2018年「新しいサービス」を開始します。

新年明けましておめでとうございます。
ものづくりウェブです。

今年も宜しくお願い致します。

さて、いよいよ新年を迎えて2018年がスタートしました。

「一年の計は元旦にあり」
と、言いますが、

今年の目標は立てましたでしょうか?

まだの方は、ぜひ目標を書き出してみてください。

目標を持つことは
モチベーションにもつながり、
エネルギーにもなります。

ものづくりウェブでは
2018年から新しいサービスを開始する予定です。

設計者の方に役立つ、新しい教育サービスです。

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2日間で『製図』の基礎を学べます!
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2018年からは、
これまでのアンケートで最も要望の多かった
『製図』の教育サービスを行なっていきます。

あなたも知っている通り、
設計者にとって図面作成は、必ず身につけなければいけない
基礎能力の1つになります。

技術力としては、
一番最初に身につけるべき『土台』と言っても
過言ではないでしょう。

例えば・・・

組立図は「機械の動き」が分かるように作ることが重要ですし、
部品図は「誰が見ても同じ精度」でモノを作れなければいけません。

また、図面を読む能力はものづくりに携わる多くの方に必要となります。
けして設計者だけが必要というわけではありません。

・加工する人
・検査する人
・見積する人

など、ものづくりに携わる方であれば図面に関わる機会が多いはずです。
このような方も、業務をスムーズに進めるためには、製図の理解が必要となります。

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どんな人にオススメ?
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最近では、
理系出身の人材が不足していることもあり、
「文系出身者」や「全く異なる分野」から製造業に転職して、
図面の学習をしなければならない人も多いと聞きます。

そこで、MONOWEBでは、このように
設計の初学者や工学系でない人などが
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○図面が読めるようになる

○図面の書き方の基本がわかる

○JISの機械要素部品やユニットなどの市販品の利用の仕方がわかる

製図学習セミナーを開催します。

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『製図』セミナーの特徴とは?
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セミナーでは、

「図面の読み方、書き方」
「JISのルール」
「アイディア発想から構想図の作成」
「簡単な技術計算の実施」
「構想図から組図、そして部品図への展開」

といった、基礎的かつ実践的な能力を身につけていただけます。

メーカーのWEBサイトやJIS便覧、カタログから市販品の図面をダウンロードして、
設計への適用の仕方を、NC機自動投入装置という実際の設計図面を用いて学習していきます。

そのため、ただ単に製図のルールを学ぶ退屈な授業ではなく、
次につながる役立つ知識となる超実践的な製図講座となります。

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セミナー講師を紹介します。
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セミナー講師は、
設計経験40年以上の現役ベテラン設計者が講師をつとめます。

車両や、様々な機械装置の設計を行っている現役設計者ですので
たくさんの事例や、設計ノウハウをお伝えすることで、
実践に活かせやすい知識や技術を身につけて頂けます。

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あなたの要望(希望する学習内容など)をお伝えください。
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ここまでお読み頂きありがとうございました。
本メールを読んで「参加してみたい」と思った方は、
こちらのアンケートにご協力いただけますでしょうか。

いただいたアンケート内容を参考にして

・受講内容
・開催日
・開催場所

を計画させて頂きます。

アンケート内容を考慮し、優先的に進めていきたいと思っておりますので
ぜひあなたのご意見をお聞かせください。

■こちらをクリックしてアンケートへ進む>>
http://d-monoweb.com/seminar_questionnaire/

それでは、本年もMONOWEBを宜しくお願いいたします。