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2020年注目のセミナーがこちら(東京・大阪・名古屋)

明けましておめでとうございます。
ものづくりウェブです。

ついに2020年の幕開けとなりましたね。

新しい一年のはじまり。
心を新たに何かに挑戦したい、という
気持ちの方が多いのではないでしょうか。

今まで尻切れトンボで中断していたこと、
またゼロから勉強したいと思っている事など、
新年を迎えて挑戦をしたいことは多いかと思います。

【一年の計は元旦にあり】

という言葉もあるように、物事をはじめるにあたっては
1年の始まりである元旦に計画を立てるのが良いそうです。

資格取得講座で有名なユーキャンも
この時期にTVコマーシャルを多く見かけますね。

これは、
年が改まると新しいことを始める人が多いから、
という理由です。

ユーキャンは、広告予算の約半分を
この1月に集中してるということもあり、
毎年豪華なCMを作られてますね。

さて、MONOWEBはというと、
今年も引き続き「実践的な」学びの場を
ご提供していきます。

まずは、3月までのセミナー開催日が決定
しましたのでご連絡いたします。

<強度計算書作成セミナー2020年スケジュール>
ーーーーー
・2月11日(火:祝日)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/17/kyodo_seminar3/

・2月12日(水)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/18/kyodo_seminar4/

・2月26日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

・3月11日(水)_大阪
https://d-engineer.com/seminar/2020/01/01/kyodo_seminar7/

・3月25日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar6/
ーーーーー

今年は、東京・大阪・名古屋を中心に
セミナー開催を行なっていきますので、ご都合が合いましたら
ぜひご参加ください。

「いまでも不安を抱えながら設計をしている」
「ベテランが退職して、社内に設計できる人がいない」
「急に仕事を任されて、強度計算が必要になった」
「新人へどのように教育をしていいのかわからない」
「将来のために、強度計算できるようにしておきたい」

ということであれば、
こちらのセミナーでお悩みが解消できるかと思います。

機械設計に携わって20年以上の
ベテラン設計者2名体制で、あなたが理解できるまで、
しっかりとサポート致します。

■あなたは年に何冊本を読みますか?

さて、今年はオリンピック・パラリンピックと
盛り上がりの多い年になりそうです。

さらに、テクノロジーの分野では
5Gなども注目されていますね。

そんな変化の中で、
【 学習方法 】にも大きな変化の流れが
きているように感じています。

あなたは、設計知識について
どのような学習を行なっているでしょうか?

ーーーーー
「設計者のカン」に頼って
設計できているから勉強は必要ないよ。
ーーーーー

と思われた方はよく聞いてください。

今までは、高度経済成長の中、
右肩上がりの経済成長をしていたので
人的資源にお金と時間を費やすことができました。

教える時間も、学ぶ機会も多かったわけです。
その中で、日本の設計者は「設計者のカン」を
育てることができました。

ですが、皆さんも気づいている通り
いまでは、ベテランが新人へ教える時間がなくなり、
さらに便利ツールが多用されることで
新人設計者の技術力低下が問題となっています。

日本ものづくりにとって、
今後どのように若手を教育していくか考えることが
とても大切な時期になってきています。

■いま学び方は多様化しています。

今は、あなたが学びたいと思ったことは
いろんな方法を使って学習することができます。

・書籍
・大学
・専門学校
・動画
・セミナー

など様々ですね。
また、オンラインサロンのようなコミュニティに入って、
属性の近い人や、興味をもった人へ直接会って学ぶこともできます。

この中でも、とくに最近の変化を感じるのが
「動画」です。

動画配信で有名なyoutubeですが、
最近では子供だけではなく、大人が見る機会が増えてきました。

というのも、これまでTVでしかできなかった
映像配信という技術を使って、さまざまなジャンルの
専門家が個人のチャンネルを持つようになったからです。

例えばですが、

・受験
・英語
・中国語
・節税
・健康
・経済
・歴史

といったジャンルは人気で、
すでに数名のユーチューバーと呼ばれる方が活躍しています。

さて、ここで質問なのですが
あなたは、1年に何冊くらいの本を読むでしょうか?

もしかすると、1冊も読まない、という方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

実は、文化庁の調べによると

・47.3%の人が1ヶ月に1冊も本を「読まない」

・67.3%の人が「読書量が、以前に比べ減っている」

と答えたそうです。
これは、2019年2月に全国16歳以上の男女3,590人
(有効回収数は1,960人)を対象に行なわれた調査となります。

これは、youtubeを筆頭に動画や画像で情報を
得られる機会が多くなったため、わざわざ文章を読んで
理解することが煩わしくなってきている、
ということもあるのではないでしょうか。

機械設計者にとっても
この流れは無視できないものになっているはずです。

もちろん、皆さんの中には
すでに学校で必要知識を学び、その知識を持って
仕事で生かし、経験を積んでいる方もいると思います。

ただ、なかには今まさに
学ぶ必要性を感じている方もいるはずです。

私自身も、工学系の大学を出ていますが、
働き始めてから「新しく学びなおすこと」がほとんどでした。

■働き始めてから感じる「必要性」

百聞は一見にしかず、というように
机の上で覚えただけの知識は、実際に使ってみると
その通りにならないことが多いです。

工学系の大学をでていても
就職をしてから身につけていく知識やスキルは非常に多い。

ですが、改めて機械設計を学び直そうと思っても
教えてくれる場所や教材が非常に少ない。
また、文字ばかりの情報で理解しにくいと感じてしまいます。

会社で学びたくても
社内教育制度もなく、経験豊富な設計者は
教える時間がないし、辞めていってしまう。

といったことはよく聞く話です。

■MONOWEBのミッション

MONOWEBのミッションは、
ベテラン設計者が持っている知識・経験を
設計初心者でも理解できるような「わかりやすいコンテンツ」に
変換して、学べる機会を作ることです。

その先に、日本の技術力向上があると信じています。

これは、私が元エンジニアであり、
多くの経験豊富なベテラン設計者による協力があるからこそ
徐々に実現できています。

先ほど話した通り、
いま世界は情報で溢れており、
学ぶ機会、学び方の選択肢が増えています。

ですが、機械設計に関しては、
私はまだまだ学べる機会が少ないと思っています。

専門学校、工学系の高校、大学といった
従来の方法はありますが、これらは学生向けであり
「実務で悩む社会人」向けではありません。

いま仕事で悩む設計者にとっては、
教科書をただ暗記するような勉強ではなく、
実践で使える「生きた設計知識」を学びたいはずです。

もしあなたが、従来の学習方法を試して、

・文章だけで、イメージができない
・難しい表現が多く、理解できない
・専門性が高くてついていけない
・数学、物理の知識がなくて理解できない
・どんな教材を買っていいかわからない
・質問や相談できる人がいない
・やる気が起きない、続かない

と悩んでいるのでしたら
MONO塾セミナーは、お役に立てるかと思います。

MONO塾セミナーでは、

・[ ビジュアル化されたスライド ]なのでわかりやすい
・[ やさしい説明 ]なので、初心者でも理解できる
・[ eラーニング ]で必要となる工学知識を事前に学べる
・[ 講師2名体制 ]なので、安心して質問できる
・[ 実務で困っていること ]も、空き時間に相談できる
・[ 1日集中 ]なので、参加しやすい
・[ 1ヶ月間の無料メール相談 ]を使って、とことん質問できる
・[ サンプル(実機) ]を使って、理解するまで教えてもえらる
・[ 無料ツール(断面二次モーメントの計算) ]がもらえる
・[ セミナー専用テキスト ]を使って復習できる
・[ 設計のコツ ]も含めて、設計歴20年以上の講師から直接学べる

といった多くのメリットがあります。

MONOWEBでは、従来の「ただ覚える」だけの、
知識の植え付けのような教育はしません。

あくまでも、
実務で使うことを目的とした
実践的知識を身につけていただくセミナーです。

すぐに実務に応用できる、
本質的な設計力向上を目的とした学習内容ですので、

知識を身につけ、すぐに仕事へ活かしたいという方の
ご参加をお待ちしています。

MONO塾主催の
「強度計算書作成セミナー」
の詳しい内容とお申し込みはこちらからご確認ください。

ーーーーー
・2月11日(火:祝日)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/17/kyodo_seminar3/

・2月12日(水)_東京
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/18/kyodo_seminar4/

・2月26日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar5/

・3月11日(水)_大阪
https://d-engineer.com/seminar/2020/01/01/kyodo_seminar7/

・3月25日(水)_名古屋
https://d-engineer.com/seminar/2019/12/23/kyodo_seminar6/
ーーーーー

さらに、いまお申し込みをいただけますと
お得な【先割価格】にてご購入いただけます。

セミナー案内は以上となりますが、
本セミナーは12名定員と少数性での開催となりますので、
ぜひお早めにお申し込みいただければと思います。
(前回は、メルマガ案内後すぐにキャンセル待ちとなりました)

それでは、ここまでお読みいただきまして誠にありがとうございました。
本年もMONOWEBを宜しくお願い致します。

ものづくりウェブ事務局

技術競争の先にあるもの

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

しばらくメルマガの配信が空いてしまいましたが、
本日は、「技術競争の先にあるもの」についてお話ししたいと思います。

あなたは、設計の仕事をされていて
こんなことを考えたことはありませんか?

新製品を開発、設計しても、
すぐにライバルに追いつかれて、売れなくなってしまう

この競争は、いつまで続くのだろう・・・

続きを読む

「設計者」と「研究者」の違いとは?

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は、「設計者と研究者の違いとは?」
についてお話し致します。
突然ですが、あなたの仕事は
「設計」に関わるものですか?

それとも、
「研究」に関わるものでしょうか?

もしかすると、
本メルマガをお読みいただいている読者は、
設計に関連するお仕事をされている方が多いかもしれませんね。

続きを読む

「商用利用ライセンス」を発行します。MONOWEBテキストを使って『設計者育成』をしませんか?

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

この度、MONOWEBでは無料テキストを使って
「社外利用」「ビジネス(営利活動)」
を行っていただける、

『商用利用ライセンス』

のサービスを行うことになりました。
商用利用ライセンスについては、以前から

  • 「社外」の教育に使いたい
  • 「ビジネス(人材育成など)」の教材として使いたい

という声を頂いておりましたので、
この度サービスとしてご提供する流れとなりました。

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「流体力学の基礎を学ぶ」 新テキストを本日リリースします。

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「機械設計エンジニアの基礎知識 - ものづくりウェブ -」
より、無料会員登録して頂きました会員様へご連絡いたします。
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いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は2つの新しいお知らせがございます。

┏─┓
│1│本日開始のサービス
┗─┛━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.「流体力学の基礎を学ぶ」のテキストを本日リリースしました。
(製作について、多数ご連絡をいただいており大変お待たせ致しました。)

2.全テキストがeBook(電子ブック)で閲覧できるようになりました。
(操作が簡単になり、スマホ・タブレット・PCのユーザビリティが高くなっています。)

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30代で活躍するために『20代で身につけるべき設計の能力』とは?

いつもMONOWEB通信をご購読
頂きましてありがとうございます。

本日は、「20代で身につけるべき設計の能力」についてお話をいたします。

設計者に求められる能力は様々です。
とくに設計を始めたころの20代は、その後
より良い設計者になる能力を養う重要な時期となります。

30代。つまり設計を初めて7年程が経つ中堅設計者は
会社の中で責任のある立場になって行かれる方が多いと思います。

続きを読む

第十回:できる設計者になるために必要なもの

ここまでに
できる設計者になるために必要な
・知識の身につけ方
・考え方
などをお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

技術的な側面以外に、
大切なことがあることに
気が付かれた方も多いと思います。

本日は、最終回として、
——————————–
できる設計者になるために必要なもの
——————————–
というテーマでお話しいたします。

続きを読む

第九回:興味・関心・好奇心を抱く

本日は、
——————————–
興味・関心・好奇心を抱く
——————————–
というテーマでお話しいたします。

できる設計者になるために、
「新しい技術」などに興味・関心・好奇心を抱く
ということはとても重要なことです。

興味・関心・好奇心があると
見えるものが異なってきます。

実は、
「見ていること」と「見えていること」は全く異なります。

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第八回:協力業者と良い関係を築く

前回、
顧客志向を取り入れる際の注意点を
「会社の事業目的」から紐解きました。

顧客志向を実践する場合は、
半分はお客様のため、半分は会社のため
というお話でしたね。

本日は、
——————————–
協力業者と良い関係を築く
——————————–
というテーマでお話しいたします。

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第七回:顧客志向の注意点

前回、
顧客志向についてお話ししました。

顧客志向を身につけるには、
「常にお客様のことを想う」ことからはじめましょう。
というお話でしたね。

ここで、
顧客志向を実践する際の注意点があります。

顧客志向とは、
お客様の要望をすべて取り入れることではありません。

きちんと精査して、
お客様と会社がWin-Winの関係となるように
しなければなりません。

本日は、
これを『会社の事業目的』から紐解いてみましょう!

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