カテゴリー : できる設計者へのステップ

第十回:できる設計者になるために必要なもの

ここまでに
できる設計者になるために必要な
・知識の身につけ方
・考え方
などをお伝えしてきました。

いかがだったでしょうか?

技術的な側面以外に、
大切なことがあることに
気が付かれた方も多いと思います。

本日は、最終回として、
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できる設計者になるために必要なもの
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というテーマでお話しいたします。

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第九回:興味・関心・好奇心を抱く

本日は、
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興味・関心・好奇心を抱く
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というテーマでお話しいたします。

できる設計者になるために、
「新しい技術」などに興味・関心・好奇心を抱く
ということはとても重要なことです。

興味・関心・好奇心があると
見えるものが異なってきます。

実は、
「見ていること」と「見えていること」は全く異なります。

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第八回:協力業者と良い関係を築く

前回、
顧客志向を取り入れる際の注意点を
「会社の事業目的」から紐解きました。

顧客志向を実践する場合は、
半分はお客様のため、半分は会社のため
というお話でしたね。

本日は、
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協力業者と良い関係を築く
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というテーマでお話しいたします。

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第七回:顧客志向の注意点

前回、
顧客志向についてお話ししました。

顧客志向を身につけるには、
「常にお客様のことを想う」ことからはじめましょう。
というお話でしたね。

ここで、
顧客志向を実践する際の注意点があります。

顧客志向とは、
お客様の要望をすべて取り入れることではありません。

きちんと精査して、
お客様と会社がWin-Winの関係となるように
しなければなりません。

本日は、
これを『会社の事業目的』から紐解いてみましょう!

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第六回:顧客志向を身につける

本日は、
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顧客志向を身につける
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というテーマでお話しいたします。

突然ですが、
あたなは、何のために設計をしているのでしょうか?

また、
あなたは何のために技術を磨いているのでしょうか?

個人的な目的を含めて、
いろいろとあるとは思いますが、
全ては設計した製品を使うお客様のために
設計を行い、
技術力を磨いているものと思います。

もちろん、設計以外のものづくりに携わる
生産技術や製造をはじめとした方たちも同じですね。

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第五回:設計の進め方と考え方を身につける

本日は、
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設計の進め方と考え方を身につける
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というテーマでお話しいたします。

ここまでのメールで、
できる設計者になるために
必要な知識の身につけ方の一例をご紹介してきました。

・基礎知識
・自分が携わる分野の深い専門知識

に加えて、もう一つの深い専門知識を身につけることで、
アイディアの発想力が高まり、
コミュニケーションが取りやすくなる
というお話でしたね。

設計とは、アイディアを形にしていく仕事であるため、
アイディアの発想力や
それを関係者に伝えるコミュニケーション力は、
非常に重要なスキルとなります。

そして、次のステップでは、
それぞれ個別の専門知識だけでなく、
企画 → 構想設計 → 基本設計 → 詳細設計 →
→ 試作評価 → 製造 → 組立
など、一連の設計プロセスにおける、
仕事の「進め方」と「考え方」を身につける必要があります。

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第四回:2つめの深い専門知識を身につける(続)

第4回目は、前回に引き続き、
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2つめの深い専門知識を身につける
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というテーマでお話しいたします。

前回、
できる設計者になるために
深い専門知識を身につけたのちに、
「もう一つの深い専門知識を身につける」メリットを
2つお伝えさせて頂きました。

1つめのメリット:『希少価値の高いエンジニア』へと進化できる
2つめのメリット:コミュニケーション力があがる

そして、3つめのメリットは
新しいアイディアの発想力が高まる
ということです。

以前のメールで、アイディアとは、
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『全くのゼロから作り出す必要がなく、
今あるものの組み合わせに過ぎない』
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というお話をさせて頂きました。

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第三回:2つめの深い専門知識を身につける

第3回目は
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2つめの深い専門知識を身につける
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というテーマでお話しいたします。

前回にできる設計者になるための最初の1歩として、
基礎知識に加えて、
自分がこれから設計する製品に必要な深い専門知識を
身につける必要があることをお伝えさせて頂きました。

ここまで、通常ですと
3~4年前後の経験が必要になるのではないでしょうか。

そして、1つの深い専門知識が身についていくと
次のステップとして、
もう1つの深い専門知識を身につけることが大切です。

なぜなら、
もう1つの深い専門知識を身につけると、
次にご紹介する3つのメリットが出てくるからです。

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第二回:深い専門知識を身につける

第2回目は
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深い専門知識を身につける
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というテーマでお話しいたします。

■できる設計者になるための最初の1歩

前回のメールで、できる設計者とは、
「専門知識」×「コミュニケーション力」×「考え方」の備わった人
とお伝えさせて頂きました。

そして、できる設計者になるための最初のステップとして、
「基礎知識」及び「専門知識」を身につける
ことが必要であることをお伝えさせて頂きました。

つまり、
できる設計者になるための最初の1歩は、

基礎知識に加えて、
1つの深い専門知識を身につけることが重要となります。

実際に設計する製品に必要な「深い専門知識」です。

自動車のエンジンであれば、
熱力学に関する特定の深い専門知識が必要となりますし、

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第一回:できる設計者とは

ここまでのメール講座では、
できる設計者になるための
1つの考え方をお伝えしました。

ここからは全10回にわけて「できる設計者」になるための
具体的な行動ステップ
についてお伝えしたいと思います。

この特別講義を受講することで、
できる設計者になるために
どのような順序で「知識」や「技術」を
習得していくのが良いのか理解できます。

是非、特別講義もご確認下さい。

特別講義の内容は
以下の内容でお送りします。

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1:できる設計者とは
2:深い専門知識を身につける
3:もう1つの深い専門知識を身につける
4:もう1つの深い専門知識を身につける(続)
5:設計の進め方と考え方を身につける
6:顧客志向を身につける
7:顧客志向の注意点
8:協力業者と良い関係を築く
9:興味・関心・好奇心を抱く
10:できる設計者になるために必要なもの
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第1回目の今日は
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できる設計者とは?
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というテーマでお話しいたします。

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