カテゴリー : メルマガバックナンバー

【 本日「機械要素入門講座」の発売スタートです 】40%OFFキャンペーンを開始します。

こんにちは、ものづくりウェブです。

本日、

『 機械要素入門講座( 新eラーニング )』

の発売をスタートしました。
https://d-monoweb.com/yoso_top/

こちらの商品は、
先日からお伝えしております「機械要素部品」について
学ぶことができるeラーニングとなります。

==========
本日、1月21日(火)から
1月31日(金)23時59分まで、
==========

【10日間限定】で、

「発売記念キャンペーン(40%OFF)」を行います。

※期間をすぎますと値上げをいたします。

※※※※※
発売記念キャンペーンは、eラーニング販売期間の中で
一番お得な(割引率の高い)キャンペーン割引となります。
※※※※※

もしあなたが、
「機械要素について学びたい」
ということでしたら、ぜひこの機会に受講されることをおすすめします。

本講座は、

機械要素の構造をしっかりと理解することで
『部品選定能力及び設計能力』を養うことができます。

「部品選定ができない。。」

「機械要素は種類が多くてわからない。。」

ということでしたら、まずはページを見ていただき
あなたに合っている講座かどうか、確認して見てください。
https://d-monoweb.com/yoso_top/

■発売記念キャンペーンについて

「なるべく多くの方に受講頂きたい。」

「悩みを持っている方、向上心のある方に手にとってほしい」

そういう想いから、
リリース時については、普段に比べて購入しやすい価格にしております。

ーーーーー

本日から10日間限定で、【 40% 】OFF

=27,000円(定価:45,800円 → 18,800円の割引き)

ーーーーー
※期間を過ぎますと、値上げを行う予定です。

10日間限定となりますので、
まずはこちらの紹介ページを確認してみてください。
https://d-monoweb.com/yoso_top/

また、「機械要素入門講座」では学習しやすいように
このような工夫がされています。

  ↓ ↓ ↓

○ リフターを題材にして、一つ一つの機械要素の特徴を学んでいきまので、
 設計者として【 リフターを作り上げていく感覚で実践的に学ぶ 】ことができます。

○ 全32種類という幅広い機械要素を学ぶことができますので、
 【 使用頻度の高い機械要素を中心にワンストップで理解する 】ことができます。

○ 産業用機械を40年以上設計しているベテラン設計者監修のため、
 随所に設計のコツや注意点があり【 実践的な機械要素知識を習得 】できます。

機械要素入門講座は、役立つ知識を身につけられるよう
「設計者の視点」「設計者の立場」で制作されています。

ですので、ただ用語を暗記するのではなく、

◎ コストダウン、機械性能の向上、メンテナンス性の向上などを目指し、
  試行錯誤しながら設計できるようになる!

◎ 機械要素の基礎的な知識を知っておくことで、
  便覧やメーカーカタログを有効活用できる!

といった「即実践で役立つ」知識を身につけることができます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

機械要素入門講座は、

10日間の期間限定で、
27,000円のキャンペーン価格と
させていただいておりますので、この機会をぜひご活用下さい。

「機械要素入門講座」はこちら
https://d-monoweb.com/yoso_top/

それでは、今後ともMONOWEBを
宜しくお願い致します。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ものづくりウェブ事務局

なんでも設計できる『理想のエンジニア』の目指し方【最終回(新eラーニングも紹介します)】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「機械設計エンジニアの基礎知識 - ものづくりウェブ -」
より、無料会員登録して頂きました会員様へご連絡いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは、ものづくりウェブです。

前回までのメルマガでは、
「何でも設計できるエンジニア」になるために必要な3つの要素のうち
2つをお伝えしてきました。

1.機械やモノづくりが好きであること
2.計算ができること

でしたね。

本日は3つ目の
=======================
3.様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること
=======================
についてお話していきます。

ーーーー
また、メール後半に
新eラーニング「機械要素入門講座」についての紹介もございます。
ーーーー

▼それでは、前回と同様に、
 機械を設計する、を「家を設計する」に置き換えて考えてみたいと思います。
 分かりやすく対比しながら見ていきましょう。

さて、あなたが自分の家を建てるとき、
どんなことを気にするでしょうか?

・何階建てにする?
・部屋の広さやレイアウトは?
・耐震性は?
・色やデザインは?

など様々な視点から好みの家を計画していきますよね。

さらに、

・家を構成する柱や梁の材料
・窓やドアの種類
・床・壁・天井の材料や種類
・階段や手すりの材料や種類
・システムキッチンやユニットバスなどのユニットの種類

といった、家を構成する材料や種類選びも重要になってきますね。

当然ですが、建築士は、
これら様々な家を構成する材料や種類、
そして、それを使うための工法を知っています。

これらの知識があるからこそ、
お客さんが求めるライフスタイルにそって、
多種多様なデザインの設計や提案ができるのです。

▼では、製品や機械の設計はどうでしょうか?

もちろん同様に、
さなざまな「技術」や「機械要素部品」を知っているからこそ
利用する人が求める機能を実現する機械の設計が可能となります。

「技術」というと、非常に広範囲になってしまいますので、
ここでは切削加工、板金加工、溶接、鋳造などの【加工技術】と考えてください。

つまり、
====================
建築における工法
 → 機械設計における【加工技術】

建築資材
 → 【機械要素部品】
====================
というように、言い換えることができます。

設計者は【加工技術】について理解が必要です。
なぜなら、どのようにして加工するのか理解しておかなければ
図面が描けないからです。

それでは【機械要素部品】はどうでしょうか?

機械要素とは、機械を構成する部品やユニットのことで、
ボルト、歯車、ベアリング、カップリング、ボールねじ、モーターなどのことをいいます。

そして、機械要素部品については、

・どのような種類の機械要素部品が市販されていて

・どのような規格があって

・どのように選定するのか

ということを、知っておかなければいけません。

これらの機械要素部品は、メーカーカタログなどで知ることができます。

また、選定にあたっては技術計算も必要となりますが、
JIS や メーカーカタログ に記載された公式を使えば計算することができます。

▼機械要素を学習することは難しい・・

あなたは、これまでに機械要素について学習したことのあるでしょうか。

書店やインターネットで探したことがある方は感じているかと思うのですが、
世の中には機械要素全体を学習できる教材があまりありません。

もちろん、先ほどお話しました
JISやメーカーカタログ、便覧を用いて機械要素自体を探すことはできます。

ですが、これらは「0から機械要素について学習をする」
ために作られたものではありません。

ですので、全く知識のないエンジニアにとって
便覧などを用いて学習する、というのはかなりハードルが高い。

また、大学で学習する機械要素の専門書が書店に並んでいますが、
これら専門書を用いた学習も非常にハードルが高いように思います。

なぜなら、書店に並んでいる専門書は、
学問を目的とした本ですので、学術的な解説が多く、
実務で必要な内容は、逆に不十分なものが多いからです。

▼MONO塾は「機械要素」を0から学べる教材を製作しました。

機械要素の知識は、設計者にとって重要です。
ですが、先ほどの理由から初心者が学べるいい教材がほとんどありません。

ですので、MONO塾では
これらの不足部分を補った機械要素教材の製作を2年ほど前に着手しました。

ただ、予想していた以上に
完成までの製作時間がかかってしまいました。

その理由としましては、

・機械要素の「種類が非常に多い」こと

・実務で役立つ講座にしたかったため「題材の機械をゼロから設計」したこと

・全く知識がない方にも理解できるように「図表を使って表現に工夫を凝らした」こと

などがあります。

結果として製作にまるっと約1年を要してしまいました。
(参考資料が少ない分、ベテラン設計者の監修を入れながらじっくりと作りました。)

もちろん、制作時間を長く費やした分

・初心者にもわかりやすく

・実務でも直ぐに活用して頂ける

分かりやすく役立つ内容に仕上がっているかと思います。

詳しい内容については、明日のリリースでご連絡いたしますが、
「よく使う機械要素部品32種類をまるっと学習」
して頂けるものになっています。

ここまで「新eラーニング(機械要素入門講座)」についてご紹介いたしました。
(ご興味ある方は、明日のリリースをお待ちください)

それでは、話をもとに戻していきましょう。

▼何でも設計できるエンジニアの3つめの要素とは?

・様々な技術
・材料
・機械要素部品

の3つの知識を持つことで、様々な設計ができる「理想のエンジニア」
に近づく一歩になる、ということでしたね。

技術を身につけるためにはある一定の経験が必要になりますが、
「材料」や「機械要素部品」は学習することで身につけることができます。

また、これらの知識があると、
だんだんと設計できるイメージが湧いてきます。

イメージする力が上がることで、
関連する知識を習得するスピードも上がることでしょう。

以上、「何でも設計出来るエンジニア」になるための方法を
3回に渡って配信してきましたがいかがでしたでしょうか?

お忙しい中、最後までお読みくださり誠にありがとうございました。
これまでお話した内容が、少しでもあなたのお役に立てましたら大変嬉しく思います。

追伸:

昔、万有引力を発見したと言われているアイザック・ニュートンは、

なぜあなたはそんなに素晴らしい発見をしたのですか?という問いに
「私は巨人の肩に立ったからです。」

と答えたそうです。

巨人の肩に立つ
とは、
「先人の積み重ねた発見に基づいて新しい発見をすること」
です。

設計者は、常に新しいものを想像し設計して、世の中に進化を与える職業です。

ニュートンが行ったのと同じように
先人の積み重ねた発見(公式、技術、材料、機械要素部品など)を知ることが
何より大切なのではないでしょうか。

まずは「巨人の肩の上に立つ」ことからスタートしましょう。

──◆◇ (現在募集中)セミナーのお知らせ ◆◇──────────────────
・強度計算書作成1日集中セミナー(ベテラン設計者からの直接指導で理解するまで学ぶ)
 ※ 少人数限定で募集中

・2月11日(火:祝日)_東京
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/17/kyodo_seminar3/

・2月12日(水)_東京
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/18/kyodo_seminar4/

・2月26日(水)_名古屋
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

・3月11日(水)_大阪
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2020/01/01/kyodo_seminar7/

・3月25日(水)_名古屋
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar6/

なんでも設計できる『理想のエンジニア』の目指し方【第2回】

こんにちは、ものづくりウェブです。

前回のメルマガでは、
「何でも設計できるエンジニア」になるために必要な3つの要素をお伝えしました。

ーーーーー
1.機械やモノづくりが好きであること
2.計算ができること
3.様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること
ーーーーー

の3つでしたね。

前回は1について、

「何でもできるエンジニアは目指すものではなく、
好きな事をしていた結果、何でもできるエンジニアになれた」

というお話をしました。
忘れてしまった方は、前回のメールを見直してみてください。

本日は2つ目の
===================
2.計算ができること
===================
についてお話していきます。

▼あなたは家の設計ができますか?

機械を設計する、という話をする前に、
わかりやすい例えとして「家を設計する」場合について考えてみましょう。

あなたがもし、イメージすることが得意であれば、
部屋のレイアウト図くらいなら描けるかもしれません。

また、
「こんなデザインの家にしたい」とかいったように、
外観をデザインすることもできるでしょう。

しかし、家を設計することはできないはずです。

なぜなら、家を設計するためには「資格」が必要だからです。
建築士でなければ「設計をしてはならない」と法的に定められているのです。

つまり建築士とは必ず計算ができる人なのです。
言い換えると「計算ができる人」=「建築士」ともいうことができるかもしれません。

▼では「機械を設計する」場合はどうでしょうか?

あなたもご存知の通り、
機械の設計には資格が必要ありません。

もちろん、技術士という資格はありますが、
なくても設計ができます。

そのため、計算ができない設計者もいるのが現実です。

例えばですが、
スマホのカバーやマウスの筐体のような製品を設計するために
計算の必要性はあまり高くありません。

なぜなら、計算できなくても、
これらはiphoneのサイズに合わせてデザインしたり、
握りやすさや操作性を考えるだけで設計できてしまうからです。

もちろん簡単に壊れてしまえば、
買ってもらえませんので、ある程度の強度が必要となります。

スマホのカバーやマウスなどの製品ですと、
計算しなくても試作品作って、落としたり、過度な力を加えたりして
破壊しないかどうかのテストが容易にできます。

一方で、計算が重要になる分野もあります。

航空機、自動車、車両など大型のものは、試作品を作るのが容易ではありません。
実施できるテストにも制限があります。

そのため、必ず机上計算が必要となります。

▼それでは、産業機械や食品機械など「動く機械」はどうでしょうか?

建築物やスマホのカバーは勝手に動いたりしませんが、機械は「動くこと」が前提です。

そのため、必ず「負荷の計算」「動力の計算」「強度の計算」などが必要になります。
そういう意味では、機械の設計の方が高い計算能力が必要なのかもしれません。

以上のように、
設計対象物によって必要とされる計算能力に差が出てきます。
「計算できる能力の高さ」が重要となるわけです。

また、設計者にとって計算とは、
自分が設計した製品や機械をよく知るためにも、必要なスキルです。

設計がうまくいっているのか、いっていないのか?
これは、計算してみないと判断できません。

計算の結果、
「このモーターの力では機械が動かない」
「サイズが小さすぎて『たわみ』が大きくなりすぎる」
といったように、機械を製作する前に判断することができるのです。

このように、
計算は設計の根拠を作るものであり、
計算することができると根拠ある設計が可能となります。

以上のことから、
何でも設計できるようになるためには
「計算ができる」能力が重要だということがわかりますね。

▼設計歴40年以上のベテラン設計者(MONO塾講師)はこのように言っています。

「私は今まで40年にわたって様々な機械を設計してきましたが、
 大きなトラブルを起こしたことがない。なぜなら計算ができるからだ」

これまでに、産業機械(動く機械)を中心に、数多くの機械を設計していますが、
車両設計で培った「計算ができる」という能力のおかげで様々なトラブルを回避できたと話していました。

もちろん、ここまで話してきた知識や能力は経験による積み重ねが重要です。

ですが、大学や専門学校のように、幅広い知識をかりかりと
時間をかけて学んでいてはとても時間が足りません。

実務を行いながら、限られた時間の中で学ぶ設計者にとっては
学び方による「習得スピードの早さ」が大切となります。

あなたも、できれば早くかんたんに
仕事で使える実践力を身につけたい、と思っているはずです。

人によっては、先輩に相談する、OJTや社内研修で身につけるといった
様々な方法が考えらえると思いますが、

「そのような学習する環境がない」
「なんとか自己学習で身につけたい」

という方も多いかと思います。ですので、ものづくりウェブでは、
自己学習を行う設計者のために以下のeラーニングを揃えています。

・工学知識きその基礎講座(工学単位やSI単位、力学の基礎が分からない方向け)

・強度設計入門講座(初心設計者向け)

そして、今後はMONO塾講師陣を強化して、
全国でエンジニアの計算スキルや設計スキルを向上させる取り組みを行っていく計画です。

また、あなたは
「機械設計者向けの教材は理解しにくい・・、難しいものが多い・・」
と感じてはいませんか?

MONO塾は、設計知識0の方でも
「わかりやすく実践的な設計知識を習得できる」
ことを目標とし、教材作り、セミナー作りに力を入れ、様々な工夫をしています。

また、なるべく現場ですぐに使える実践力が身につくように
経験豊富な現役設計者による教材の監修、セミナー講師を行なってもらう、
といったことも行なっています。

今後あなたが「理想のエンジニア」になるために、
学習を始める際には、1つの選択肢としてお考えください。

それでは次回は3つ目の
「様々な技術・材料・機械要素部品を知っていること」
についてお話しします。

──◆◇ (現在募集中)セミナーのお知らせ ◆◇──────────────────
・強度計算書作成1日集中セミナー(ベテラン設計者からの直接指導で理解するまで学ぶ)
 ※ 少人数限定で募集中

・2月11日(火:祝日)_東京
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/17/kyodo_seminar3/

・2月12日(水)_東京
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/18/kyodo_seminar4/

・2月26日(水)_名古屋
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

・3月11日(水)_大阪
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2020/01/01/kyodo_seminar7/

・3月25日(水)_名古屋
 ⇒ https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar6/

2020年注目のセミナーがこちら(東京・大阪・名古屋)

明けましておめでとうございます。
ものづくりウェブです。

ついに2020年の幕開けとなりましたね。

新しい一年のはじまり。
心を新たに何かに挑戦したい、という
気持ちの方が多いのではないでしょうか。

今まで尻切れトンボで中断していたこと、
またゼロから勉強したいと思っている事など、
新年を迎えて挑戦をしたいことは多いかと思います。

【一年の計は元旦にあり】

という言葉もあるように、物事をはじめるにあたっては
1年の始まりである元旦に計画を立てるのが良いそうです。

資格取得講座で有名なユーキャンも
この時期にTVコマーシャルを多く見かけますね。

これは、
年が改まると新しいことを始める人が多いから、
という理由です。

ユーキャンは、広告予算の約半分を
この1月に集中してるということもあり、
毎年豪華なCMを作られてますね。

さて、MONOWEBはというと、
今年も引き続き「実践的な」学びの場を
ご提供していきます。

まずは、3月までのセミナー開催日が決定
しましたのでご連絡いたします。

<強度計算書作成セミナー2020年スケジュール>
ーーーーー
・2月11日(火:祝日)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/17/kyodo_seminar3/

・2月12日(水)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/18/kyodo_seminar4/

・2月26日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

・3月11日(水)_大阪
https://d-engineer.com/seminar/2020/01/01/kyodo_seminar7/

・3月25日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar6/
ーーーーー

今年は、東京・大阪・名古屋を中心に
セミナー開催を行なっていきますので、ご都合が合いましたら
ぜひご参加ください。

「いまでも不安を抱えながら設計をしている」
「ベテランが退職して、社内に設計できる人がいない」
「急に仕事を任されて、強度計算が必要になった」
「新人へどのように教育をしていいのかわからない」
「将来のために、強度計算できるようにしておきたい」

ということであれば、
こちらのセミナーでお悩みが解消できるかと思います。

機械設計に携わって20年以上の
ベテラン設計者2名体制で、あなたが理解できるまで、
しっかりとサポート致します。

■あなたは年に何冊本を読みますか?

さて、今年はオリンピック・パラリンピックと
盛り上がりの多い年になりそうです。

さらに、テクノロジーの分野では
5Gなども注目されていますね。

そんな変化の中で、
【 学習方法 】にも大きな変化の流れが
きているように感じています。

あなたは、設計知識について
どのような学習を行なっているでしょうか?

ーーーーー
「設計者のカン」に頼って
設計できているから勉強は必要ないよ。
ーーーーー

と思われた方はよく聞いてください。

今までは、高度経済成長の中、
右肩上がりの経済成長をしていたので
人的資源にお金と時間を費やすことができました。

教える時間も、学ぶ機会も多かったわけです。
その中で、日本の設計者は「設計者のカン」を
育てることができました。

ですが、皆さんも気づいている通り
いまでは、ベテランが新人へ教える時間がなくなり、
さらに便利ツールが多用されることで
新人設計者の技術力低下が問題となっています。

日本ものづくりにとって、
今後どのように若手を教育していくか考えることが
とても大切な時期になってきています。

■いま学び方は多様化しています。

今は、あなたが学びたいと思ったことは
いろんな方法を使って学習することができます。

・書籍
・大学
・専門学校
・動画
・セミナー

など様々ですね。
また、オンラインサロンのようなコミュニティに入って、
属性の近い人や、興味をもった人へ直接会って学ぶこともできます。

この中でも、とくに最近の変化を感じるのが
「動画」です。

動画配信で有名なyoutubeですが、
最近では子供だけではなく、大人が見る機会が増えてきました。

というのも、これまでTVでしかできなかった
映像配信という技術を使って、さまざまなジャンルの
専門家が個人のチャンネルを持つようになったからです。

例えばですが、

・受験
・英語
・中国語
・節税
・健康
・経済
・歴史

といったジャンルは人気で、
すでに数名のユーチューバーと呼ばれる方が活躍しています。

さて、ここで質問なのですが
あなたは、1年に何冊くらいの本を読むでしょうか?

もしかすると、1冊も読まない、という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

実は、文化庁の調べによると

・47.3%の人が1ヶ月に1冊も本を「読まない」

・67.3%の人が「読書量が、以前に比べ減っている」

と答えたそうです。
これは、2019年2月に全国16歳以上の男女3,590人
(有効回収数は1,960人)を対象に行なわれた調査となります。

これは、youtubeを筆頭に動画や画像で情報を
得られる機会が多くなったため、わざわざ文章を読んで
理解することが煩わしくなってきている、
ということもあるのではないでしょうか。

機械設計者にとっても
この流れは無視できないものになっているはずです。

もちろん、皆さんの中には
すでに学校で必要知識を学び、その知識を持って
仕事で生かし、経験を積んでいる方もいると思います。

ただ、なかには今まさに
学ぶ必要性を感じている方もいるはずです。

私自身も、工学系の大学を出ていますが、
働き始めてから「新しく学びなおすこと」がほとんどでした。

■働き始めてから感じる「必要性」

百聞は一見にしかず、というように
机の上で覚えただけの知識は、実際に使ってみると
その通りにならないことが多いです。

工学系の大学をでていても
就職をしてから身につけていく知識やスキルは非常に多い。

ですが、改めて機械設計を学び直そうと思っても
教えてくれる場所や教材が非常に少ない。
また、文字ばかりの情報で理解しにくいと感じてしまいます。

会社で学びたくても
社内教育制度もなく、経験豊富な設計者は
教える時間がないし、辞めていってしまう。

といったことはよく聞く話です。

■MONOWEBのミッション

MONOWEBのミッションは、
ベテラン設計者が持っている知識・経験を
設計初心者でも理解できるような「わかりやすいコンテンツ」に
変換して、学べる機会を作ることです。

その先に、日本の技術力向上があると信じています。

これは、私が元エンジニアであり、
多くの経験豊富なベテラン設計者による協力があるからこそ
徐々に実現できています。

先ほど話した通り、
いま世界は情報で溢れており、
学ぶ機会、学び方の選択肢が増えています。

ですが、機械設計に関しては、
私はまだまだ学べる機会が少ないと思っています。

専門学校、工学系の高校、大学といった
従来の方法はありますが、これらは学生向けであり
「実務で悩む社会人」向けではありません。

いま仕事で悩む設計者にとっては、
教科書をただ暗記するような勉強ではなく、
実践で使える「生きた設計知識」を学びたいはずです。

もしあなたが、従来の学習方法を試して、

・文章だけで、イメージができない
・難しい表現が多く、理解できない
・専門性が高くてついていけない
・数学、物理の知識がなくて理解できない
・どんな教材を買っていいかわからない
・質問や相談できる人がいない
・やる気が起きない、続かない

と悩んでいるのでしたら
MONO塾セミナーは、お役に立てるかと思います。

MONO塾セミナーでは、

・[ ビジュアル化されたスライド ]なのでわかりやすい
・[ やさしい説明 ]なので、初心者でも理解できる
・[ eラーニング ]で必要となる工学知識を事前に学べる
・[ 講師2名体制 ]なので、安心して質問できる
・[ 実務で困っていること ]も、空き時間に相談できる
・[ 1日集中 ]なので、参加しやすい
・[ 1ヶ月間の無料メール相談 ]を使って、とことん質問できる
・[ サンプル(実機) ]を使って、理解するまで教えてもえらる
・[ 無料ツール(断面二次モーメントの計算) ]がもらえる
・[ セミナー専用テキスト ]を使って復習できる
・[ 設計のコツ ]も含めて、設計歴20年以上の講師から直接学べる

といった多くのメリットがあります。

MONOWEBでは、従来の「ただ覚える」だけの、
知識の植え付けのような教育はしません。

あくまでも、
実務で使うことを目的とした
実践的知識を身につけていただくセミナーです。

すぐに実務に応用できる、
本質的な設計力向上を目的とした学習内容ですので、

知識を身につけ、すぐに仕事へ活かしたいという方の
ご参加をお待ちしています。

MONO塾主催の
「強度計算書作成セミナー」
の詳しい内容とお申し込みはこちらからご確認ください。

ーーーーー
・2月11日(火:祝日)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/17/kyodo_seminar3/

・2月12日(水)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/18/kyodo_seminar4/

・2月26日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

・3月11日(水)_大阪
https://d-engineer.com/seminar/2020/01/01/kyodo_seminar7/

・3月25日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar6/
ーーーーー

さらに、いまお申し込みをいただけますと
お得な【先割価格】にてご購入いただけます。

セミナー案内は以上となりますが、
本セミナーは12名定員と少数性での開催となりますので、
ぜひお早めにお申し込みいただければと思います。
(前回は、メルマガ案内後すぐにキャンセル待ちとなりました)

それでは、ここまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。
本年もMONOWEBを宜しくお願い致します。

ものづくりウェブ事務局

技術競争の先にあるもの

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

しばらくメルマガの配信が空いてしまいましたが、
本日は、「技術競争の先にあるもの」についてお話ししたいと思います。

あなたは、設計の仕事をされていて
こんなことを考えたことはありませんか?

新製品を開発、設計しても、
すぐにライバルに追いつかれて、売れなくなってしまう

この競争は、いつまで続くのだろう・・・

続きを読む

「設計者」と「研究者」の違いとは?

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は、「設計者と研究者の違いとは?」
についてお話し致します。
突然ですが、あなたの仕事は
「設計」に関わるものですか?

それとも、
「研究」に関わるものでしょうか?

もしかすると、
本メルマガをお読みいただいている読者は、
設計に関連するお仕事をされている方が多いかもしれませんね。

続きを読む

「商用利用ライセンス」を発行します。MONOWEBテキストを使って『設計者育成』をしませんか?

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

この度、MONOWEBでは無料テキストを使って
「社外利用」「ビジネス(営利活動)」
を行っていただける、

『商用利用ライセンス』

のサービスを行うことになりました。
商用利用ライセンスについては、以前から

  • 「社外」の教育に使いたい
  • 「ビジネス(人材育成など)」の教材として使いたい

という声を頂いておりましたので、
この度サービスとしてご提供する流れとなりました。

続きを読む

「流体力学の基礎を学ぶ」 新テキストを本日リリースします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
「機械設計エンジニアの基礎知識 - ものづくりウェブ -」
より、無料会員登録して頂きました会員様へご連絡いたします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は2つの新しいお知らせがございます。

┏─┓
│1│本日開始のサービス
┗─┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.「流体力学の基礎を学ぶ」のテキストを本日リリースしました。
(製作について、多数ご連絡をいただいており大変お待たせ致しました。)

2.全テキストがeBook(電子ブック)で閲覧できるようになりました。
(操作が簡単になり、スマホ・タブレット・PCのユーザビリティが高くなっています。)

続きを読む

30代で活躍するために『20代で身につけるべき設計の能力』とは?

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は、「20代で身につけるべき設計の能力」についてお話をいたします。

設計者に求められる能力は様々です。
とくに設計を始めたころの20代は、その後
より良い設計者になる能力を養う重要な時期となります。

30代。つまり設計を初めて7年程が経つ中堅設計者は
会社の中で責任のある立場になって行かれる方が多いと思います。

続きを読む

第十回:できる設計者になるために必要なもの

ここまでに
できる設計者になるために必要な
・知識の身につけ方
・考え方
などをお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

技術的な側面以外に、
大切なことがあることに
気が付かれた方も多いと思います。

本日は、最終回として、
——————————–
できる設計者になるために必要なもの
——————————–
というテーマでお話しいたします。

続きを読む