どちらが学習効果があるのか?文章をよむ VS 動画をみる

2016-04-21

「動画コンテンツを作って欲しい」
「eラーニングで勉強したい」

MONOWEB会員様から
このような声を頂きます。

そこで、質問なのですが
皆様はどのように学習されてますか?

・MONOWEBで勉強している
・インターネットで調べている
・社内の技術資料で調べている
・研修会へ参加している
・専門書を購入し、勉強している

などでしょうか。

おそらく、それぞれに合った学習方法があることかと思います。

■ MONOWEBの活用方法

ここで改めてMONOWEBをどう学習に活用するか、
について紹介させて頂きますね。

MONOWEBは、大きく
「PDF」
「WEBページ」
の2つに分かれます。

PDFは、
学習項目によって分かれているので、学びたい項目を
集中的に学習するのにとても便利です。(印刷もできます)

WEBページは、
通常の学習にも使って頂けますし、検索機能があるので
「今知りたいこと」を見つけるのにとても便利です。

■「動画」で学習したい

これまで配信しているサービスはすべて「文章」が中心です。
お客様からは、とても分かりやすいという声もたくさん頂いております。

また、その一方で
「動画で学習がしたい」
「eラーニングを作って欲しい」
といった要望もよく頂いております。

そこで、どのくらいの方が希望しているのか
アンケートを元に集計してみました。

すると・・・
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アンケート結果(回答頂いた数:837名)
ーーーーーーーーーーーーーーーー

質問:
今後のアイデアとして興味のあるものを教えてください

回答:
動画コンテンツに興味がある・・・・560名

と、実に 【 66.9% 】 の方が動画での学習を
希望していることに気付きました。

■「動画」学習の効果とは?

現在では、youtubeなど動画で
情報を得ることが日常となりました。

よほど専門的なことでない限り、

・知識
・方法

といったことは、どんなジャンルであれ
探すことができますよね。

ただ、『ものづくり』のジャンルは、とても
専門的で、一般向けではないため
yotuubeで得ることができる情報は限られています。

「動画で設計の基礎を学びたい」

という方が多いのも、うなづけます。

■「動画」vs「文書」

では、実際には学習効率において
動画と文章には、どのくらいの差があるのでしょう?

そこで調べてみました。すると・・・

========================
「動画」は文章の2倍記憶に残る
========================

ということが分かりました。

これは、ドイツの心理学者へルマン・エビングハウスが提唱しています
忘却理論」を参考としています。

それによると、
人は文字を記憶しても、その20分後には42%を忘れてしまいます。
さらに1時間後には56%、1日後には74%を忘れてしまうそうです。

一方で、映像と音声を掛け合わせた動画は、文字に比べて
2倍」、人の記憶の中に留まり続けます。

つまり、一般的には動画の方が学習に向いているということです。

※ただし、これはあくまで一般論であり、
人によっては、文章や本での学習の方が得意であり
効果を実感する方も多いと思います。

■「eラーニング教材」サービスを開始します

ここまでお伝えしました通り

・会員様の中で、動画コンテンツを望んでいる方がいる
・一般的に、動画の方が記憶に残り易い(学習に向いている)

ということであれば、MONOWEBとしては
よりよい学習コンテンツを皆様へ提供したい。

それによって、よりものづくりへ貢献していきたい
ということで「動画サービス」を開始することになりました。

「いつからスタートするの?」
「いくらで販売するの?」
「どんなコンテンツにするの?」

ということもお伝えしたいのですが、
まだ作成途中のため、こちらはおってお伝えしていきます。

■実はすでに3ヶ月前から作成をスタートしていました。

こちらは、お客様からの要望も多かったため
実は3ヶ月前から準備を進めておりました。

しかし、スタート当初はシステムの問題や人手の問題、
内容の充実、作成時間等の問題があり、
皆様に満足いただけるクオリティが確保できるか
不安でしたので報告していませんでした

作成を進めていくことで
ようやく皆様に満足頂き、実用的な
商品の完成イメージができてきましたので、
本日発表させていただきました。

すでに、基礎部分(作業の70%位)が出来上がっております。

早ければ
『5月中旬』にはお届けできるかと思います。

「動画(eラーニング)で
機械設計の基礎知識を学びたい」

という方は、ぜひ楽しみにしていてください。

2016年5月10日開講いたしました。

詳細はこちらからどうぞ → 即戦力エンジニア養成講座