導き出すという学問を得意。
専門分野に特化して、深く技術を追求していくことが好きな人が多そうですね。
職業は、エンジニアや研究職など、ひとつのことに集中して取り組む方が多いイメージです。

しかし、完全に文系脳と理系脳とわけてその人の「脳力」を区別していいのでしょうか。

例えば、別の捉え方として
文系は「右脳」、理系は「左脳」というような分け方もされますね。

こちらについては、ある研究結果があり、
以下のように右脳、左脳の働きを定義しています。

・右脳=空間認識の機能を担当(視覚的な情報をトータルに把握する仕事を担当)

・左脳=論理的な思考を担当(言語機能をはじめ、数字や記号に対しても強く、読み、書き、計算する能力に強みを発揮する)

つまり、こちらの研究結果を参考にすると
実際の設計において必要な計算能力は「左脳」にあり、
また同時にコミュニケーションに必要な言語能力も「左脳」にあるということです。

以上のことから、文系脳、理系脳は、
あくまでも教育システムの中で区別されているものであり、
設計者には、両方の脳が必要であると考えることができます。

ですが、そうはいっても
「私は数学がニガテで、設計で使う計算が中々理解できないのです」
という声が多くあるのも事実です。

MONO塾のセミナー受講者の中にも、
「理解しようと努力していますが、なかなか理解が進みません」
といったお声も聞きます。

先ほどお話しました右脳、左脳ですが、
こちらは、実は単純にどちらを得意としているかはっきりと別れるものではなく、
特徴によって「利き脳」があるともいわれています。

主に部屋の片付けをする際に用いられる考え方ですが、
利き脳の分け方が存在するそうです。細かい説明は割愛ますが、
右右脳タイプ、右左脳タイプのように4つに分類されるということでした。

このように、従来のように単純な文系、理系というだけで、
その人の特徴を決めるのは、間違っているかもしれません。
様々な特徴を加味した上で判断する必要があります。

実際に、
昨年から実施している強度計算書作成セミナーにおいても、
受講者によってこのような差が見受けられました。

同じような経歴のエンジニアでも、
公式だけを示してあげると、簡単に理解してしまう人もいれば、
実物などのモノを使うと理解できる方もいます。

また、特に数学や物理にニガテ意識がある方には、
初心者向けセミナーであっても少し難しく感じている方もいました。

今までの受講者を参考にしますと、理解が早く進む方の特徴として
「実際にモノを作る、壊す、分解する」など、
の経験している方が多いように思います。

実験の部署で仕事をしている人が
CAEなどのシミュレーションソフトを使うと、
上手く使いこなせている例もありました。

しかし、そのような経験がないと、

・式の変形の仕方が理解できない。。
・途中の式が省略されていると理解できない。。
・密度と体積から質量が導けない。。。
・単位が分からない。。。

など、理論とイメージを結びつけることが難しく、
理解できない、理解に時間がかかる、説明について行けない
といった壁を感じている方がいることもわかりました。

そこで、ものづくりウェブでは

・数字や力学がニガテ
・ゼロから学びたい
・とにかく簡単に理解したい

という人向けに、
身近にある道具を使って
イメージで学習することができる
超初心者向けの強度設計教育セミナーを開催することになりました。

こちらは、なるべく直感的に捉えることができ、
文系出身者や、力学知識がゼロの方でも、必要最低限の知識を
学習できるオンラインセミナーしようと考えております。
(こちらは、次回メルマガで案内いたします)

ここまでお読み頂いましてありがとうございました。

次回のメルマガは、実際に
「なぜ壊れたか?原因を感覚的に捉える方法とは?」
というタイトルでメルマガいたしますので楽しみにしておいてください。

システム更新完了のお知らせ

お客様各位

日頃はMONO塾のサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
システム更新が完了いたしました。

一時ショッピングカートのご利用を中断しておりましたが、通常通りご利用いただけます。
宜しくお願い申し上げます。

ものづくりウェブ事務局

システム更新のお知らせ

お客様各位

日頃はMONO塾のサービスをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
システム更新についてお知らせいたします。

本日、システム更新に伴ってショッピングカートのご利用を一時中断しております。
そのため、一時「有料サービスのご購入」ができない状況です。
更新完了までしばらくお時間をいただいており、大変ご不便をおかけしております。

完了した際は、再度お知らせにてご連絡しますので宜しくお願い申し上げます。

ものづくりウェブ事務局

サイバネットシステム株式会社と販売代理店契約を締結致しました。

 販売代理店契約を締結致しました

 
この度、MONOWENが提供しているEラーニングサービス(MONO塾)の教材が、
エンジニア育成のための「CAEユニバーシティ」を運営する
サイバネットシステム株式会社(東証第一部上場)と販売代理店を締結致しました。

サイバネットシステム株式会社とお取引のある会社様は、
弊社Eラーニングを代理店様経由でご購入いただけます。

サイバネットシステム株式会社のHPはこちらになります。

ものづくりウェブでは、
「教育面で製造業界に貢献したい」という理念のもと、より多くの方へサービスを知って
いただけるよう、今後は、サイバネットシステム株式会社様と協業で提供して参ります。

急遽オンラインセミナーの日程を追加いたします。(強度計算書作成講座)

いつもMONOWEB通信をご購読頂きましてありがとうございます。
ものづくりウェブ事務局です。

先日ご案内しました

「強度計算書作成講座(オンラインセミナー)」

ですが、定員数が限られていることもあり、
ご案内後すぐに満席となってしまいました。

そのため、当初1回のみの予定でしたが、
急遽、別日程を追加させていただきます。

こちらも、すぐに定員となる可能性が高いため
ご興味ある方は、お早めにご確認ください。

ーーーーー
・7月1日(水)〜2日(木):定員5名
 → https://d-engineer.com/seminar/2020/06/01/online_kyodo_seminar2/

・8月19日(水)〜8月20日(木):定員5名
 → https://d-engineer.com/seminar/2020/06/01/online_kyodo_seminar3/
ーーーーー

オンラインを活用した学習ニーズは
日々高くなってきています。

一旦、コロナの状況が落ち着いたとしても
まだまだ行動制限が通常通り、というわけにはいきません。

ここ3ヶ月で、
対面でなければできない
という常識がどんどん変化しています。

在宅勤務中に、
Zoom会議をされている方も
多いのではないでしょうか。

少し前までは考えられなかったことですね。

「集団教育ができない」
「セミナー参加ができない」

というお悩みを抱えている方は非常に多いです。

「これまでと同じ方法が使えない。。」

そんなときに、オンライン活用は有効です。

ウェブ会議用ツールである
Zoomは、利用者が急激に伸びていますね。
(私たちも打ち合わせでよく利用しています)

今回のオンラインセミナーも、Zoomで行います。

何度かテスト講義を行い、
「強度計算書作成講座」であれば
オンライン化しても、問題ないことがわかりました。

参加される方がストレスを感じないよう、
カメラ、マイク、照明、も揃えチェックしております。

「強度計算書作成講座」では、細かい計算式や図を使います。
ですが、細かな部分の確認も、スライドをアップして
確認できるので問題ございません。

もちろん、
これまでとは違う方法ですので
不安に感じる方も多いと思います。

以下に、オンライン講座の特徴をまとめてみましたので
参考にしてみてください。

オンライン講座のメリットとして、

1. スライド画面を共有しながら進めるので、
  細かな文字や絵が見やすい

2. 講師のライブ映像が常にワイプ画面に映されているので
  対面と同じようなリアル感がある

3. 画面の切り替え(スライド + カメラ映像)によって、
 説明されているポイントを掴みやすく、理解しやすい

4. ホワイトボード機能があるため、
  通常のセミナーと同じ様に、説明が受けられる
 (画面上で確認できるので、見やすい)

5. Q&A機能があるので、
 通常のセミナーと同じ様に、質問することができる

5. これまで参加できなかった方も、気軽に参加できる
  開催地域(東京、大阪、名古屋)以外の方でも気軽に参加できる

このようなメリットがございます。
とくに、地方にお住まいでなかなかセミナー参加できない
という方にはお勧めです。

ご興味いただけましたら、こちらから詳細をご確認ください。

ーーーーーー
・7月1日(水)〜2日(木):定員5名
 → https://d-engineer.com/seminar/2020/06/01/online_kyodo_seminar2/

・8月19日(水)〜8月20日(木):定員5名
 → https://d-engineer.com/seminar/2020/06/01/online_kyodo_seminar3/
ーーーーーー

■ 対面セミナーの今後について

以前より行なっておりました、通常セミナーについては、
状況を見ながら再開していこうと考えております。

以下に、決定している日程のみ公開いたします。

・機械製図超入門セミナー(名古屋開催)
 7月15日(水)、16日(木)
 → https://d-engineer.com/seminar/2020/06/01/seizusemi_nagoya-3/

他日程については、まだ未定ですので
決まり次第更新していきます。

また、法人様で出張セミナーをご希望される場合は、
別途以下フォームからお問い合わせください。
→ http://d-engineer.com/seminar/contact/

5名以上のご参加であれば、MONO塾講師が出張をし御社にて講義を行います。
詳細については、お打ち合わせの上決定させていただきます。

以上、セミナーのご案内をさせていただきました。

ご質問やご希望などございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

ものづくりウェブ事務局

オンラインセミナーを開催します (限定5名様)【全国から参加いただけます】

お世話になっております。ものづくりウェブ事務局です。

このたびの新型コロナウイルスの感染拡大により
生活に影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。

新型コロナ対策で、自宅でのリモート勤務や時差出勤を
されている方も多くいらっしゃると思います。

いつまで続くか不安な状況が続いていますが、
ご健康に留意してお過ごしください。

また、企業様の中には、
新年度を迎え「新人教育」を行うところも多いのではないでしょうか。

MONO塾で販売しております
「eラーニングシリーズ」は、ここ2ヶ月で
法人様からのご利用が大幅に増加しています。

教育ご担当者様からは、
「これまでのように、研修を実施できない」
という相談をいただくことが多くなりました。

昨今の情勢から、集合教育をするのは難しく、
また企業様によっては長期の在宅勤務となっているところも多いようです。

MONO塾eラーニングであれば、
場所や時間を気にせずに、計画的に行なって頂けますので、
ぜひ、教材をお探しの方はご検討いただけますと大変嬉しく思います。

また、MONO塾では
新たに『オンラインセミナー』を開催することになりましたので
以下ご案内いたします。

6月23日、6月24日の【2日間】で講義を行います。
本セミナーは、パソコンとネット環境があれば全国からご参加いただけます。

■■■ 強度計算書作成講座【オンラインセミナー】■■■

 こちらのオンラインセミナーは、
 昨年から行なっているセミナーの【オンライン版】となります。

 ※【全国からご参加いただけます】
 これまでは、東京、大阪、名古屋のみ地域を限定していました。

 そのため、他地域での開催ができていませんでしたが、
 オンライン受講であれば、場所を問わずどこからでもご参加いただけます。

 ・パソコン
 ・インターネット環境

 があれば、自宅やオフィスから受講できますのでぜひご検討ください。

■セミナー内容について

 本セミナーは、一つの機械装置を題材にして、
 「強度問題を発見し、短時間で強度計算を行い『強度計算書』を作る」
 
 といった、応用力の習得を目的としたセミナーとなります。

 おそらく、設計者の中には、学生時代に学ぶ「材料力学」の教科書の知識と、
 現場で直面する強度問題のために必要な知識とのギャップを感じている方が
 多いのではないでしょうか。

 「知識としては知っているのに、いざ実践では使えない。」

 その原因は、学生時代に覚えた知識を
 「使える知識」に変えていくには、多くの経験を積み、
 先輩の指導を受けながら知識を成熟させることが必要だからです。

 また、学校では、材料力学・機械力学・材料学などを
 別々の科目として習います。
 
 そうすると、これらの相互関連が薄れ
 「機械設計とは、これらの科目の知識を組合せて行う作業である」
 ということを忘れがちになります。

 ですので、本セミナーでは強度計算に必要となる設計知識を整理しながら、
 すぐに使える実践的なノウハウをお教えします。

 本講座では、実際の図面を使って実践的な演習を行いますので、

 「CADを使ったことがある」
 「かんたんな図面が読める」

 程度のレベルは必要とさせていただきます。
 設計経験や、強度設計についての事前知識は問いません。

 ↓お申込みはこちら↓
 https://d-engineer.com/seminar/2020/04/21/online_kyodo_seminar1/

■セミナー講師について

 講義を行う赤尾講師は、
 20年以上航空機エンジニアとして強度解析業務に携わってきました。

 航空業界は製造業の中でもとくに安全性に厳しい業界ですが、
 赤尾講師は「強度計算はそんなに難しくない」と言います。

 実は、強度計算をするパターンは、ある程度やり方が決まっているところに
 ポイントがあります。
 ただ、力は目に見えないところが、難しく感じるかもしれません。

 今回は、そんな赤尾講師の強度計算ノウハウを公開してもらいます。

■赤尾講師からのメッセージ

 皆さんこんにちは。セミナー講師の赤尾です。

 私はこれまで、20年間にわたって航空機強度計算業務に携わってきており、
 航空機構造の主翼や胴体など様々な部位の強度計算を行なってきました。

 皆さんは強度計算についてどんなイメージをお持ちでしょうか?

 航空機設計に限らず、各部位で強度計算どおりぴったりの
 強度試験データが取れることは稀です。
 試験データと計算結果を付き合わせ、検証しながら、
 積み上げられたノウハウがとても重要です。
 
 試験結果を設計変更に落とし込み、
 たくさんの知見を開発現場で積み重ねていくわけです。

 航空機に限らず、自動車や一般産業機械においても
 軽量化が求められることは多く、強度計算を身につけておくべき【 必須の知識 】です。

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文系出身のCADオペレーターでも、
さまざまな強度計算書を作れるようになりました。
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 これまでに、強度計算について後輩設計者へ教える機会もありました。

 その中で、強度計算の方法を「文系出身のCADオペレーター」へ教えたこともあります。

 最初は、強度計算に自信のない様子でしたが、私の計算方法を実践したことで、
 自分で様々な計算書を作れるようになっていきました。

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強度計算は、強度モデルを「単純化」します。
例えば、単純な梁モデルに置き換えて計算します。
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 複雑な構造物でもまずは単純化した上で、
 「一番弱い部分」を見極めてモーメントを計算していきます。

 全体の流れとしては、

 1.強度問題の発見
 2.優先度の決定
 3.計算対象の簡素化
 4.強度計算書の作成

 というステップになります。

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複雑な機械でも「同じ方法」で強度計算できます。
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 このような計算方法は決して難しくありません。
 ポイントさえ理解すれば、だれでもポイントを押さえた強度計算ができます。

 今回のセミナーでは、「私の強度計算実務経験やノウハウ」を
 お伝えさせていただきますので、ぜひ実践で活かしてください。

■実は「強度計算はそんなに難しくありません」

 いかがでしたでしょうか。
 これまで強度計算で悩んできた方は、ここまで読んでみても
 「本当にかんたんに計算できるの?」と疑問に感じてしまうかもしれませんね。

 おそらく、
 設計者の中には、学生時代に学ぶ「材料力学」の教科書の知識と、
 現場で直面する強度問題のために必要な知識とのギャップを感じている方が
 多いのではないでしょうか。

 知識としては知っているのに、いざ実践では使えない。
 その原因は、学生時代に覚えた知識を「使える知識」に変えていくには、
 多くの経験を積み、先輩の指導を受けながら熟成する必要があるからだと思います。

 また、学校では、
 材料力学・機械力学・材料学などを別々の科目として習います。
 そうすると、これらの相互関連が薄れ「機械設計とは、これらの科目の知識を
 組合せて行う作業である」ということを忘れがちになります。

 ですので、本セミナーでは強度計算に必要となる
 設計知識を整理しながら、すぐに使える実践的なノウハウをお教えします。

 「 強度計算が必要なポイントを見極める方法 」
 「 公式を知らなくてもかんたんにできる強度計算方法 」

 を身につける内容ですので、新人で強度設計の学習の浅い方でも、
 出来るだけ早い時期に知っておくことで、今後より効率的に学習を
 進めていただけるはずです。

■強度計算書作成オンラインセミナーの詳細

 セミナー詳細については
 こちらのページからご確認ください。
 → https://d-engineer.com/seminar/2020/04/21/online_kyodo_seminar1/

 ※全国からご参加いただけます。

 『先割』を5月31日までの期間限定で行なっております。
 定価の20%OFFとお得です。

 この度、オンラインセミナー初回ということもあり、
 一人一人をしっかりとフォローアップできるように
 『先着5名』としておりますので、満席となった際は
 キャンセル待ちとさせて頂きます。

 法人様は、若手設計者育成の場としてぜひご活用ください。

 セミナー終了後には、個別相談の時間を設けております。

 この「強度計算書作成オンラインセミナー」についてご質問がある方は
 こちらのお問合わせフォーム、もしくはお電話にてご連絡ください。
 → http://d-engineer.com/seminar/contact/

電話問合せ:052-766-6900 (ものづくりウェブ事務局:9:00-18:00)

それでは、今後ともMONOWEBを宜しくお願い致します。

ものづくりウェブ事務局

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