第四回:設計者のためのアイディア発想法

以前のメルマガで、
「設計とはアイディアを形にする」ことが重要な役目である
というお話をしました。

今日は、具体的にそのアイディアをどのように発想したら良いのか?
というアイディアの発想方法についてお伝えしたいと思います。

「設計で良いアイディアが思いつかない」

設計者として仕事をしていく中でこのような壁にぶつかることも
あると思います。

私も入社3年目の頃に、上司から
「新しい商品企画のためのアイディアを一人3つ出しなさい」
という宿題を出されたことがあります。

当時、私はこの宿題を出されて非常に悩みました。
なぜなら当時の私はアイディアとは世の中に全くないものを
ゼロから発想するものだと思い込んでいたからです。

もしかすると、当時の私と同様に
アイディアとは何もないゼロから生み出すものや、
偶然のなせる技と考えている方が多いのではないでしょうか。

しかし、実は
「アイディアはゼロから作らなくてもよい」
というのが今回のテーマとなります。

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