『根拠のある強度計算書』を作る方法とは?(新)セミナーのご案内です。

今回は、「強度計算」についてお話をしたいと思います。

設計業務で使う場面の多い「強度計算」。
ですが、学習はしてみたものの「実務に応用できない」と
悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

■MONO塾の「新講師」がかんたんにできる強度計算のコツを教えます。

現在、ものづくりウェブではセミナー形式で
「実践的な設計ノウハウ」を学べるサービスを展開しています。
第一弾として、1年程前から製図セミナーを始めました。

そして、今回新たに
「強度計算書の作り方」という新セミナーを行います。

強度計算と聞くと、難しいイメージがあり
「なかなか実践で使えていない」という方も多いことかと思います。

Eラーニングシリーズの中でも「強度設計入門講座」は
新人からベテランまで一番幅広く受講いただいています。

それだけ「強度設計」は必要性があり、かつ難しい分野であるといえます。

■強度設計について、このような悩みがありませんか?

これまで「強度設計入門講座」を受講された方が、
受講前にどんな悩みを抱えていたのか、を紹介したいと思います。

<お客様の声としていただいている一例です>

・「書籍やネットの情報だと、一般的な理論の説明が多く、
自分の扱う製品へどう応用していいかわからないことが多い」

・「学校で学んだ知識と設計業務で使用する知識が異なる上で、
整理できていなかった点が多くあった」

・「どの部分にどんな力が働いているかが全くピンとこなかった」

・「数式はWebや書籍でも記載されているが、実際の設計でどう使ってよいかが分からなかった」

・「曲げ強度や各応力計算の算出方法と、それに伴う許容範囲の数値の選出方法が分からなかった」

・「強度設計に関する書籍は読んでも実際に公式を使うとなると分かりにくく、困っていた」

・「大学では機械系出身ではないため、材料力学を履修していなく、職場のOJTだけでは
業務で使用する部分のみの断片的な理解にとどまっていて、独学も不十分だと感じている」

・「計算ソフトに頼って楽に計算結果を出していたが、その結果に対して合っているのか、
間違えているのか確認することを怠ってきた過去の設計に常に不安を抱えていた」

いかがでしょうか。

それぞれの悩みを聞いてみると、

「実は一度は強度設計について独学をしたことがあるものの、
いざ実践で使用しようとするとわからないことが多く困ってしまう。」

というような意見が多いようです。

■現役の航空機エンジニアが教える「かんたんに強度計算書を作る方法」

今回セミナーを行う赤尾講師は、

○ 20年以上構造設計と強度解析に携わる「航空機エンジニア」

という経歴です。
皆さんもご存知の通り、航空機設計には高い安全性が求められるため、
強度計算は【 必須の知識 】になります。

そんな赤尾講師ですが、

「 実は、強度計算はそんなに難しくありません 」

「 掛け算と割り算さえわかれば、誰でも強度計算ができるようになりますよ 」

と言います。

学校のようにたくさんの知識をかりかりと暗記しなくても、

「 かんたんに強度問題を発見する方法 」

「 公式を暗記せずに強度計算書を作成する方法 」

の2つの方法を覚えることで、だれでもかんたんに強度計算ができる!
というわけです。

ですのので、今回のセミナーでは
「これまで赤尾講師が航空機エンジニアとしての積み重ねてきた設計経験」
をノウハウとして公開してもらいます。

もちろん赤尾講師だからできる、というものではなく
だれでも同じ方法で強度計算ができるようになる、というノウハウになります。

■設計者にとって「効率よく強度計算を行う」ことは大切です

通常、大学や専門学校では、幅広い知識を時間をかけて学びますね。

たしかに、設計者にとって幅広い知識を身につけることは、
設計レベルを向上させていくためには重要です。

ただ、時間のある学生にとって多くを学ぶことは可能ですが
実務を行いながら、限られた時間の中で学ぶ設計者にとっては厳しい。

できれば、すぐに覚えられる設計スキルがほしいですよね。

ですのでこの度、赤尾講師には、

「設計歴1年未満の設計初心者でも、掛け算割り算がわかれば
要点を押さえることで、かんたんに根拠のある強度計算ができるようになる」

という、1dayセミナー(名古屋開催)を開いてもらうことになりました。

設計初心者から、中堅レベルの設計者にとって
とても役に立つ強度計算ノウハウの詰まったセミナーです。

こちらのセミナーに参加することで、

・計算ツールの結果に自信が持て、根拠ある設計ができるようになる

・どの部分にどんな力が働いているかを理解し、強度問題を発見できるようになる

・教材やネット情報から、どの公式をどう使えばいいのか分かるようになる

・納入先から要求があれば直ぐに計算書が出せるようになる。

といった効果を実感していただけるはずです。

それでは、セミナー詳細は明日改めてお伝えさせていただきます。

もし、ここまでメールをお読みいただきセミナー参加に
ご興味ある方は、こちらのセミナー案内ページをご確認ください。
(ただいま先行10名様限定で受付中です)

それでは明日の配信を楽しみにしていてください。

ものづくりウェブ事務局